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おかもと かのこ

岡本かの子

おかもと かのこ

1889(明治22)〜 1939(昭和14)

大正・昭和期の歌人、小説家

埋葬場所: 16区 1種 17側 3番

 本名カノ、旧姓大貫。「明星」「スバル」に歌を発表し歌人として出発。1911(M44)「青鞜」に参加。翌年処女歌集「かろきねたみ」を出版。 その後、仏教への関心を強め「散華集」などの著書を残した。 29〜32家族でパリへ行き、その後は小説家として多くのユニークな作品を書き続けた。 芥川龍之介をモデルにした「鶴は病みき」、「母子叙情」「老妓抄」「生々流転」「河明かり」などある。

<コンサイス日本人名事典>


墓地
墓地

*明治43年一平と結婚。恋人は新田亀三、同居人は恒松実夫で、一平も認知。生前「火葬はきらい」と話していたので、一平と新田が東京中のバラを買い占め土葬として葬った。かの子の墓は観音様。


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