今日も一日
御疲れ様。
ここでは、増改築と入荷頻繁のサイトの更新情報と、
つれづれなるままにひぐらし生徒と世の中とパソコンにむかひつつ、
思いを巡らした事を書き留めていきます。気ままにのぞいてみてください。
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2012年2月12日
本日の更新:
① 修羅の行列に、『風の誘い』と『翼はいらない』を追加しました。
② 記事紹介 N318 君が代・日の丸に、東京都の教職員ら375人の懲戒処分の差し止めを求めた訴訟の上告審判決に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
今日は高校入試の採点業務。明日は代休なのですが、出勤しなければならない羽目に。
空だけは、どんどん春めいていきます。
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2012年2月10日
本日の更新:
① 図書紹介 B141 社会・文化・風俗・民俗・広告-社会・文化に、キャサリン・ブラックリッジ著『ヴァギナ 女性器の文化史』を追加しました。
図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-死にまつわる研究・評論・エッセイ・手引きに、教学伝道研究センター現代宗教課題研究部会「別離の悲しみを考える会」【編】『教学伝道研究センターブックレット 自死、遺された人たち〈2〉 求められる宗教者の役割』を追加しました。
② 記事紹介 N123 結婚・離婚・シングル・事実婚・不倫に、単身女性の「貧困状態」に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
三島有紀子監督の『しあわせのパン』を京都シネマで鑑賞。原田知世は美人でしたが、それよりも渡辺美佐子の柔らかな表情の方が印象的でした。
矢野顕子が忌野清志郎と歌う主題歌『ひとつだけ』が気に入り、CDを買いたくなりましたが、劇場の売店に売っていなかったのが残念。
どこかから大金が降り注いできたら、屋久島に小さな名画館を建てたいものです。
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2012年2月8日
本日の更新:
① 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-詩・童話・絵本に、高木たかし【文】、小泉るみ子【絵】『えほんのもり 光となり風となって…』を追加しました。
② 図書紹介 B931 屋久島 移住・自然・文化・産業に、エフ・ディ【編】】『屋久島移住ブック』を追加しました。
③ 記事紹介 N123-161 同性婚に、米カリフォルニア州の同性婚禁止規定無効との判決に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
雪舞う都に、凍えている人がいる。
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2012年2月6日
本日の更新:
① 図書紹介 B150 身体とセクシュアリティ・心理一般に、シャロン・モアレム著『人はなぜsexをするのか? 進化のための遺伝子の最新研究』と、メアリ-・ロ-チ著『セックスと科学の イケない関係』を追加しました。
② 記事紹介 N318 君が代・日の丸に、大阪府の元中学校教諭に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
また、君が代日の丸の季節がやってきました。
埃まみれの日常に埋もれて霞みかけた国家や愛国心について考える機会を、“闘う”人達を紹介する新聞記事が与えてくれます。
国家だの民族だの言う前に、まずはヒトとは何か、生命とは何かを問うことを忘れないでいたいものです。その最もシンプルな答えを見つける切り口が、きちんと“性”と向き合うことだと思います。
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2012年2月4日
本日の更新:
① 修羅の行列に、『静かなる動 ― 片山ゑみ作「静」に寄せて』を追加しました。
② 図書紹介 B161 同性愛に、竹内久美子著『文春新書 同性愛の謎 なぜクラスに一人いるのか』を追加しました。
③ 図書紹介 B413 在日外国人に、今藤元著『奥さまはフィリピーナ』を追加しました。
つれづれ
今週末、インフルエンザにより2クラスが学級閉鎖。熱でふせっている子は辛いでしょうが、授業やクラブ活動ができなくなる子も気の毒です。
そんな折、人形作家の片山ゑみ氏より、屋久島六角堂に創作人形「静」を譲って頂くことができました。
物静かでありながら、柔らかな風をまとったような趣きを秘めた素敵な作品です。
私は「しずかさん」と呼ぶことにしました。
本日「修羅の行列」に収めた詩は、片山氏への謝意として贈ったものです。
3月末には、六角堂にお越し下さったみなさまに、しずかさんをご紹介させていただける予定です。
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2012年2月1日
本日の更新:
① 修羅の行列 に『堅い物差し』、『金と共に去りぬ』、『千切れかけの世界』を追加しました。
② 図書紹介 B143文学・芸術・スポーツ-芸術に、イアン・ジェフリ-著『写真の読み方 初期から現代までの世界の大写真家67人』を追加しました。
③ 図書紹介 B143文学・芸術・スポーツ -文学-詩歌に、水田宗子著『モダニズムと〈戦後女性詩〉の展開』を追加しました。
④ 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-死にまつわる研究・評論・エッセイ・手引きに、大野竜三著『PHP新書 やすらかな死を迎えるためにしておくべきこと リビング・ウィルのすすめ』を追加しました。
つれづれ
月が変わると同時に、くしゃみ鼻水鼻詰まり。風邪薬のCM通りの症状が出て、授業もままなりません。
これから春に向けて、体力・免疫力を高める何かをすること。何をどうすべきかは分かっているのですから、後は自分をその気にさせるだけです。
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2012年1月29日
本日の更新:
① 修羅の行列 に『切ないごまかし』と『涙の中の愛』を追加しました。
② 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-死にまつわる研究・評論・エッセイ・手引きに、野々村智剣著『誰も書きたがらなかった死後の世界「地獄」』を追加しました。
③ 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-詩・童話・絵本に、中川晟【文】、烏頭尾忠子【絵】『とくとくとく』を追加しました。
④ 記事紹介 N162 性同一性障害 TS・TGに、女性から男性に性別を変えた大阪府在住の男性の子を嫡出子(婚内子)として認めることを求める訴訟に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
今日は母の八回目の命日。二ヶ月後には父の五回目の命日、六ヶ月後には妻の八回目の命日。
老少不定、自分自身の命の絶える日まであとどれほどか。
やらねばならぬことではなくて、やりたいことでやれることを、やれる時にやり続けておかなければ、その日に悔いてもつまりません。
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2012年1月27日
本日の更新:
① 修羅の行列 に『鬼さんこちら』を追加しました。
② 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-死にまつわる研究・評論・エッセイ・手引きに、朝日新聞出版『週刊朝日mook だから死ぬのは怖くない』を追加しました。
つれづれ
行方不明だった携帯は、思わぬところからもじもじ出てきました。
小さな電子機器だけで繋がっているか細い関わりもあるんだな、と再認識した24時間でした。
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2012年1月26日
本日の更新:
① 図書紹介 B144 服飾・装飾・化粧・裸体・人形 裸体・身体に、ナンシ-・エトコフ著『なぜ美人ばかりが得をするのか』を追加しました。
つれづれ
今日の午後から携帯が行方不明。
アレっと思ったのは午後2時過ぎ。探せばすぐ見つかるだろうと思って、退勤する8時過ぎから探してみるも、見当たらず。
メールでの連絡が必要な方は、このパソコンのお問い合わせメールでお願いいたします。
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2012年1月25日
本日の更新:
① 修羅の行列 に『暮らし向き』を追加しました。
② 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-パートナーの死に、中川正俊著『悲嘆が哀慕に変わるとき 妻を喪った精神科医のこころの記録』を追加しました。
③ 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀-死にまつわる研究・評論・エッセイ・手引きに、鷲田小彌太著『PHP文庫 理想の逝き方 あの有名人101人にみる』を追加しました。
つれづれ
なんで生きている者同士、自然に言葉を交わせないのでしょう。死んでしまった者とは独り言でしか話ができないというのに。
今日紹介した中川正俊氏の著作の一節を抜粋して紹介します。
「時が経つにつれて、喜びや楽しさなどの肯定的感情も少しずつ実感できるようになっていく。このような感情の変化は比較的早期に出現することもあり、周囲からは悲嘆の過程が終了し、心理的な回復が得られたかのように見える場合がある。しかしそのような時も、悲しみが薄らいだわけではなく、その質が変化したと捉えるべきである。心が平静を取り戻した時にこそ、熟成した悲しみをより深く感じるようになるものである。喪失の悲しみは時間経過とともにその質が変化するため、単純な減衰曲線であらわすことはできない。喪失の悲嘆にくれる人に寄り添うとき、だれもが息詰まる緊張感を経験する。それは対応の戸惑いや悲しみの共有による心の痛みに加えて、自らも大切な人を失う恐怖が呼び起こされるせいかもしれない。しかし、そんな辛く消耗する行為の中でこそ、人のこころは磨かれていく。喪失の悲嘆は、それを体験する人とその体験に寄り添う人の双方に、成長を与えるものと信じたい。」
成長せぬ者を見守ることの難儀や、いかにせん。
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2012年1月22日
本日の更新:
① 図書紹介 B156 恋愛・性愛・性意識に、荻原かおる著『いつまでもメイクラブする方法
② 図書紹介 B158 男性の性と身体に、石川英二著『切ってはいけません! 日本人が知らない包茎の真実』を追加しました。
③ 記事紹介 N411 北海道・アイヌ民族に、アイヌ民族党結党に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
喉の腫れ、鼻詰まり。
日々精進が足りません。
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2012年1月19日
本日の更新:
① 図書紹介 B144 服飾・装飾・化粧・裸体・人形 裸体・身体に、井上章一著『美人論』を追加しました。
② 図書紹介 B910 ヤギに、ペナール,ジョフロワ・ド著『子ヤギのバルタザール!』他2冊を追加しました。
③ 記事紹介 N333&N173 教師(校長)のセクハラ特集 校外編に、茨城県の中学校教諭に関する記事紹介を追加しました。N170-161/同性間の性暴力からもどうぞ。
つれづれ
さてさて、京都私学の経営の厳しさ顕著なる昨今、人が人を育てる原点に回帰し得る日や何時。
「受験生(保護者や塾)の期待に応える私学の生き残り策」などという話をしていることが、私学を衰退させている大元であることに気付かなければ、私学に期待する人々の期待を裏切り続けることになるのでしょう。
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2012年1月14日
本日の更新:
① 図書紹介 B143-2 芸術に、伴田良輔著『夢みる乳房』を追加しました。
② 図書紹介 B145 宗教一般 死と葬儀に、山田風太郎著『角川文庫 山田風太郎ベストコレクション あと千回の晩飯』を追加しました。
③ 図書紹介 B910 ヤギ-絵本に、スベン・オット著『児童図書館・絵本の部屋 おおかみと七ひきの子やぎ グリム童話より』を追加しました。
④ 記事紹介 N162 性同一性障害 TS・TGに、日本精神神経学会の性ホルモンを投与する治療の開始年齢を15歳に引き下げる新たなガイドラインに関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
人間の不調は道具にも影響するのか、どうもパソコンの調子がすぐれず、一つの作業に取り掛かるにも進めるにも終えるにも、一呼吸も二呼吸も暇が掛ります。
今日紹介した山田風太郎のエッセイは、1994~5年に朝日新聞などに連載されたエッセイが元になっています。それを紙上で読んでいた時に比べ、何と死は身近なものになったことでしょう。
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2012年1月12日
本日の更新:
① 図書紹介 B931 屋久島 移住・自然・文化・産業に、歴史ミステリ-研究会著『封印された日本の離島 島に秘められた歴史ミステリ-』を追加しました。
② 記事紹介 N127 大人の自殺・心中・殺害・傷害に、2011年の自殺者数と「戸塚ヨットスクール」に関する記事紹介を追加しました。
③ 記事紹介 N333&N173 教師(校長)のセクハラ特集に、東京都の中学校教諭に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
新学期が始まったとたん、二つの中学入試が控えていて落ち着いて授業ができるのは来週半ば過ぎから。
それまでに、体に深く刻まれた筋肉痛をやりすごし、脳に染み込んだ屋久島時間との折り合いをつけなくてはなりません。
次の日曜に屋久島六角堂で催されるやくしま手づくり市への出店数も徐々に増えてきました。六角堂のコテージには今夜もご宿泊のお客様がいらしています。少し歩幅を広げつつ、一歩一歩を刻んでいきます。
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2012年1月9日
本日の更新:
① 図書紹介B910 ヤギ-飼育に、今井明夫監修『田舎暮らしの相棒に! ヤギと暮らす』を追加しました。
② 記事紹介N145&176 イスラムと性-中東に、サウジアラビアの女性用の下着や服の販売店については女性店員だけを認める法律に関する記事紹介を追加しました。
③ 記事紹介N162 性同一性障害 TS・TGに、高1男子に未承認の女性ホルモン剤を販売した薬事法違反事件に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
さて、次の15日の日曜には屋久島六角堂でやくしま手づくり市が催されます。冬の優しい日差しの中でよい時間が生まれますように。
5日の午後のフェリーは前日の欠航で、鹿児島からの到着便は積み荷満載。宮之浦港での積み下ろしと積み込みに時間が掛り趣向は30分遅れで、鹿児島港に上陸できたのは18時過ぎ。だーっと走って博多の長浜でラーメンを食べて一夜を明かし、ゆっくり帰京することに。
翌6日の朝、夏に太宰府天満宮の天開稲荷大明神で奉納した幟がどんな具合になっているかを確認。名物梅が枝餅が食べられるお茶屋さんの入り口前に、ちゃんと風を受けてはためいているではありませんか!何となく、良い年になりそうな気分。夜には京都について、翌7日は仕事始め。早期退職の先生の人事報告があり、またまた先を越された!と若干の焦り。
8日には京都ゑびす神社で笹飾りを頂き、帰りがけに久し振りの京都シネマで『ハラがコレなんで』を鑑賞。これもまた、新年にふさわしい元気の出る映画で、何となく幸先の良い気分を味わうことができました。
静かな夜、黒澤明監督の『生きる』がBSで放映。私にとって、邦画の原点となる作品。志村喬が口ずさむ『ゴンドラの唄』をこれまで何度口ずさんだでしょう。
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2012年1月4日
本日の更新:
① 記事紹介N144 化粧・装飾の特集に、男性向けのメーク講座「NTメークレクチャークラブ」や「男の娘(こ)」に関する記事紹介を追加しました。
つれづれ
今日紹介した記事紹介は昨年11月のものですが、新年に何となく合いそうな気がしてUPしました。
昨夜は、ご近所の韓国料理店「やくしま村」さん主催の、地元集落の方の新年会に混ぜていただきました。今日は早速、お知り合いになった農家の方からポンカンを米袋一杯いただきました。
さて、この冬の屋久島宿泊も今夜限り。夕方から「撤収」を開始し、夕食は冷蔵庫の整理。ブロッコリーとエリンギのトマト煮チーズと大葉掛け。食器を使うとまた片付けが増えるので、調理したフライパンをそのまま食器代わりに。後ろにあるのは、いただき物の島バナナです。
今日は、フェリー屋久島2が時化のために欠航し、高速道路も所により雪。明日はちゃんと鹿児島に渡って、明後日京都にたどり着けるやら。
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2012年1月2日
本日の更新:
① 修羅の行列 に『ありがたや』を追加しました。
つれづれ
今日で54年間生きたことになりました。
これまでお世話を下さった皆様方。亡くなられた多くの方も含めて感謝いたしております。
これからお世話を頂く皆様方。ご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお付き合い願います。
右の写真は屋久島六角堂に今朝昇った朝日です。
明けぬ夜のなきが如くの飽きぬ生
で、ありたいものです。
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≪つれづれのたば≫ これまでの「つれづれ |
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