| 歴史が眠る多磨霊園 |
![]() |
古賀峯一 |
こが みねいち | |
| 1885(明治18)〜 1944(昭和19) | |
大正・昭和期の海軍軍人(元帥) | |
| 埋葬場所: 7区 特種 1側 3番 | |
|
1918(T7)海軍省軍務局第1課員をへて、20〜22フランスに駐在。 帰国後、連合艦隊参謀に就任。26〜28(S3)再度フランス大使館付武官。 帰国後、青葉・伊勢の各艦長、軍令部の第3・第2の各班長を歴任後、33第2部長に就任。 多くの司令官・長官、軍令部次長に就任。39以降、第2艦隊、支那方面艦隊、横須賀鎮守府の長官を歴任。 43山本五十六(7-特-1-2)戦死後の連合艦隊司令長官となったが、44飛行機事故により殉職し、元帥になった。 <コンサイス日本人名事典> *名誉霊域には他に、東郷平八郎と山本五十六がいるが、二人は国葬で立派な墓石が立つが、 古賀の方は名誉霊域にしては大きな敷地面積に比べ、小さな五輪塔の墓石であり、 戦火が色濃くなってきた期であると伺える。なお、古賀峯一以降、名誉霊域に埋葬された人物はいない。 | |
関連リンク: | |
|
| メイン | 著名人リスト・か行 | 区別リスト | |
| このページに掲載されている文章および画像、その他全ての無許可転載を禁止します。 |