| 歴史が眠る多磨霊園 |
| 書籍の紹介について |
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このページでは、当「歴史が眠る多磨霊園」が関わり有り、著者への情報提供や参考文献項目での紹介などされた本を紹介いたします。 |
| 『新婦人協会の人びと』 |
| 『有名人の墓巡礼』 |
| 『徳川将軍家墓碑総覧』 |
| 『東京・神奈川とその周辺 著名人の墓碑録』 |
| 『追録・著名人の墓碑録』 |
| 『日本女性史大辞典』 |
| 『自決―こころの法廷』 |
| 『幕末維新江戸東京史跡事典』 |
| タイトル | 新婦人協会の人びと | ![]() |
| 著作者 | 折井美那子・女性の歴史研究会 編著 | |
| 出版元 | ドメス出版 | |
| 価格 | 3000円(税別) | |
| 発行日 | 2009/11/24 | |
| 内容 | 平塚らいてう、市川房枝を中心に、大正デモクラシー期に女性解放運動のさきがけとなった「新婦人協会」を、残された記録や資料を丹念に読みといてまとめた初めての研究書。 女性71名、男性40名、計111名を収録。大正デモクラシーを支えた貴重な人名録。 | |
| 備考 | 「日本女性史大辞典」の坂本真琴で関わらせていただきました永原紀子先生が、更に研究を深めて、本書でも坂本真琴をより詳細に紹介しています。 更に「坂本真琴・勇吉」の協力者として、私の名前を入れていただいています(名前間違えが残念ですが嬉しい)。 | |
| 関係する 著名人 |
坂本真琴、 岡本かの子、 賀川春子(ハル)、 西川文子、 山田わか、 与謝野晶子、 渡邉シーリ(渡辺忠恕)、 有島武郎、 内田魯庵、 賀川豊彦、 藤村義朗、 山田嘉吉、 桐生悠々、 小山内 薫 | |
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| タイトル | 有名人の墓巡礼 | ![]() |
| 著作者 | ||
| 出版元 | 扶桑社ムック | |
| 価格 | 500円(税込) | |
| 発行日 | 2009/7/29 | |
| 内容 | 戦国武将、政治家、文豪、大物芸能、文化人の「お墓」の紹介。お墓のトリビア等もある。カテゴリ分けで紹介し、最後の章に「墓巡礼のすすめ」の項目があり必見。全国のコンビニで発売。 | |
| 備考 | 2009年6月に株式会社G.B.宮川様より連絡を受け、写真等の情報提供を行う。 企画書を拝見した際に、夏に刊行予定であるため怪談話を盛り込む旨が書かれており、それに対して、眠る著名人に失礼であるため、掲載を控えて欲しい旨を伝える。 結果、同意していただき、その代わり、掃苔家代表として6月24日同編集社の山田様に取材を受けた。 この内容が第十章の偉人たちに会う旅「墓巡礼のすすめ」内で、214P〜217Pで掲載されている。HP紹介、近代的掃苔家のスタンス、多磨霊園ネタ等が掲載。 このような機会を頂戴し大変感謝しております。 | |
| 関係する 著名人 |
東郷平八郎、 山本五十六、 古賀峯一 | |
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| タイトル | 徳川将軍家墓碑総覧 | ![]() |
| 著作者 | 秋元茂陽 | |
| 出版元 | パレード(発行) / 星雲社(発売) | |
| 価格 | 8400円(税込) | |
| 発行日 | 2008/1/10 | |
| 内容 | 徳川将軍家、全300人の内訳、全17将軍(当主)、同17人の生母、正室、側室の全104人、同17人の子女、全179人、収録されている総寺院数全127ヶ所、総墓碑数全290基、総写真数全260枚。全国に散在する本墓と供養塔から、徳川将軍家の墓制史を解明する調査資料集。 | |
| 備考 | 著者とはHPで知り合い、長年情報の交流をさせていただいております。多磨霊園には徳川関連の人物はほとんどいませんが、歴史好きにはたまらない一冊です。読み易く、わかりやすく、とても勉強になります。参考文献に「歴史が眠る多磨霊園」を明記してくださっております。 | |
| 関係する 著名人 |
池田慶徳 | |
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| タイトル | 東京・神奈川とその周辺 著名人の墓碑録 | ![]() |
| 著作者 | 母里三十四 | |
| 出版元 | 星雲社 | |
| 価格 | 2381円+税 | |
| 発行日 | 2006/03/23 | |
| 内容 | 収録された墓碑は5千2百1人分。氏名・経歴・没年月日・享年・戒名・墓所地・墓石情報を明記した事典。 | |
| 備考 | 「歴史が眠る多磨霊園」に掲載してある墓所全てを、著者によって後追い調査していただき、新情報や改葬情報のご提供を頂戴いたしました。参考文献に「歴史が眠る多磨霊園」の明記をしていただいております。 | |
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| タイトル | 追録・著名人の墓碑録 | ![]() |
| 著作者 | 母里三十四 | |
| 出版元 | 神谷書房 | |
| 価格 | 800円 | |
| 発行日 | 2006/10/10 | |
| 内容 | 前回、書籍に掲載しきれなかった人達を収録。氏名・経歴・没年月日・享年・戒名・墓所地・墓石情報を明記した事典。 | |
| 備考 | 前書『東京・神奈川とその周辺 著名人の墓碑録』を購入された方は、それに挟まれているハガキを送ると、購入された方全員に無料で贈呈されます。 | |
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| タイトル | 日本女性史大辞典 | ![]() |
| 著作者 | 金子 幸子編、黒田 弘子編、菅野 則子編、義江 明子編 | |
| 出版元 | 吉川弘文館 | |
| 価格 | 29,400(税込) *26,250円(特別定価 期限09年1月31日まで) | |
| 発行日 | 2008/1 | |
| 内容 | 〈女性史〉が切り拓く新しい歴史像。古代から近現代まで、政治・経済・生活・教育・宗教・性・民俗など幅広い研究成果3100余項目を集大成。女性関係人名辞典としても使える充実した人名項目を備えた、女性史辞典の決定版。 | |
| 備考 | 2005年5月末、HPで紹介している坂本真琴氏に関して、永原紀子先生と出版担当者よりご連絡を頂戴しました。「歴史が眠る多磨霊園」で紹介している坂本真琴氏の内容は、情報提供をしてくださった小金昭様がご親族の方々の情報を盛り込みつつ編集してくださった内容であり、一般的な人名辞典で取り上げていなかった新事実も書かれております。 | |
| 関係する 著名人 |
坂本真琴 | |
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| タイトル | 自決―こころの法廷 | ![]() |
| 著作者 | 澤地久枝 | |
| 出版元 | 日本放送出版協会(NHKライブラリー) | |
| 価格 | 1,470円(税込) / 新書 966円(税込) | |
| 発行日 | 2003/07/30 | |
| 内容 | 一家で自決を選んだ沖縄出身の親泊朝省陸軍大佐の足跡を辿り、戦闘で命を奪うだけでなく、こころを追い詰めてゆく戦争の残酷さを鮮やかに描き出す書き下ろしノンフィクション。 丹念な聞き取り調査、資料の発掘により、一歩一歩真実に迫る渾身の力作。 | |
| 備考 | 2003年5月、私宛にFAXがNHK出版企画開発部から届いた。それには、この親泊朝省と2・26事件に関わった人物の菅波三郎のお墓が多磨霊園に眠っているらしいという調査依頼であった。翌日さっそく、調査をし親泊朝省の墓を見つけ出した。しかし、このお墓には墓誌も戒名彫刻もなにもない墓であったので、確かな確証を得るために管理事務所の埋葬者リストで特別に探してもらい、確証を得た。しかし、菅波三郎なる人物は多磨霊園に埋葬されていないこともわかった。調査報告をNHK出版の向坂好生氏に報告をした。 7月某日にNHK出版から「自決こころの法廷」が届き、その最後のページの方に、多磨霊園のお墓に関することが記されていた。私が報告した内容と類似していたので、力になれたことが証明され感無量である。 | |
| 関係する 著名人 |
親泊朝省 | |
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| タイトル | 幕末維新江戸東京史跡事典 | ![]() |
| 著作者 | 新人物往来社 | |
| 出版元 | 新人物往来社 | |
| 価格 | 10,290円(税込) | |
| 発行日 | 2000/08 | |
| 内容 | ペリーが来航した嘉永六年(一八五三)から明治二年(一八六九)の箱館戦争終結まで、いわゆる幕末維新期に起きた政治的事件、およびその関係者の史跡をたどったものである。 | |
| 備考 | 1999年から2000年にかけて、HP上で知り合った藤堂氏と共に、幕末期に活躍し多磨霊園に眠っている人物の調査を行った。大石団蔵の墓を発見した時はとても嬉しかったことを覚えている。なお、本の調査協力者の中に私の名前が記載されています。 | |
| 関係する 著名人 |
安藤直裕、 大石団蔵、 狩野良知、 酒井忠美、 進藤俊三郎、 長 梅外、 土井利恒、 本多忠民、 本多康穣、 松平直哉、 間部詮勝 | |
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