トレジョグ 2022年

山を走るほど強くないので、登りは基本的に歩き、下りや平坦なトレイルを楽しくジョグする 「トレジョグ」を気の向くままにおこなっています。人の少ない静かな所が好きです。

11月19日(土)名栗湖一周 快晴
登り始めは、植林の中の荒れた山道だった。 日向沢ノ峰へ登る尾根に取り付く手前の所で、南方向に少し進みすぎてしまいロストした。 引き返して尾根通しの道を確認してから進んだ。

日向沢ノ峰で富士山を眺めながらしばらく休んだ。風が冷たく、手がかじかむほどだった。
落ち葉で滑る道を下り、途中から草が生えた未舗装の林道を有馬峠まで進んだ。 山道に戻り、落ち葉が降り積もった尾根を進んだ。

蕨山付近までくると人が多くなった。 蕨山からは下り基調で走りやすかったけれど、落ち葉で地面が見えない所が多く、慎重に下った。
後ろから鈴音をひびかせて追いかけてくる人がいたので、振り返ると犬だった。 前になったり後ろになったりしながら30分くらい一緒に走った。

駐車場の近くの小ぎれいなお店とさわらびの湯の売店をのぞいてみたけれど、特に欲しいものはなかった。

所要時間: さわらびの湯P→棒ノ折山(1:31-36)→1:48→日向沢ノ峰(3:24-30)→54→タタラノ頭(4:21)→33→蕨山(4:54-5:01)→1:06→さわらびの湯P(6:07)
ATR(12): ソールが一部剥がれてきたので、帰宅後シューグーで修理した。もう少し使えそうだ。
11月12日(土)丸川峠分岐Pから牛奥ノ雁ヶ腹摺山周回 晴れ
石丸峠から牛奥ノ雁ヶ腹摺山までの日の当たらない北側の道には霜が降りていた。 下りでは、融けた霜で濡れた落ち葉が滑りやすかった。一度尻もちをついてしまった。気をつけないといけない。
すずらん昆虫館前からしばらく県道を進んだ。車が多かった。
源次郎岳分岐から上日川峠の間は静かで走りやすい山道だった。
上日川峠からの下りは落ち葉のラッセル状態だった。落ち葉に隠されて下の地面が見えないので慎重にくだった。

「山のうどん」で大盛のワカメうどんを食べた。
「勝沼ぶどうの丘」に寄ってみたけれど、何も買わなかった。

所要時間: 丸川峠分岐P→上日川峠(1:04)→54→石丸峠(1:58)→35→小金沢山(2:33-42)→19→牛奥ノ雁ヶ腹摺山(3:01)→27→すずらん昆虫館前(3:38) →30→下日川峠(4:08)→15→源次郎岳分岐(4:23-31)→14→下日川峠(4:45)→53→上日川峠(5:38)→31→丸川峠分岐P(6:09)
ATR(11)
11月6日(日)清川村道の駅から新大日 晴れ
清川村道の駅から一ノ沢峠を越えて新大日まで往復した。
札掛分岐から本谷橋分岐までの区間は、登山道が崩落して以前は通行止めになっていたけれど、 尾根を登って迂回するように道が作られていた。少し遠回りになったようだ。
長尾尾根中間部付近の広葉樹林はすばらしくきれいだった。 新大日から物見峠入口までは気持ちよく走れた。

荻野で沖縄そばを食べた。そばはまあまあだったけれど、ジューシーは私にはイマイチだった。

所要時間: 清川村道の駅→物見峠(1:06-09)→33→一ノ沢峠登り口(1:42)→26→物見峠入口(2:08)→32→札掛分岐(2:40)→1:23→新大日(4:03-10) →46→札掛分岐(4:56)→13→物見峠入口(5:09)→26→一ノ沢峠登り口(5:35)→48→物見峠(6:23-26)→37→清川村道の駅(7:03)
ATR(10)
11月3日(木)文化の日 清川村道の駅から大山 晴れ
清川村道の駅からいつものコースで大山に行った。
登山道入口付近で工事をしていて迂回路ができていた。 大山北尾根のいつもの場所で景色を眺めてしばらく休んだ。 大山山頂までは誰にも会わなかった。
最初は体がダルイ感じだったけれど、三峰山からはまあまあ気持ちよく下れた。

所要時間: 清川村道の駅→物見峠(1:05-08)→34→一ノ沢峠登り口(1:42)→53→鉄塔下分岐(2:35)→62→大山(3:37-39) →57→三峰山(4:36)→62→清川村道の駅(5:38)
ATR(9)
10月29日(土)寄大橋→鍋割山→塔ノ岳→蛭ヶ岳→臼ヶ岳→雨山峠→寄大橋 晴れ
主脈からの眺めはいつも通り素晴らしかった。 主脈付近では思っていたより人が少なかった。
ユーシンロッジへの下りで道を間違えてしまい、貯水槽のある尾根を下ってしまった。 気をつけないといけない。

所要時間: 寄大橋→後沢乗越(0:49)→41→鍋割山(1:30-35)→42→塔ノ岳(2:17-20)→35→丹沢山(2:55) →56→蛭ヶ岳(3:51-58)→34→臼ヶ岳(4:32)→60→ユーシンロッジ(5:32)→36→雨山峠(6:08)→54→寄大橋(7:02)
ATR(8): 靴ひもをきつく締めたのがよかったのか、今日は調子よかった。
10月22日(土)毛木平→甲武信ヶ岳→十文字峠→毛木平 曇りのち晴れ
駐車場に6時半前に到着した。9割程度うまっていた。
未舗装の林道を進み、十文字峠への道を左に分け、沢沿いの岩がゴロゴロした山道を進んだ。 紅葉で綺麗な場所も多かった。

甲武信ヶ岳までは思っていたより近かった。 天気は曇りだったけれど、遠くまでよく見えた。 誰も人がいないので、しばらくゆっくりと休んだ。

十文字峠経由で毛木平までの道は走りやすい所が多かった。 大山で少し休んだ以外はあまり休まなかった。 十文字峠から下り、沢沿いの紅葉した林を進んで駐車場まで戻った。

20年くらい前から寄っている国道沿いのお店で松茸を買った。 お店のおばあさんは急に老けこんでいて、足取りや動作などが少しおぼつかない感じだった。 来年はもうここで松茸を買うこともないかもしれない。
昔のクライミングの帰りみたいに境川PAで定食を食べて帰った。

所要時間: 毛木平→甲武信ヶ岳(2:06-19)→1:39→十文字峠(3:58)→39→毛木平(4:37)
Ultra Pro(2): 後半、左足の小指が少し痛かった。
9月29日(木)-30日(金)一ノ沢⇔大天井岳(テント泊)⇔燕岳
一ノ沢登山口から常念乗越経由で大天荘まで行き、燕岳を往復後、一ノ沢へ下山した。
一日目: 一ノ沢P→常念乗越→大天井岳(泊) 晴れ

駐車場から舗装林道を進み、登山道に入ると、沢沿いの石がゴロゴロした緩い登り道が続いた。 高巻道の先が最終水場だった。 ここから急な登りが常念乗越まで続いた。

横通岳手前まで登ると、しばらくアップダウンの少ない歩きやすい道になった。 東天井岳南面を登ると、後は比較的平坦だった。 左手には槍と穂高の山なみがよく見えた。 大天荘のベンチに荷物を置き、大天井岳まで登り、ゆっくりと景色を眺めた。

受付後、ヘリが荷物を降ろすのをしばらく待ってからツエルトを張った。 最終的には十数張のテントになった。 トイレ込みで2000円、水は外の水道から、2Lで200円をビンの中に入れる方式だった。
風はなく穏やかな天気だった。 暗くなるにつれて寒くなり、夜はツエルトの中に氷が張りついた。

二日目: 大天荘→燕岳→大天荘→常念乗越→一ノ沢P 晴れ

3時半頃に寝袋を出ると震えがくるほど寒かった。 ゆっくり朝食を食べ、5時過ぎくらいに必要なものだけ持って出発した。 大天荘からの下りは岩がゴロゴロした東斜面で、日の出20分ほど前だったけれどヘッ電をつけなくて大丈夫だった。

燕岳に近づくにつれて人が多くなった。頂上で雲一つない大展望を楽しんでから、来た道を戻った。 荷物が軽いので足取りも軽かった。 テント場に帰ってくると、残ったテントは私のを含めて二つだけになっていた。 ツエルトの中に氷が融けた水がたまっていた。

撤収後、常念乗越から一ノ沢へ下山した。 今日も天気が良く、素晴らしい景色の中だった。 常念乗越から駐車場までは長く感じた。

車をとめた場所は地面が少しぬかるんでいたので、第二駐車場のアスファルトの路肩まで移動してから着替えた。 松本でお風呂に入り、休憩し、マッサージしてもらい、原PAで食事をして帰った。

所要時間:
一日目: 一ノ沢P→常念乗越(2:45)→1:50→大天荘(4:35)→8→大天井岳(4:43)
二日目: 大天荘→燕岳(1:54-2:04)→1:42→大天荘(3:46-4:13)→1:38→常念乗越(5:51)→1:52→一ノ沢P(7:43)
Altra Olympus(18-19): 左足踵外側にマメ、右足小指が痛かった、今回で廃棄。
9月12日(月)三股P→常念岳→蝶ヶ岳→三股P 晴れ、上部はガス
駐車場には7時20分頃到着した。月曜でまだ数台の空きがあった。
未舗装の林道を進み、山道に入った。 樹林帯を過ぎ、大きな花崗岩がゴロゴロしている場所を登ると前常念だった。 前常念から常念岳までは岩稜っぽい尾根の上を進んだ。 登るにつれてガスに包まれ、頂上からの槍・穂高方面の眺めは上部が白くなって見えなかった。

常念岳から蝶ヶ岳まではアップダウンが多いが、この前出かけた中央アルプスほどではなく、走れる場所も多かった。 蝶ヶ岳までくると急に人が多くなった。休憩後ノンストップで駐車場まで下った。
休憩時間を含めた所要時間は登山地図コースタイムの半分以下だったけれど、これはコースタイムが甘すぎると感じた。

「湯の華銭湯 瑞祥 松本館」で風呂に入り、マッサージしてもらい、休憩し、麻婆豆腐定食を食べて帰った。 下駄箱とロッカーで100円玉が2枚必要(返却される)だった。

所要時間: 三股P→常念岳(2:45-56)→53→2592ピーク(3:49)→1:04→蝶ヶ岳(4:53-5:03)→1:16→三股P(6:19)
Ultra Pro(1): 左足の小指が少し痛かった。26.5cmでは小さいか?
9月4日(日) 丸川峠登山口P→大菩薩嶺→石丸峠→上日川峠→丸川峠登山口P 晴れ時々曇り
久しぶりなので、軽めのコースに出かけて足慣らしをした。
大菩薩嶺までは人は少なかったけれど、大菩薩峠付近はそれなりに人がいた。 石丸峠からは基本的に下り基調で楽しくジョグできた。 丸川峠登山口に近い下の方の道は深くえぐれた溝の中だった。

「はやぶさ温泉」に行ってみたけれど、私にはイマイチだったので、もう行かない。 近くにキザンのワイナリーがあったので寄ってみた、でも休みだった。 丸亀製麺でうどんの大盛とちくわ天を食べて帰った。

所要時間: 丸川峠登山口P→丸川峠(1:05)→51→大菩薩嶺(1:56)→46→石丸峠(2:42)→35→上日川峠(3:17)→31→丸川峠登山口P(3:48)
Torrent(16): 今回で廃棄
7月30日(土)駒ケ根高原スキー場→空木岳→檜尾岳→駒ケ根高原スキー場 晴れと霧
駒ケ根高原スキー場から空木岳までは去年も登っているので、早く着いた気がした。
空木岳から檜尾岳までは、アップダウンの多い岩稜とハイマツの中の道だった。
檜尾岳から下山にかかり、キャンプ場と避難小屋を過ぎた所に水場があった。 下るにつれて走りやすい道になり、後ろからトレールランナーが近づいていたこともあり、危なくない程度に早く下った。
車道に出た少し先でタイツを脱ぎ、シャツを変えたのだけれど、少し先のバス停に東屋があったのでここで着替えればよかった。
歩きを交えながら出発地点のスキー場まで舗装道路を進んだ。

諏訪湖近くの「美肌の湯 ロマネット」という温泉施設に寄ってみた。 悪くはないが、わざわざ遠回りしてまで寄る価値があるかどうかは分からない。
原PAの食堂はまずまずだった。
温泉などでのんびり過ごしてから帰ったので、中央道の渋滞はほとんどなかったが、帰宅は21時頃だった。

所要時間: 駒ケ根高原スキー場→池山小屋水場(1:27)→1:40→空木平分岐(3:07)→39→空木岳(3:46-55) →2:26→檜尾岳(6:21)→1:47→檜尾橋(8:08)→45→駒ケ根高原スキー場(8:53)
Torrent(15): あと一回くらいは使えそう。
7月22日(土)-23日(日)伝付峠入口⇔塩見岳
伝付峠入口から転付峠を越えて二軒小屋ロッヂまで行き、塩見岳まで往復した。

一日目: 伝付峠入口→転付峠→二軒小屋ロッヂ→徳右衛門岳(泊) 晴れ

転付峠への登り口までは、あまり歩かれていないようだった。峠手前の水場で初めて人に会った。
二軒小屋ロッヂの前で、沼平から林道をやってきたという三人組に会った。同じ方面へ行くらしい。
ふらふら歩いていたら西俣に入ってしまい、少し引き返して東俣へ進んだ。
暑く、疲れも出てきて、徳右衛門岳までは遠く感じられた。
徳右衛門岳手前の水場で給水し、頂上の少し先にツェルトを張った。
後で先ほどの三人組がやってきた。彼らは蝙蝠岳手前まで行き、明日は塩見岳まで行くそうだ。
夜になると、鹿(?)と鳥の鳴き声の他には風の音しか聞こえなかった。

二日目: 徳右衛門岳→塩見岳→徳右衛門岳→二軒小屋ロッヂ→転付峠→伝付峠入口 晴れ

3時過ぎに起き、朝食を食べ、4時前くらいにヘッ電をつけて出発した。
蝙蝠岳手前までくると森林限界を越えて見晴らしがよくなった。 蝙蝠岳までまあまあのペースだったし、天気も良いので、塩見岳まで行くことにした。
あともう少しで塩見岳頂上という所で、降りてくる三人組に会った。
東と西の頂上でのんびり過ごした。北アルプスまで見えた。

ツェルトを撤収して二軒小屋ロッヂへくだった。 誰もいないので上半身裸になり、濡らしたタオルで汗を拭き十分に休んだ。
転付峠を降りてからの沢沿いの道は帰りも分かりづらく神経を使った。
木の橋を右岸に渡ってしばらく登ってからの最後の下りは急でよく滑った。 林道までくるとほっとした。
中央道は混雑していたので、中部横断自動車道を富沢ICまで行き、新清水ICから新東名で帰った。

気づいたことなど:
県道そばの新倉遊水に駐車場がある。歩いて15分程度のヘリポートならたくさん駐車できそうに見えた。 林道通行止め地点の手前には2台分くらいの駐車スペースしかなかった。
発電所を過ぎてからの尾根の急登の最後は梯子。帰りには下りなって滑った。
保利沢小屋から左岸を進む区間はロストしやすい、正しい道は河原に近い下の方にある。悪いトラバースを強いられるようなら間違えている。
東電の施設の所で右岸に渡ってからは転付峠の登り口までずっと右岸を進む。 転付峠の登り口は、河原に倒木が見えるようになったあたりから180度方向転換して左上の方へいく。 河原まで出てしまうと気がつきにくいかも?
転付峠の水場は水量豊富。
二軒小屋ロッヂの水道が使えた。水道管が錆びているようなので、しばらく流した方がよい。
徳右衛門岳手前の水場も使えた。

所要時間:
一日目: 伝付峠入口→保利沢小屋(1:30)→転付峠(3:28-33)→二軒小屋ロッヂ(4:02)→徳右衛門岳水場(7:16-28)→徳右衛門岳(7:33)
二日目: 徳右衛門岳→蝙蝠岳(1:10)→北股岳分岐(2:09)→塩見岳(2:31-45)→北股岳分岐(2:57)→蝙蝠岳(3:57-4:02)→徳右衛門岳(4:55-5:22) →二軒小屋ロッヂ(7:05-20)→転付峠(8:37)→保利沢小屋(10:09)→伝付峠入口(11:24)
Altra Olympus(16-17): 左足踵外側にマメができた。
7月18日(月)寄大橋→鍋割山→塔ノ岳→蛭ヶ岳→臼ヶ岳→雨山峠→寄大橋 曇り時々晴れ
先週と全く同じコースに出かけた。雨上がりでウシロ沢は水量が多く、ヒルがたくさんいた。 鍋割から大倉尾根までの間は霧がでて、まるであの世への入口みたいな雰囲気だったけれど、 大倉尾根までくると、うそのように霧が晴れた。

主脈からは富士山が見えた。曇り空だけど、それなりの眺めだった。
蛭ヶ岳までくると、頂上はまた霧の中だった。
雨山沢にも少ないけれどヒルがいた。 しばらくはヒルのいない所へ行こうと思った。

所要時間: 寄大橋→後沢乗越(0:49)→41→鍋割山(1:30)→46→塔ノ岳(2:16-21)→36→丹沢山(2:57) →58→蛭ヶ岳(3:55-4:05)→37→臼ヶ岳(4:42-46)→63→雨山橋(5:49)→29→雨山峠(6:18)→54→寄大橋(7:12)
Torrent(14)
7月9日(土)寄大橋→鍋割山→塔ノ岳→蛭ヶ岳→臼ヶ岳→雨山峠→寄大橋 曇り時々晴れ
寄大橋からウシロ沢経由で後沢乗越に出て、主脈から臼ヶ岳へ行き、ユーシンに下り、雨山峠を越えて戻ってきた。
鍋割山から塔ノ岳を通って蛭ヶ岳までは、私の好きなコースの一つだ。
今日はガスがかかっている時間が長く、あまり展望は楽しめなかったけれど、その分、夏としては涼しかった。
蛭ヶ岳から登山道を少し下った所で、オカリナ(?)を吹いている女性がいた。いい趣味だと思った。

以下は気づいたことなど:
新東名の新秦野ICを降りて、秦野方面へ向かい最初の信号(菖蒲?)を左折し、次の信号を過ぎたら左上へ直進方向へ進み、 ゴルフ場の周りを進んだ方が寄へは早い。
ウシロ沢を渡ってすぐの所から沢沿いの作業道へ入る。その先の小屋の右からも行ける。
臼ヶ岳の南尾根は迷いやすい。上部はアザミが多くてチクチクと痛かった。
雨山峠からの下りは橋や梯子が数か所落ちている、一般的には通行止めらしい?

所要時間: 寄大橋→後沢乗越(0:49)→42→鍋割山(1:31-34)→42→塔ノ岳(2:16-20)→36→丹沢山(2:56) →57→蛭ヶ岳(3:53-4:01)→35→臼ヶ岳(4:36-41)→64→雨山橋(5:45)→29→雨山峠(6:14)→53→寄大橋(7:07)
Torrent(13): かなりくたびれてきた、あと数回程度でダメになりそう?
6月26日(日)-27日(月)畑薙第一ダム⇔光岳
27日(月)に休みを取って南アルプスへ行った。

一日目: 沼平ゲート→茶臼小屋(泊) 曇りのち雨
沼平ゲート近くの駐車場はそれほど混雑していなかった。 ダムの所の駐車場は、工事の資材置き場になっていた。 茶臼小屋までは登るのは三年連続だ。

登るにつれて風が冷たくなり、横窪沢小屋を過ぎて1時間弱くらいで雨が降り始めた。 やみそうにないのでカッパを着た。 茶臼小屋に入って休み、しばらく様子を見た。

雨が小やみになったので稜線まで行ってみたけれど、風が強く視界も20mないくらいだった。 今日は茶臼小屋に泊まることにした。 結局、全部で4人が小屋に泊まった。朝起きると、テントが一つあった。

二日目: 茶臼小屋→光岳→茶臼小屋→沼平ゲート 曇り
3時20頃起きて朝食を食べ、不要なものは小屋に置き、 ヘッドランプがなくても歩けるようになった4時半前くらいに光岳へ向けて出発した。

相変わらず霧で風が吹いているが、雨はふっていないようだ。 茶臼岳を過ぎて少し下るとお花畑と木道だった。樹林帯になり、尾根の東側を行くときは風を感じなくなった。 道が尾根上や西側だと、風が吹き霧雨を感じることもあった。 光小屋の手前にもお花畑があった。

光岳の頂上で少し休み、来た道を引き返した。 茶臼岳まで戻ってくる頃には少し天気が良くなりそうな気配が漂ってきた。 茶臼小屋に置いていた荷物を回収し、小屋を出ると、少しの間霧が晴れて富士山が見えた。

これから天気はよくなるのかもしれない。もう半日早く回復してくれたらと思うけれど、仕方ないなあ。
水を汲んだ以外はほとんど休憩せずに下り続け、大吊橋まで2時間ほどで降りてきた。
白樺荘で温泉に浸かり(510円、ロッカーは100円玉返却方式)、冷たいうどん(千円)を食べて帰った。

所要時間:
一日目: 沼平ゲート→ウソッコ沢小屋(1:21)→50→横窪沢小屋(2:11-19)→1:20→茶臼小屋(3:39)
二日目: 茶臼小屋→易老岳(1:15)→1:24→光岳(2:35-44)→1:07→易老岳(3:51)→1:14→茶臼岳(5:05)→14→茶臼小屋(5:19-41) →39→横窪沢小屋(6:20)→26→ウソッコ沢小屋(6:46)→45→畑薙大吊橋(7:31)→28→沼平ゲート(7:59)
Altra Olympus(14-15)
6月19日(土)西沢渓谷一周 曇り時々晴れ
「道の駅みとみ」に駐車して西沢渓谷へ向かった。 西沢渓谷は水量が多く、本格的な渓谷歩きだった。 時間短縮を目指すなら、迂回の下山路を進む方がいいかもしれない。

黒金山頂上からはこれから進む予定の山々が眺められた。結構遠くて長そうだ。
大ダオまでは踏み跡不明瞭だけれど標識は多かった。
大ダオから国師ヶ岳までは去年一度通っているので安心だ。 大ダオからゴトメキまでは踏み跡不明瞭で迷いやすい。去年初めて来たときにはウロウロしてしまった。
引き返すならシラベ平までと思っていたのだけれど、体調も特に問題ないので予定通り先へ進んだ。

北奥千丈と国師ヶ岳付近は人が多かったが、甲武信ヶ岳へ向かう縦走路に入ると誰もいなくなった。
眺めの良い両門ノ頭で景色を見ながら少し休憩した。
甲武信ヶ岳頂上にくると人が多かった。
木賊山を過ぎると後は下るだけだ。思っていたより足は残っていて快調に道の駅まで下れた。
10時間ほどで一周できたので、満足感でいっぱいだった。

国道沿いの「ラーメン中村屋」で塩とんこつの中盛(850円)を食べた。普通だった。
中央道の渋滞に50分ほどはまった。

所要時間: 道の駅みとみ→黒金山登山口(1:07)→1:44→黒金山(2:51-58)→1:13→シラベ平(4:11)→1:16→北奥千丈岳(5:27) →6→国師ヶ岳(5:33-36)→1:37→両門ノ頭(7:13-19)→58→甲武信ヶ岳(8:17-25)→1:43→道の駅みとみ(10:08)
Torrent(12)
6月4日(土)丸川峠登山口から倉掛山周回 晴れ
丸川峠と六本木峠の間は、朝は霧がでていた。
柳沢峠の駐車場から標識に導かれて三窪高原へ登り、太陽光発電所の所が板橋峠のゲートだった。
防火帯の草原の道は光あふれる新緑の中で、蝉の声がたくさん聞こえてきたが、結構アップダウンがあった。
倉掛山の頂上は知らずに通り過ぎてしまいそうな場所だ。 眺めの良い所に腰をおろして休憩した。

白沢峠のトラックは良い目印になる。
走りやすみみちをグングン下り、橋を渡って林道を下り、打ち捨てられた集落を過ぎた。 廃墟となった家が何件もあったが、集落外れの墓場はきれいだった。
一之瀬高原からの道と合流し、舗装道路を国道411号まで進み、柳沢峠方面に右折し、鶏冠山登山口から六本木峠へ登った。
六本木峠から丸川峠までは、セミが鳴く新緑の中の苔の道で気持ち良かった。

「山のうどん屋」で吉田うどんの大盛を食べて帰った。
中央道の小仏トンネルの渋滞に5分ほどはまった。

所要時間: 丸川峠登山口P→丸川峠(1:03)→37→六本木峠(1:40)→19→柳沢峠(1:59)→1:40→倉掛山(3:39-49) →53→落合(4:42)→1:07→六本木峠(5:49)→47→丸川峠(6:36)→30→丸川峠登山口P(7:06)
ATR(7): 左足親指外側にマメができた。少し靴が大きすぎるのか?
5月23日(月)両神山 晴れ時々曇り
休暇を取って両神山へ出かけた。
有料の雁坂トンネルを通り、中双里の登山口の先の相原橋の駐車スペースに車をとめた。 白井差峠まで登り、梵天尾根のアップダウンを進んだ。

ミヨシ岩からの下り付近は倒木が多く、急に目印のテープもなくなって少し迷った。 昔、時々クライミングに出かけた二子山が遠くに見えた。 両神山付近までくると登山者が数人いた。 おにぎりを食べて少し休み、来た道を引き返した。

尾根のアップダウンは少しきつかったけれど、白井差峠からはまあまあ快調に中双里まで下れた。 静かな新緑の山を走るのは気持ち良かった。

「笛吹の湯」(510円)に浸かり、「そば丸」という蕎麦屋に行ってみたけれど行列していたので、 「めん丸」というラーメン屋で味噌ラーメンと餃子を食べて帰った。

所要時間: 相原橋P→中双里(0:06)→1:08→白井差峠(1:14)→26→梵天ノ頭(1:40)→1:31→両神山(3:11-18) →60→梵天ノ頭(4:18-21)→23→白井差峠(4:44)→26→中双里(5:10)→10→相原橋P(5:20)
Torrent(11)
5月15日(日)清川村道の駅から大山 曇り
清川村道の駅からいつものコースで大山に行った。
新緑の季節で、いたる所に緑のトンネルができていた。 大山北尾根のいつもの場所に座り、丹沢の主脈を眺めながらしばらく休んだ。 大山山頂までは誰にも会わなかった。三峰山にもほとんど人がいなくて静かだった。
最初は体が重い感じだったけれど、三峰山からは気持ちよく下れた。

所要時間: 清川村道の駅→物見峠(1:01-03)→33→一ノ沢峠登り口(1:36)→52→鉄塔下分岐(2:28)→56→大山(3:24-28) →56→三峰山(4:24-27)→60→清川村道の駅(5:27)
Torrent(10)
5月2日(月)伊吹山 晴れ
高速道路はすいていて8時半前には登山口左手上の駐車場に着いた。 カーナビのいう通りに進んできたら、駐車場のおじさんに、大きな間違いではないけれど、 普通は下の方からくるんですよと道順を書いた紙を渡された。

おじさんに駐車料金300円を払い、車道を少し下って登山口から登り始めた。協力金300円をポストに入れた。 ここは半分観光地みたいな所で、多くの人々が頂上を目指して登っていた。

登り始めと、頂上近くは水が流れていてグチャグチャだった。 頂上付近を一周し、ベンチに座って琵琶湖方面を眺めながら休憩してから下山した。 駐車場にあった洗い場で靴をきれいにできて良かった。

「あねがわ温泉」で温泉につかり、マッサージしてもらい、卵丼を食べ、休憩室のフル・リクライニングするイスで45分ほど昼寝した。 ここはのんびりと休憩でき、料金もリーズナブルで、静かでよかった。

新東名の浜名SAでヤマサのちくわを買い、ガソリンがとても高かったので1000円だけ給油した。 足柄SA付近で25分ほど事故渋滞にはまったけれど、19時過ぎには帰宅した。

所要時間: 登山口P→伊吹山頂上(1:39-50)→54→登山口P(2:44)
Torrent(9)、つま先のゴムが剥がれてきたのでシューグーで修理した。
4月23日(土)梅ケ島温泉P⇔大光山 晴れ、暑い
赤水の滝から大光山を目指したけれど、途中で道が不明瞭になり、倒木で沢が塞がれたようになってしまった。 腰をおろしてしばらく考え、無理せず敗退することにした。駐車場まで走って戻ると、1時間半ほど時間が経過していた。

梅ケ島温泉の大滝の前にある駐車場に車をとめ、安倍峠経由で大光山へ向かった。 いったん舗装林道にでてから、沢沿いの道を何度も流れを渡りながら安倍峠へ向かった。

バラの段付近までくると眺めが良くなり、左手に富士山をみながら稜線を進んだ。 南アルプスの白い屏風が所々から見えた。 大光山から少し右手の眺めの良い場所まで進み、腰をおろしてゆっくり休んだ。

敗退の疲れもかさなり、帰りはあまりスピードアップできなかった。 ただ、下りは別の筋肉みたいで、安倍峠からはそれなりに楽しく梅ケ島温泉まで下れた。

所要時間: 梅ケ島温泉P→舗装林道(0:41)→27→安倍峠(1:08)→21→バラの段(1:29-38)→56→奥大光山(2:34)→20→大光山(2:54-3:28) →53→バラの段(4:21)→18→安倍峠(4:39)→20→舗装林道(4:59)→17→梅ケ島温泉P(5:16)
ATR(6)
4月9日(土)笛吹川フルーツ公園P⇔棚山⇔帯那山 晴れ
笛吹川フルーツ公園の第2駐車場に車をとめて出発した。 ほったらかし温泉までの道は登りで遠く感じられ、朝から車がそれなりに走っていた。

棚山への登り口までの林道が分かりにくく、少しウロウロしてしまった。 帰りに分かったことだけれど、ほったらかし温泉を過ぎたら、キャンプ場より下へ向かう林道を下るのが正解だった。 キャンプ場と喫茶店の間の林道を進んだので、かなり大回りになった。

山の神コースで棚山へ登り、しばらく休んでから太良ヶ峠へ向かった。 太良ヶ峠からは、山道を行こうかとも考えたけれど、結局、標識にしたがって舗装林道を進んだ。 途中で舗装林道から分かれると、帯那山までは遠くなかった。

奥帯那山まで往復してから、帯那山の見晴らしの良いベンチで富士山を眺めながら休憩した。 空が青く、鳥の鳴き声しか聞こえなかった。

10分ほど休んでから来た道を戻った。 棚山からは重ね石コースを下った。 道はわかっているし下り基調なので帰りは早く、2時間もかからなかった。

春日居福祉会館「やまゆりの湯」(500円)で温泉に浸かった。シャンプーと石鹸は受付で貸してくれた。 「たけ川うどん山梨店」で肉うどん中(550円)と替え玉(小150円)を食べて帰った。

所要時間: 笛吹川フルーツ公園P→ほったらかし温泉(0:27)→1:09→棚山(1:36-41)→28→太良ヶ峠(2:09)→47→帯那山(2:56)→7→奥帯那山(3:03) →5→帯那山(3:08-18)→24→太良ヶ峠(3:42)→30→棚山(4:12)→38→ほったらかし温泉(4:50)→13→笛吹川フルーツ公園P(5:03)
ATR(5): 左足親指外側にマメができた。幅が広すぎるのか? サイズを0.5cm小さくした方がいいのかもしれない?
4月2日(土)水生地下P⇔八丁池⇔万三郎岳 曇り
早朝だったせいだろう、伊豆縦貫道にある二つの有料区間(200円x2)の料金所には 通過の表示があるだけで誰もおらず、タダだった。

八丁池手前からはあたり一面真っ白で雪の上を進むようになった。 どこが道なのかも分からないほどで、動物や鳥の足跡しかなかった。 登山道には兎や鹿などの動物の足跡が多くついていて、それが道のよい目印になった。

八丁池の周りも真っ白で、新雪に自分の足跡を残すのがなんだか気持ち良かった。 5cmほど積雪がある雪景色の林を進み、尾根の南側にでると雪が少なくなり、所々、黒い地面が見えた。 しかし、小岳手前の登りから雪が深くなり、完全な雪中ハイキング状態になった。

初めてだったらここで引き返したかもしれないけれど、道は分かっているので先に進んだ。 小岳から少し下り、万三郎岳へ登った。ここまでくるとトレースがあり、登山者を二人見かけた。 頂上付近は小雪模様だった。 凍りついたベンチで少し休み、寒くなる前に下山を始めた。

雪の下はどうなっているのか不明の部分も多いので、自分のトレースを忠実にだどった。 だんだんと気温が上がり、雪解けが進み、一気に景色が変わって、登山道も明瞭になってきた。 行きとは別の世界だった。

八丁池付近まで戻ってくると、地面が見え始めた池の周りにハイカーの足跡がたくさんついていた。 下るにつれて雪は消え、スピードも上がった。 早朝に出現した雪景色の魔法から覚めた気分で天城峠下の駐車場に着いた。

「テルメいずみ園」で温泉につかり(770円)、「あまご茶屋」でわさび丼(1500円くらい)を食べて帰った。

所要時間: 水生地下P→天城峠(0:21)→1:26→八丁池(1:47-52)→1:30→万三郎岳(3:22-32) →1:17→八丁池(4:49)→1:05→天城峠(5:54)→10→水生地下P(6:04)
Torrent(8)
3月21日(月)日向キャンプ場P→大山→蓬平→札掛→大山→日向キャンプ場P 曇りのち晴れ
大山頂上付近では、雪は完全に消えていた。
BOSCOキャンプ場から蓬平までの下部半分くらいはユンボ道で面白くなかった。
地獄沢橋手前からの大山への登り口付近にはミツマタの群落があり、白から黄色の花が満開だった。 花が開くにつれて黄色が濃くなるようだった。
二回目に行った大山頂上付近はにぎわっていた。

所要時間: 日向キャンプ場P→見晴台(0:46)→47→大山(1:33-35)→30→BOSCOキャンプ場(2:05)→38→蓬平(2:43-51)→23→札掛(3:14) →49→鉄塔下分岐(4:03)→58→大山(5:01)→15→矢草ノ頭(5:16)→45→日向キャンプ場P(6:01)
Torrent(7)
3月12日(土)道の駅清川⇔物見峠⇔札掛⇔蓬平⇔三ノ塔 晴れ、暖かい
一ノ沢峠を下ってからは、70号で札掛まで行った。
蓬平までは檜の植林の中の明瞭な踏み跡を進んだ。 蓬平から三ノ塔までは明るい林になったが、雪が残っていて、上に行くほどグチャグチャでよく滑った。 下りは、上部がグチャグチャで滑った以外は快適だった。
帰りは札掛から70号の対岸の遊歩道を歩いたのだけれど、荒れていてあまり面白くなかった。 70号を走った方が早くて楽なようだった。

所要時間: 道の駅清川→物見峠(1:00)→38→一ノ沢峠登り口(1:38)→27→札掛(2:05)→1:03→蓬平(3:08)→29→三ノ塔(3:37-47) →19→蓬平(4:06)→23→札掛(4:29)→46→一ノ沢峠登り口(5:15)→45→物見峠(6:00-04)→33→道の駅清川(6:37)
ATR(4)
3月5日(土)道の駅清川→三峰山→矢草ノ頭→広沢寺温泉→鐘ヶ嶽→不動尻→道の駅清川 晴れ、強風
二週間前は一面の雪景色だった所が、全く違う場所になったように雪が消えていた。 日影や北向の斜面以外は900mくらいまでの雪は消えたようだ。 大山頂上や北尾根にはまだ雪がたくさんの残っているように見えた。

矢草ノ頭から梅ノ木尾根を広沢寺温泉まで下り、鐘ヶ嶽に登り返して、不動尻から谷太郎川沿いの林道を帰った。

所要時間: 道の駅清川→物見峠分岐(1:03)→42→三峰山(1:45-50)→41→矢草ノ頭(2:31)→1:29→広沢寺温泉(4:00) →43→鐘ヶ嶽(4:43)→13→不動尻(4:56)→35→道の駅清川(5:31)
ATR(3)
2月23日(水)道の駅清川→不動尻→鐘ヶ嶽→物見峠→道の駅清川 晴れ
不動尻から大山方面へ登って雪の残り具合を確認した。唐沢峠手前で雪が深くなり引き返した。 今日も良い朝練になった。

所要時間: 道の駅清川→不動尻(0:55-1:54)→32→鐘ヶ嶽(2:26)→27→広沢寺温泉入口(2:53)→37→物見峠(3:30)→33→道の駅清川(4:03)
ATR(2)
2月19日(土)道の駅清川→物見峠→辺室山→土山峠→半原越→道の駅清川 曇り
三峰山へ向かったけれど、物見峠へトラバースする道を過ぎて少し登った付近から雪が深くなった。 三峰はやめにして、辺室山へ行くことにした。
尾根まで登ってから物見峠への急な下りを慎重に下った。 辺室山で横浜方面の景色を眺めながらのんびりおにぎりを食べた。 土山峠から登り返して半原越まで行き、舗装林道を道の駅まで下った。 良い朝練になった。

所要時間: 道の駅清川→物見峠(1:13)→28→辺室山(1:41-50)→24→土山峠(2:14)→半原越→道の駅清川(3:30)
ATR(1)
2月5日(土)日向P→大山→ヤビツ峠→常世橋→大山→矢草の頭→日向P 晴れ
新東名を通ったら日向キャンプ場手前の駐車場までは30分もかからないくらいだった。
天気が良く、大山へ登る道は楽しかった。 大山の頂上からは三浦半島の全体が見えるような感じだった。スカイツリーの先に見える山は筑波山だろうか?

ヤビツ峠から青山荘までの道は荒れていて、時間だけなら舗装林道を走った方が早いかもしれない。
常世橋の諸戸神社から山道に入り、送電線「新多摩線 No.12」への標識の所から尾根に向かって登った。 大山頂上までしっかりと踏み跡があった。頂上手前の柵は、棒を網から引き抜いて通り、元に戻しておいた。 今日2回目の大山の頂上は多くの人でにぎわっていた。

梅ノ木尾根をくだったのだけれど、途中で一本手前の作業道に入り込んでしまい、20分ほどロスした。
帰りも新東名を使ったら12時前に家に着いた。

所要時間: 日向P→大山(1:31-38)→24→ヤビツ峠(2:02)→20→常世橋(2:22)→1:03→大山(3:25-27) →18→矢草の頭(3:45)→日向P(4:55?)
Torrent(6) : 軽くて良かった。。
1月22日(土)道の駅清川→順礼峠→日向山→唐沢峠→三峰山→道の駅清川 晴れ
先週とは逆に関東ふれあいの道を通って貉坂峠と順礼峠を経て広沢寺温泉入口に行き、 見城山と日向山を経由して梅ノ木尾根を登って矢草ノ頭に出て、 三峰山に登って道の駅清川に帰ってきた。
梅ノ木尾根は思っていた以上に歩かれていて、踏み跡もしっかりついていた。

所要時間: 道の駅清川→貉坂峠登り口(0:16)→48→広沢寺温泉入口(1:04)→13→広沢寺温泉P(1:17)→39→日向山(1:56) →33→奥の院分岐(2:29-35)→46→矢草ノ頭(3:21)→47→三峰山(4:08)→1:01→道の駅清川(5:09)
Altra Olympus(13)
1月15日(土)道の駅清川→三峰山→鐘ヶ嶽→貉坂峠→道の駅清川 晴れ
三峰山までは誰にも会わなかった。 日の出の赤い光に照らされた冬枯れの森を進むのは気持ち良かった。 頂上でおにぎりを食べながらゆっくり休んだ。

不動尻から舗装林道を歩いていたら、大きな望遠レンズをつけたカメラを三脚にセットしている人がいた。 鳥を狙っているのだそうだ。

鐘ヶ嶽から山道を下り、神社の所で舗装道路にでた。 広沢寺温泉入口から順礼峠へ登り、関東ふれあいの道を通って貉坂峠へ行った。 白山方面への道を右に分けて山道を下り、県道64号のガソリンスタンドの所にでた。 途中から県道と別れて山側の道を役場付近まで進んで、道の駅清川へ戻った。

所要時間: 道の駅清川→物見峠分岐(1:06)→45→三峰山(1:51-2:01)→33→不動尻(2:34)→31→鐘ヶ嶽(3:05-07) →27→広沢寺温泉入口(3:34)→36→貉坂峠(4:10)→13→県道64号(4:23)→15→道の駅清川(4:38)
Altra Olympus(12)
1月4日(火)寄大橋→塔ノ岳→鍋割山北尾根→雨山峠→寄大橋 晴れ
寄大橋からウシロ沢経由で後沢乗越に出て、鍋割山から塔ノ岳へ登り、西尾根を下って尊仏ノ土平へ行き、 鍋割山北尾根を登り、雨山峠から寄大橋へ下った。

ウシロ沢の作業道は良く整備されていて歩きやすかった。
塔ノ岳頂上の人出は数人程度だった。 風が強く寒いので東側の風があたらない場所に座り、東京横浜方面を眺めながらおにぎりを食べた。
西尾根を下り、尊仏ノ土平の川原で日向ぼっこしながらおにぎりを食べて休んだ。

尊仏ノ土平から直接に鍋割山北尾根へ登る道は不明瞭だったので、オガラ沢出合まで林道を歩いた。 この区間の林道は落石に覆われていて危険な感じだった。

林道からオガラ沢に入り、鍋割山北尾根へ出た。 上から見ると、尊仏ノ土平からは沢の左岸に踏み跡があるようなので、次回は林道はやめて直接尾根にあがることにしようと思った。 オガラ沢出合からは目印も多く、踏み跡も明瞭だった。 旧鍋割峠で右から別の踏み跡が合流し、少しトラバース気味に下って、急な尾根を登ると登山道に出た。

雨山峠経由で寄大橋まで下った。 雨山峠から沢の中を下る部分は沢の水が凍っていた。

所要時間: 寄大橋→後沢乗越(0:48)→40→鍋割山(1:28)→40→塔ノ岳(2:08-16)→40→尊仏ノ土平(2:56-3:00) →61→鍋割山手前登山道(3:51)→32→雨山峠(4:23)→49→寄大橋(5:12)
Torrent(5) : 今日は左くるぶしの外側がシューズにあたった