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おかもと いっぺい

岡本一平

おかもと いっぺい

1886(明治19)〜 1948(昭和23)

大正・昭和期の漫画家

埋葬場所: 16区 1種 17側 3番

 1910(M43)東京美術学校西洋画科選科卒。12東京朝日新聞社に入り漫画を担当し、政治・社会漫画に独特の新風を開いた。 29〜32ヨーロッパに旅行し漫画漫文集「世界漫遊」がある。また、夏目漱石が絶賛を浴びた「熊を訪ねて」や、ストーリー漫画の嚆矢となった「人の一生」などある。 その一方で、一平塾(後の漫画自由研究会)を作り後進の指導・育成にも力を入れた。

<コンサイス日本人名事典>


墓地
墓地

*一平の墓は息子の太郎作である。大阪万博の太陽の塔に似ているが、一平の墓の方が先である。 タイトル「顔」一平の墓の左に、妻かの子の墓。向かい合って太郎の墓がある。真ん中に川端康成の辞が彫られている。


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