トレジョグ 2017年

山を走るほど強くないので、登りは基本的に歩き、下りや平坦なトレイルを楽しくジョグする「トレジョグ」を気の向くままにおこなっています。 人の少ない静かな所が好きです。トレジョグした後の温泉や食事も楽しみです。

11月19日(日) 鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ
登り始めてすぐ、朝日が森の木々を照らして朱色に染め上げた。もとの色がわからないほどだった。 NTTの中継所のそばを前回と同じように歩いたけれど、今回は特に警告されなかった。 下社からの道が合わさってからは少し人が増えた。 大山の頂上で、てっぺんが雲に覆われた富士山を見ながら少し休んだ。

見晴台経由で下社へ行くと、たくさん人がいた。 蓑毛越への道に入ると急に静かになった。 蓑毛越からは来た道をくだった。

新しく買ったアルトラのローン・ピーク3.5を初めて山で使った。 私には少し幅広すぎるように感じたけれど、クッション性や軽さは申し分なかった。 もう一つ小さいサイズでも十分履けそうだが、そうするとつま先の自由度が減ってしまい、アルトラの良さがいかせないと思う。

弘法の里湯につかってから電車に乗った。 海老名の丸井で買い物し、相鉄線に乗り、駅前のセブンイレブンで冷凍鍋焼きうどんなどを買って帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:14)→39→蓑毛越(1:53)→49→大山(2:42-47)→43→蓑毛越(3:30)→30→高取山(4:00)→44→鶴巻温泉(4:44)
11月12日(日) 寄→鍋割峠→鍋割山→塔ノ岳→丹沢山→棚沢ノ頭→熊木沢出合→雨山峠→寄
寄沢をなんどかわたり返しながら上流へ進み、沢を離れて左岸を行くと、一つ目の沢を横断した先に、高い木製の梯子があった。 梯子を登り、尾根上を進むと、紅葉している山の上のほうを朝日が赤く照らしだした。 その次の沢が寄コシバ沢で、キケンという標識があった。

ゴロゴロした岩の上を歩いて沢をつめ、最後に右岸を登った。 沢から見える木々にまかれているテープは林業用のものもあって迷いやすい。 沢を離れてからの踏み跡は、滑って落ちると助からないような場所や地面が崩れて穴が開いる場所もあり、慎重にかつすばやく登った。 鍋割峠手前の草地みたいな所まで登ると安全地帯だ。

鍋割山へ向かう道の途中では、今日の予定コースがよく見えた。振り返ると大きな富士山があった。 鍋割山のベンチで少し休み、展望を楽しんだ。 鍋割山稜は走りやすい所が多い。太陽に向かって進んでいくのでまぶしかった。 塔ノ岳からは360度の展望が楽しめた。空に雲はほとんどなかった。 塔ノ岳から棚沢ノ頭の間の主脈は人が多かった。

棚沢ノ頭からの下りは、上部で少し迷いやすい所があった。岩といばらの多い左斜面を下って尾根に戻るのが正解みたいだ。 ブナ林の中の気持ちよい陽だまりで少し休み、おにぎりを食べた。風の音しか聞こえなかった。

気持ちの良いブナ林が続くけれど、道は不明瞭で道標などはまったくない。 特に尾根が平らになる部分では尾根筋をはずさないようにして下った。 やがてヒノキ林になり岩がゴロゴロしてきた。落ち葉で滑りそうな斜面を横断するところで、下から二人登ってきた。 角のたった石がゴロゴロした山道を熊木沢へくだった。

コンクリートの橋(?)の上で紅葉をながめながら少し休み、垂直の梯子を下りてから林道を雨山橋まで下った。 林道ではたくさんの人とすれ違った。みんなどこへ行くのだろう?

雨山峠への登りは踏み跡が落ち葉で隠れて分かりにくくなっている所が多かった。時々沢に下りながら右岸を進んだ。 最後に峠へあがる手前のところは特に道がわかりにくくなっていた。 道を外れてしまい、5mほど斜面をよじ登って山道へ合流した。前を歩いていた人も同じことをしていた。

雨山峠からの下りはいつものように沢の中だった。今日は水量が少なく、靴はほとんど濡れなかった。 水源管理棟の近くまで下りてくると、小学生達がたくさんいた。課外学習みたいなことをしているようだった。 景色の良い場所では適度に休み、登りもあまり頑張らなかったせいか、それほど疲れを感じることなくゴールできた。

寄の集落の2-3km手前の道の両側にたくさんの車が駐車していた。川原でなにかお祭りでもあるのだろうか?  それともバーベキューかな? それにしてもすごい数の車だった。 今日はどこにも寄らず、そのまま家に帰った。

所要時間: 水源管理棟トイレ前→寄コシバ沢出合(48)→26→鍋割峠(1:14)→15→鍋割山(1:29-34)→36→塔ノ岳(2:10)→35→丹沢山(2:45)→27→棚沢ノ頭(3:12-23) →45→熊木沢出合(4:08-13)→18→雨山橋(4:31)→25→雨山峠(4:56)→17→寄コシバ沢出合(5:13)→30→寄大橋P(5:43)
11月3日(金 文化の日) 鶴巻温泉→大山→ヤビツ峠→三ノ塔→大倉
鶴巻温泉駅から高取山を経て、NTT中継所のそばの登山道を大山へ向けて歩いていると、突然 「ここは立ち入り禁止区域です」という放送がどこかのスピーカから流れてきた。 普通に道を歩いているだけだったのでびっくりした。新しくモーションセンサーみたいなものを取り付けて、その設定がおかしいのだろうか?  ハイカーはみんな警告されてしまうんじゃないだろうか?

蓑毛越まではほとんど人に会わなかった。 大山頂上はパスし、イタツミ尾根をヤビツ峠へ下った。 ヤビツ峠では、ちょうど神奈中バスが2台着いたばかりらしく、大変混雑していた。 舗装された下り気味の林道をジョグしていると、何台かのタクシーとすれ違った。くねくね曲がった道で見通しが悪いので気を付けないといけない。

三ノ塔で展望を楽しみ、三ノ塔尾根を大倉へ下った。 そのまま日帰り温泉施設の「湯花楽」まで歩きをまじえてジョグし、風呂に入って汗を流した。 「なんつっ亭」でラーメンの大盛を食べて帰った。 帰宅は15時頃だった。

所要時間: 鶴巻温泉→高取山(1:11)→1:25→イタツミ尾根分岐(2:36)→20→ヤビツ峠(2:56-3:02)→55→三ノ塔(3:57-4:02)→50→大倉(4:52)→34→湯花楽(5:26)
10月8日(日) プール平P→滝源橋→北横岳→雨池峠→雨池→双子池→滝源橋→プール平P
プール平の無料駐車場に車をとめた。ここにはきれいなトイレがあった。 「親湯」へ向かって舗装道路を歩き、「親湯」の手前から山道に入った。 歩行者用の橋を渡り、標識に従って滝源橋へ向かう。最初は山道だったけれど、すぐに草の生えた林道になった。 滝源橋でビーナスラインを横断した。

そのまま進んでいくと川原にでてしまい、道がなくなってしまった。 地図を見ると道は右岸の尾根筋にあるらしい。登りやすいところを選んで林の中を登っていくと山道に合流できた。 帰りに確認すると、林道に鎖が渡してある所があって、その数メートル手前に尾根に上る道への入り口があった。 標識もあったのだけれど、笹薮が延びていて、ちょっと見えづらくなっていて気がつかなかったようだ。

天祥寺原付近までは濡れた笹が山道を覆っている所が多く、地面も濡れて滑りやすかった。 林の中は静かで、濃い緑色の苔が全てを覆い尽くしているような場所もあった。 亀甲池で少し休んでから北横岳の登りにかかった。

北横岳の頂上は風もなく眺めも良かった。北アルプスの穂高や槍まで見えた。 頂上でおにぎりを食べて少し休んだ。 ここから坪庭までの間は多くの人とすれ違った。ロープウェイであがってきた人たちなのだろう。

雨池峠から雨池方面へ下った。 双子池へ続く林道は通行禁止で、雨池を通って迂回するようになっている。 雨池は大きな池だった。池のほとりで岩に座り、おにぎりを食べて休んだ。 坪庭付近の混雑が嘘のようにここは静かだった。

下り基調の山道を快適に走り、林道にでて、少し登り返し、また山道を少しだけ登り返すと、双子池へ続く林道へ出た。 双子池周辺にはテントが何張かあった。 ここでもおにぎりを食べながら少し休んだ。池の周囲では紅葉が始まっていた。

亀甲池への道を少し登り返すと、後はずっと下り基調だった。 亀甲池からは来た道を下った。 天祥寺原付近はなかなか雰囲気はよいけれど、地面が笹で隠れている場所が多く、荒れている部分もあって、あまり走りやすくなかった。 滝源橋からはずっと舗装してない林道を下り、最後に親湯に出る付近だけ山道だった。

駐車場のすぐ近くにある共同浴場で汗を流した。 500円でボディー・ソープだけ置いてあった。100円が返却されるロッカーもあった。 泉質はなかなかよかった。

駐車場の向かいにある蕎麦屋にでもりそば(900円)を食べた。ここはこだわりの蕎麦屋らしく、メニューは三種類くらいしかないみたいだ。 そばは硬くてなかなか美味しかった。 隣のお土産物やさんで茅野の「真澄 純米吟醸吉福金壽」というのを買った。

中央道が小仏トンネル付近で12kmほど渋滞していて、40分程度余計に時間がかかり、家に着いたのは17時過ぎだった。

所要時間: プール平P→滝源橋(52)→56→亀甲池分岐(1:48)→54→北横岳(2:42-47)→26→雨池峠(3:13) →30→雨池(3:43-48)→38→双子池(4:26-31)→19→亀甲池分岐(4:50)→1:07→プール平P(5:57)
9月30日(土) 白駒池P→中山峠→東天狗岳→ニュウ→白駒池→麦草峠→茶臼山→縞枯山→五辻→白駒池P
4時半頃に出発し、中央道を諏訪南ICで降りて、麦草峠には7時過ぎくらいに着いた。 無料の駐車場は既に満車だった。国道299号を少し進んだ白駒池近くの有料駐車場も左は満車で、右の方があいていた。 紅葉が始まり、池と紅葉と苔が美しい白駒池付近は一大観光地になっているみたいだ。

白駒池へ出てから高見石方面へ登り、中山峠を経て東天狗岳まで登った。 一昨年に来た時は何も見えなかったけれど、今日は360度全部見渡せ、とても景色が良かった。 まだ時間が早いのか、それほど人はいなかった。 おにぎりを食べて少し休んでからニュウへ向かった。 ニュウにはたくさん人がいた。

白駒池へ戻り、標識に従って反時計周りに木道を歩いた。標識に気がつかないのか、向こうからやってくる観光客が何人かいた。 白駒池付近はますます人が多くなったみたいだったが、麦草峠方面の道へ入ると、ほとんど人はいなくなった。

麦草峠手前に鹿よけ(?)の柵があった。棒を引き上げ、斜めにして網を通りぬけた後、棒を元のパイプにはめておく方式だった。 国道299号を横断し、茶臼山へ登った。頂上でおにぎりを食べて少し休み、見晴台へ行って景色を眺めてから縞枯山まで行った。 時々ハイカーとすれ違う程度で、ピーク付近以外は人は少ない感じだった。

少し戻ってから五辻方面へ向かい、五辻から大石峠へ戻り、ここからは来た道を逆にたどって白駒池の駐車場へ向かった。 白駒池と駐車場を結ぶ道へ合流する少し手前の木道横に、岩がゴロゴロした日当たりの良い静かな場所があった。 ここをゴールにして、のんびり日向ぼっこしておにぎりを食べた。 ほんの数百メートルほど離れているだけなのに、ここは静かな別天地だった。

駐車場まで歩き、シャツを着替え、駐車料金500円を払って諏訪南ICへ向かった。 途中の農産物直売所みたいな大きなお店で、赤ワインと洋ナシを買った。 小仏トンネル付近が3kmほど渋滞していた以外は順調で、16時半前くらいには家に着いた。

所要時間: 白駒池入口P→中山峠(1:07)→30→東天狗岳(1:37-47)→21→中山峠(2:08)→26→ニュウ(2:36)→32→白駒池(3:08)→22→麦草峠(3:30) →40→茶臼山(4:10-23)→20→縞枯山(4:43)→1:03→麦草峠(5:46)→13→白駒池入口P(5:59)
9月24日(日) 鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ
朝早く家を出たら、ポツポツ雨が落ちてきた。ウインドブレーカのフードを被って駅まで行った。 雨が激しくなるようなら途中で引き返そうと思いながら電車の乗ったけれど、鶴巻温泉駅に着く頃には晴れ間が見えてきた。

登るにつれて展望はなくなり、頂上はガスの中で、真っ白で何も見えなかった。 見晴台へ下っていると、少し手が冷たく感じられた。そろそろ手袋が必要な季節だ。 下社付近には多くの人がいた。これから紅葉の季節へ向け、だんだん人が増えるのだろう。

下社から蓑毛越へ出ると、上からトレールランナーが一人降りてきた。 しばらくは後について走ったのだが、すぐに見えなくなった。 涼しくなったためか、今日はだいぶ楽に感じられた。

弘法の里湯につかり、いつものおじさんにマッサージしてもらった。肩の奥のほうは相変わらずガチガチらしい。 駅前のセブンイレブンで買ったガリガリ君を食べながら、家まで帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:11?)→38→蓑毛越(1:49)→48→大山(2:37-46)→46→蓑毛越(3:32)→27→高取山(3:59)→47→鶴巻温泉(4:46)
9月10日(日) 鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ
久しぶりに少し長めに走ろうと思い、鶴巻温泉から大山まで往復した。 途中でトレールランナーに一人抜かれた以外は蓑毛越までほとんど人に会わなかった。 頂上付近はガスがでていて何も見えなかった。 真夏に比べれば涼しく、汗の量も少なかったけれど、高取山まで下ってくるころには少し疲れを感じた。

「弘法の里湯」は日曜にしてはすいていた。 久しぶりにマッサージしてもらった。体の後ろ側はゴリゴリに凝っていて、なかなか痛かった。 秋に山を楽しめるよう、体調を上げていきたいと思う。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:09)→36→蓑毛越(1:45)→51→大山(2:36-41)→47→蓑毛越(3:28)→31→高取山(3:59)→53→鶴巻温泉(4:52)
9月3日(日) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 晴れ
旅行にでかけたりしていたので、久しぶりのトレジョグになった。 午後から車屋へ行く用事があり、近場の大山で軽く走ることにした。

日向薬師付近の草むらには相変わらずヒルがうようよいた。 全コースを通じてゆっくりめに歩いたり走ったりした。朝のうちは涼しくて良かった。 日曜日なので弘法の里湯は普段より少しだけ混雑している感じだった。のんびり汗をながして帰った。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:38-43)→57→高取山(2:40)→47→鶴巻温泉(3:27)
8月5日(土) 鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ時々曇り
先週と同じコースに出かけた。 朝から暑くてたくさん汗をかいた。先週以上に人は少なかった。 大山頂上からの展望は全くなかった。

高取山を少し下った所で、トレラン講習会をやっており、50人以上の人がいた。 トレランの講習会って何をやるのだろう? もう少し涼しくて気候の良い時期にやったほうが楽しいんじゃないだろうか?

暑さにやられたらしく、最後の30分くらいはなかなかしんどかった。 「弘法の里湯」もすいていた。ぬるい水風呂に長い間浸かって体を冷やしてから帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:13)→41→蓑毛越(1:54)→55→大山(2:49-56)→49→蓑毛越(3:45)→32→高取山(4:17)→54→鶴巻温泉(5:11)
7月29日(土) 鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ時々曇り
鶴巻温泉駅から大山まで往復した。 思っていたほどではなかったけれど、高取山までの区間は朝から暑かった。 暑い時期なので人はとても少なく静かな山が楽しめた。

大山頂上に着いた時には全身汗でずぶ濡れで、シャツを脱いで絞ったら滴が落ちた。 空は厚い雲に覆われ、ガスも出ていて、ほとんど何も見えなかった。

全行程を通じてトレールは木陰が多く、今日はとても暗く見えた。 「弘法の里湯」もすいていた。体を冷やしてから温泉に浸かり、マッサージしてもらって帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:15)→41→蓑毛越(1:56)→52→大山(2:48-54)→47→蓑毛越(3:41)→32→高取山(4:13)→50→鶴巻温泉(5:03)
7月22日(土) 美濃戸口→御小屋山→阿弥陀岳→赤岳→硫黄岳→赤岳鉱泉→美濃戸口 晴れ
美濃戸口の駐車場に車をとめ、山荘で料金500円を払い、ステッカーをダッシュボードにおいてから歩き始めた。 御小屋山までの間に登山者を二人抜き、阿弥陀岳頂上に着くまでに四人とすれ違った。 阿弥陀岳頂上にはたくさん人がいた。

阿弥陀岳からの下りは一部ルンゼ状で落石に注意が必要だった。 赤岳へジグザグに登り返し、岩場と梯子の連続で赤岳頂上に到達した。 先週よりかなり涼しくて体は楽に感じられた。ガスがでていて、展望は部分的だった。 おにぎりを少しかじって休憩した。

横岳の先までは岩場の多い稜線だった。高山植物の保護地を過ぎるあたりからなだらかになった。 大きなケルンに導かれて硫黄岳の頂上に着いた。 ここからはほとんどずっと下りなので、おにぎりを食べ、少し休憩した。

白い尾根を下り、樹林帯の中をくだると赤岳鉱泉だった。 沢をなんども渡っていくと堰堤があり、そこからは林道を美濃戸口まで下った。 山荘でお風呂(500円)に入ってから帰った。

小淵沢IC手前の道の駅で、フランスパンと地酒を買った。 事故で中央道が通行止めになり、勝沼ICで降ろされた。 20号に出て、最初の信号までは渋滞が激しかった。 大月まで20号を走り、大月ICから中央道に乗って帰った。 余計にかかった時間は1時間ほどだったので、まあ良しとしましょう。

所要時間: 美濃戸口→御小屋山(0:56)→1:06→阿弥陀岳(2:02)→39→赤岳(2:41-46)→38→横岳(3:24-30)→28→硫黄岳(3:58-4:06) →27→赤岳鉱泉(4:33)→34→美濃戸山荘(5:07)→20→美濃戸口(5:27)
7月15日(土) 美し森P→牛首山→赤岳→権現岳→三ツ頭→天女山→美し森P 晴れ
連日猛暑が続いているので、標高の高い場所でジョグしようと考えて八ヶ岳へ行った。 美し森の駐車場に車をとめ、木の階段を登り、見晴台で軽くストレッチした。 しばらく林の中の笹の道が続いた。朝露で笹の葉は濡れていた。羽衣池に水はほとんどなかった。

途中から虫が多くなり、うっとおしかった。油断すると直ぐに刺される。 牛首山から赤岳まではコースタイムは3時間になっているけれど、1時間で到着した。 稜線へでる手前の鎖場は気を付けたほうがいいと思う。 赤岳の頂上で景色を眺めながらおにぎりを食べた。

権現岳へ向かうと、ルンゼ状になったガレ場に、ガイド(?)に連れられた多くの人がいた。 キレットを過ぎ、権現岳に登り返した。振り返ると、阿弥陀岳や赤岳が大きく見えた。 権現岳でもゆっくり休んだ。 天女山への下りの途中、三ツ頭付近ではアブ(?)の大群に包まれた。立ち止まると直ぐに刺してきた。 天女山から八ヶ岳横断自然歩道を歩いた。牧場にはたくさん牛がいた。 途中からは美し森に続く林道を下り、駐車場へ戻った。

所要時間: 美し森P→牛首山(1:19)→1:00→赤岳(2:19-28) →41→キレット小屋(3:09)→33→権現岳(3:42-49)→20→三ツ頭(4:09)→58→天女山(5:07)→58→美し森P(6:05)
7月8日(土) 大倉⇔塔ノ岳⇔丹沢山⇔蛭ヶ岳 晴れ
久しぶりに丹沢の主脈をジョグしたい気分になった。暑い予報だったけれど、稜線はそれほどでもないだろうと思って出かけた。 しかし、想像していた以上に暑く、体調もあまり良くないのか、蛭ヶ岳に到着するまでに既に疲れ意味だった。 風はあまり吹かず、気温も高く、スピードもあがらなかった。

帰りは、登りが特につらかった。塔ノ岳の山小屋で冷たいサイダーを買って飲み、なんとか大倉まで降りてきた。 十分ほどで渋沢駅行きのバスが来た。バスの中は冷房がきいていて天国のようだった。 駅のトイレで着替えて帰った。

所要時間: 大倉→塔ノ岳(1:45-50)→32→丹沢山(2:22)→55→蛭ヶ岳(3:17-30)→49→丹沢山(4:19)→43→塔ノ岳(5:02-11)→1:10→大倉(6:21)
6月24日(土) 鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ時々曇り
先週と同じコースに出かけた。今日の方が気温・湿度とも高いように感じた。 先週より緑が一段と濃くなって、そのぶん、見通しや眺めは悪くなった。

山道へ入ってすぐ、トレールランナー数人とすれ違った。朝レンなのか?  大山頂上から塔が岳方面を眺めると、南からわき上がった雲が表尾根を越えて北側の谷に侵入していくのが見えた。 見晴らし台へと下り、下社への道を進んでいると、トレランの講習会なのか十人くらいの人たちとすれ違った。

トレールは木陰が多かったけれど、鶴巻温泉へ降りてくると、強い日差しがアスファルトに照り返していた。 「弘法の里湯」はすいていた。体を冷やしてから温泉に浸かり、マッサージしてもらった。 駅前のセブンイレブンでアイス饅頭を買い、食べながら帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:09)→36→蓑毛越(1:47)→47→大山(2:34-41)→43→蓑毛越(3:24)→29→高取山(3:53)→47→鶴巻温泉(4:40)
6月17日(土) 鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ
念仏山へ向かって登り道を歩いていると、後ろからトレールランナーが三人やってきた。 私は遅いので、道を譲り先に行ってもらった。高取山付近までは後姿が時々見えていたけど、それから先は見えなくなった。 ずっと先に行ってしまったのか、それとも大山には登らないで別の方へ行ったのか?

電車からは富士山が見えていたのに、だんだん雲がかかってきて、大山頂上から富士山は見えなかった。 頂上から見晴台へ下り、下社を通って蓑毛越までトラバース気味に進んだ。 高取山付近まで降りてくると、少し暑くなってきたけれど、最後までまあまあ楽しく走れた。

「弘法の里湯」はすいていた。水風呂で体を冷やし、のんびり温泉に浸かり、久しぶりにマッサージしてもらった。 マッサージのおじさんによると、私の肩はだいぶよくなったが、首はあいかわらずコリが激しく、腰はひどい状態だそうだ。 駅前のセブンイレブンでプレミアム・アイス最中を買い、食べながら帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:05)→37→蓑毛越(1:42)→48→大山(2:30-38)→45→蓑毛越(3:23)→29→高取山(3:52)→48→鶴巻温泉(4:40)
6月3日(土) 乾徳山登山口⇔乾徳山⇔黒金山 晴れ
徳和集落の橋の手前にある駐車場に車をとめた。この駐車場は満杯に近かったが、第二駐車場にはまだ一台も車はとまっていなかった。 標識に導かれて集落の中の舗装された道を登り、動物除けの立派なゲートを過ぎると、道満尾根を登る登山道への入り口があった。

しばらくは杉林の中で暗い感じだったけれど、登るにつれ広葉樹の多い森になった。 月見岩付近は見晴らしの良い草原状だった。 乾徳山頂上付近は岩の上を行くことが多く、特に頂上直下の鎖場は気をつけた方が良いように見えた。 乾徳山と黒金山の間は奥秩父らしい樹林の中の道だった。

黒金山頂上の北側斜面からは、雁坂峠から奥千丈岳へ続く奥秩父の山々がよく見えた。しばらく風に吹かれていたら汗が冷えて寒くなった。 帰りは様子が分かっているので、走れる所は走ってくだった。 駐車場の手前に吉祥寺というお寺があったので、ここをゴールにし、境内のベンチでおにぎりを食べた。

岩場が多く、走れる区間は少ないので、走るのが目的ならあまり楽しくないかもしれない。 「みとみ笛吹の湯」で汗を流して帰った。

所要時間: 乾徳山登山口駐車場→登山口(0:08)→1:14→月見岩(1:22)→24→乾徳山(1:46-53)→49→黒金山(2:42-57) →35→乾徳山(3:32)→16→月見岩(3:48)→36→登山口(4:24)→5→吉祥寺(4:29)
5月27日(土) 寄大橋⇔雨山峠⇔ユーシン⇔檜洞丸 朝くもり、日中は晴れ
寄大橋先の駐車スペースに車をとめて歩き出した。水源管理棟の先にトイレがあった。途中、タカのような猛禽類を一羽見かけた。足が太くて力強そうだった。

雨山峠までの道は沢沿いや沢の中だ。昨日の雨で岩が濡れていてよく滑った。 梯子や橋などの金属製のプレートも濡れてよく滑るので注意が必要だった。 犬の鳴くような声が時々聞こえてきたけれど、これはカエルなのだろう。

ユーシンロッジの前にはテントが一つ見えた。 大石山へ登る途中で、小川山にあるような花崗岩の岩塔があった。 寄付近は凝灰岩みたいな岩だったのに、大石山は花崗岩で、どこかを境に岩質が変わっているようだ。

同角ノ頭付近のブナ林が新緑で見事だった。朝は天気が悪かったけれども、だんだん晴れ上がってきて日差しが暑いくらいになり、雲の上に富士山が見えるようになった。 石棚山稜合流地点までは誰にも会わなかったけれど、檜洞丸の頂上付近には人がたくさんいた。 頂上でおにぎりを食べて大休止し、少しだけ昼寝した。

今日は往復コースなので、下りは様子が分かっていて楽だった。来るときは濡れていた木道や岩もだんだん乾いてきた。 大石山から下る途中にサンショウを見つけたので、小さな木の芽を十枚ほど採取した。 雨山峠からの下りは沢の中が多く、あまりスピードは上がらなかったけれど、最後までそれほど疲れ切ってしまうことなく駐車スペースまで帰ってくることができた。

所要時間: 寄大橋→寄コシバ沢出合(0:53)→20→雨山峠(1:13)→16→雨山橋(1:29)→12→ユーシン(1:41)→40→大石山(2:21)→1:10→石棚山稜合流地点(3:31)→14→檜洞丸(3:45-4:01) →10→石棚山稜合流地点(4:11)→52→大石山(5:03)→26→ユーシン(5:29)→8→雨山橋(5:37)→24→雨山峠(6:01)→18→寄コシバ沢出合(6:19)→31→寄大橋(6:50)
5月14日(日) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 曇り
日向薬師バス停から車道を歩いていると、昨日の雨で濡れたアスファルトの道にカタツムリとカニが這っていた。 車に潰されてしまわなければいいけれど。

見晴台から大山頂上までの間は新緑がきれいだった。 天気がよくないせいか、今日の大山はすいていた。 昨日の雨で岩が濡れて滑るので、頂上からは慎重にくだった。 日曜日で弘法の里湯は普段よりも少しだけ混雑している感じだった。のんびり汗をながして帰った。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:38-43)→56→高取山(2:39)→43→鶴巻温泉(3:22)
5月7日(土) 新松田駅→高松山→秦野峠→日影山→大野山→山北駅 晴れ後曇り
新松田駅から西平畑公園まで街中を歩き、公園を少し登った斜面のベンチで支度した。 河津桜の斜面を登ると駐車場があり、隅にトイレがあった。 「自然館」へ向かい、最明寺史跡公園への道標にしたがって山道に入り、しばらく進むと舗装された林道に出た。

ミカン畑の中を行くと、小田原方面が見わたせる景色がよい場所があった。 最明寺史跡公園まではずっと舗装された林道だった。 高松集落内を過ぎ、尺里峠から山道に入った。高松山はとても見晴らしのよい所だった。ベンチに座り景色を見ながら、しばらく休憩した。

高松山から秦野峠まではテープの目印がたくさんあった。 林道秦野峠へ下り、舗装された林道を少し行き、雨山峠への道標に導かれて急な斜面の階段を上った。 しばらく進むと、道標にマジックで日影山への矢印が記入されていた。 日影山まではあまり歩かれておらず、道も整備されていないので、山慣れてないと危険そうだった。 日影山から秦野峠分岐点(三保ダムと大野山への標識あり)の間は竹藪がひどく、藪漕ぎ状態の所もあった。

秦野峠分岐点を過ぎてからは以前にも通ったことのある道で快適だった。大野山の頂上へは向かわず、山北駅へ向かった。 駅のトイレで着替え、駅近くの観光案内所で冷たい水を飲み、コンビニでアイス最中を買い、電車を待つ間にホームで食べて帰った。

所要時間: 西平畑公園登り口→最明寺史跡公園(0:49)→54→高松山(1:43-49)→46→林道秦野峠(2:35)→51→ 日影山(3:26)→26→秦野峠分岐点(3:52)→35→大野山への分岐(4:27)→48→山北駅(5:15)
4月28日(金) 日向薬師→大山→ヤビツ峠→三ノ塔→大倉→渋沢(湯花楽) 晴れ時々曇り
先週の傷が完全に治っていないので、近場でトレジョグし、お風呂に入って、ラーメンを食べて帰ることにした。

平日なので大山はすいていた。頂上東側のベンチ付近には誰もおらず、景色を眺めながらおにぎりを食べ、のんびり過ごした。

ヤビツ峠まで下り、三ノ塔への登りにかかるとたくさんのハイカーがいた。 三ノ塔で少し昼寝してから大倉へ下った。大倉バス停から「湯花楽」まで歩きを交えて舗装道路をゆっくりジョグした。

お風呂につかり、マッサージしてもらい、「なんつっ亭」でラーメンの大盛と生絞ニンニクを二個注文した。 人身事故の影響で小田急のダイヤが乱れていたけれど、ちょうど来た電車が海老名まで行ったので特に問題なかった。

所要時間: 日向薬師→大山(1:41-49)→23→ヤビツ峠(2:12)→48→三ノ塔(3:00-12)→46→大倉(3:58)→30→湯花楽(4:28)
4月23日(日) 籠坂峠→三国山→湯船山→不老山→大野山→山北駅 晴れ時々曇り
JR松田駅からは白い富士山が良く見えた。電車で御殿場駅まで行き、バスで籠坂峠で降りた。 自転車を持ったおじさんたちが他に三人降りた。 霧がかかり、すぐそこにあるはずの富士山は全く見えなかった。

霊園まで舗装道路を歩き、霊園の先から、富士山特有の黒い砂の上に積もった落ち葉の道を歩いた。 U字溝みたいな道を尾根まで登った。 三国山まではブナ林の林相がとてもきれいだった。地面は厚いコケに覆われていた。

三国山から下って舗装道路を横断するあたりから、低山の雰囲気になった。富士箱根トレイルの標識が所々に見えた。 湯船山でおにぎりを食べて少し休んだ。 不老山を過ぎて下りにかかると、土砂崩れが起きている場所があり、巻き道が上方に作られていた。 山市場まで下ってくると、道路に蛇がいた。

丹沢湖方面に車道を進み、自動車屋の所で右に曲がって大野山を目指した。 林道上部はズタズタに崩れており、砂防ダムがたくさん作られていた。 大野山の頂上はパスし、山北駅へ向かった。 鍛治屋敷付近で、道を横切った猫に気を取られていたら躓いて転んでしまった。

左ひざと右ひじから出血した。山北駅のトイレで着替え、傷の手当をし、1時間に一本くらいしかない電車に乗った。 駅前のセブンイレブンであずき最中アイスを買い、食べながら帰った。

所要時間: 籠坂峠→三国山(1:05)→41→湯船山(1:46-55)→53→不老山(2:48-58)→42→山市場(3:40)→56→大野山への分岐(4:36)→47→山北駅(5:23)
4月16日(日) 足柄駅→金時山→明神ヶ岳→明星ヶ岳→塔ノ峰→箱根湯本駅 晴れ
JR松田駅で電車を待っている間にツバメがたくさん飛んでいるのが見えた。 電車はすいていて、車窓から外を眺めていると小旅行をしている気分だった。 足柄駅で降りたのは女子高生二人と私と若い女の人の四人だけだった。車掌がホームに降りて切符を回収した。

無人の足柄駅で支度を済ませ、金時山を目指した。 円通寺を過ぎ、ゴルフクラブ方面へ歩いていると、富士山がきれいに見える場所があった。 ゴルフクラブの前から未舗装の林道に入った。 足柄峠からの道に合流した後は人が多くなった。連続する金属製の梯子を登ると金時山の頂上だった。

頂上でおにぎりを食べ、何度か通ったことのある道を箱根湯本駅まで下った。 暑くて短パンで十分な天気になった。つばのついた帽子を持っていなかったので、毛糸の帽子を脱ぎ、タオルを頭に巻いてトレジョグした。

阿弥陀寺でペットボトルに水をくみ、舗装道路を箱根湯本駅まで下り、改札内のトイレで着替えてから電車に乗った。 駅前のセブンイレブンであずき最中アイスと鍋焼きうどんを買って帰った。

所要時間: 足柄駅→金時山(1:25-39)→1:22→明神ヶ岳(3:01)→35→明星ヶ岳(3:36)→1:04→箱根湯本(4:40)
4月2日(日) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 晴れ時々曇り
昨日の雨が山では雪になっていてかなり積もっているだろうと思ったけれど、 朝の冷え込みはない予報だったので、いつものコースへトレジョグに出かけた。

見晴台から上はどんどん雪が深くなり、場所によってはツボ足状態だった。今までで一番雪が深かった。 頂上は普通に過ぎて、直ぐに下りにかかった。 冷え込みはないのでそれほど滑らないけれど、慎重に下った。 蓑毛越あたりまでくると雪はなくなり、快調に「弘法の里湯」まで下った。 風呂の中でストレッチなどし、のんびり温泉に浸かり、マッサージしてもらって帰った。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:44-45)→61→高取山(2:46)→44→鶴巻温泉(3:30)
3月25日(土) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 晴れ
今週もいつものコースへ出かけた。花粉シーズンなので、朝にサッと出かけて昼過ぎには帰ってこられるコースがよい。 終点の日向薬師バス停で降りたのは私だけだった。 見晴台までも誰にも会わなかった。

頂上で少し休憩し、富士山を眺めてから下山にかかった。 朝は冷え込んだらしく、頂上北側の日陰には背の高い霜柱が立っていた。踏むとザクザク大きな音がした。 下ってくると、トレラン姿の人と何人かすれ違った。

「弘法の里湯」もすいていた。 風呂の中でストレッチなどし、のんびり浸かって帰った。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:41-49)→51→高取山(2:40)→45→鶴巻温泉(3:25)
3月18日(土) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 晴れ
朝、家を出るとき、赤くて丸い太陽がちょうど全体の姿を現したところだった。日の出時刻が早くなった。 伊勢原駅のポスターによると、今日と明日は大山祭りであるらしい。 大山はとても空いていて、頂上までの間にすれ違ったり追い抜いたりした人の数は少なかった。

頂上西側のベンチ付近には誰もいなかった。 耳に入ってくる音は、大きな杉の木から融けた水が落ちてくる音、風の音、鳥の鳴き声、トンビが羽ばたく音、くらいなものだった。 静かで気持ちが良いので、春霞に霞んだ東方面の風景を眺めながら、しばらく呆然としていた。 鶴巻温泉までの下りも人は少なかった。

「弘法の里湯」もすいていた。露天風呂に入っていたのは私一人だけの時間もあった。 40分マッサージしてもらった。 今日は、腰のあたりがとてもはっているらしかった。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:39-47)→52→高取山(2:39)→45→鶴巻温泉(3:24)
3月4日(土) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 晴れ
花粉症の季節がやってきた。 丹沢あたりへ出かけるのは花粉の巣に入り込むようなものなので、どうしようか迷ったのだけれど、 先週もトレジョグしてないし、早い時間にサッと走るだけなら大丈夫だろうと考えて、大山のいつものコースへでかけた。

花粉のせいなのか山はすいていた。登りでは、あることをずっと考え続けていた。 そのせいか、頂上まではすぐだった。 下りもあまり苦しさを感じず、今までで最も所要時間がみじかかった。

「弘法の里湯」もすいていた。のんびり温泉につかり、40分マッサージしてもらった。 マッサージのおじさんによると、私の腰はそうとう悪く、肩と首には石のような古いコリがあるそうだ。 このおじさんには何度もマッサージしてもらっているが、毎回コリがひどいと驚かれる。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:32-38)→52→高取山(2:30)→46→鶴巻温泉(3:16)
2月18日(土) 日向薬師バス停→見晴台→蓑毛越→聖峰→念仏山→鶴巻温泉
伊勢原駅で電車を降り、日向薬師行きのバス停へ向かうと、7〜8人の行列があった。 終点の日向薬師では、めずらしくハイカーらしき人が4人も降りた。 トイレを済ませてから歩き始めた。

見晴台から下社までの間は、昨日の春一番の影響なのか、木の枝が散乱していた。二重滝はほんの少ししか水が流れていなかった。 下社から蓑毛越までの間には、風向きのせいなのか、枝は落ちていなかった。 蓑毛越からはいつもの道を高取山へ向かった。

高取山手前の通知番号39の柱から左に曲がり、走りやすい山道を下っていくとゴルフ場だった。 集落へ出て、聖峰方面へ車道を進んだ。 聖峰からは東側の展望が良く、東名高速を走る車や小田急の電車がおもちゃみたいに見えた。

景色を眺めながらしばらく休憩し後で高取山方面へむかった。 高取山から善波峠へ向かう尾根の道に合流した後はいつもの道を鶴巻温泉へむかった。

「弘法の里湯」はすいていた。 花粉を洗い流し、ゆっくり温泉に浸かってから、40分マッサージしてもらって帰った。

所要時間: 日向薬師バス停→見晴台(57)→簔毛越(1:22)→柱39分岐(1:47)→聖峰(2:38-50)→合流点(3:06)→鶴巻温泉(3:47)
2月4日(土) 鶴巻温泉駅→高取山→大山分岐→ヤビツ峠→三ノ塔→大倉 晴れ
今週は雨が降らなかったので、頂上付近の雪もかなり消えているだろうと考え、先週と同じコースをトレジョグした。 鶴巻温泉駅バス停のベンチで準備をすませた。

最初は寒かったけれど、山道を登っていると暑くなり、着ていたハードシェルを途中で脱いだ。 頂上に近づくにつれ日陰に雪が見えてきたけれど、思っていた通り、先週よりかなり少なくなっていた。 今日も大山の頂上へはいかず、イタツミ尾根をヤビツ峠に下った。

三ノ塔へ登る道も雪はすくなかった。 三ノ塔の頂上からは、今日も富士山がきれいに見えた。 少し休憩してから三ノ塔尾根を下った。 牛首からは林道を下った。途中でハンターを何人か見かけ、遠くで犬が泣いていた。 吊り橋を渡って大倉バス停へ到着した。

大倉から歩きを交え、日帰り温泉施設「湯花楽」までジョグした。 ゆっくりお風呂につかり、待ち時間がなかったのでマッサージしてもらった。 今日の人はちょっと私にはイマイチに感じられた。気に入った人がいたら指名した方がいいみたいだ。 歩いて渋沢駅へ向かった。

「なんつっ亭」で赤マー油ラーメン大盛と生しぼりニンニク二個を食べた。 渋沢駅近くのパン屋兼ケーキ屋さんで、明日の朝食用にパンを四個買って帰った。

所要時間: 鶴巻温泉駅→吾妻山登り口(0:06)→1:09→高取山(1:15)→1:24→イタツミ尾根分岐(2:39)→18→ヤビツ峠(2:57)→10→三ノ塔登り口(3:07)→39→三ノ塔(3:46-54)→45→大倉バス停(4:39)
1月28日(土) 鶴巻温泉駅→高取山→大山分岐→ヤビツ峠→三ノ塔→大倉 晴れ
日向薬師から大山へ登る予定でいつもの相鉄線の電車に乗ったのだけれど、少し遅れていたらしく、 海老名駅で乗り換える小田急線の電車に乗れなかった。 次の電車を待っている間に、伊勢原駅からのバスの時間を調べると、予定していたバス便より30分ほど遅くなることがわかった。 予定を変更し、鶴巻温泉から大山へ登ることにした。

鶴巻温泉駅で準備をすませて歩き始め、東名の高架をくぐって、山道にはいった。 朝早くから歩いている年配の人に何人か会った。 下りによく通る道だけど、いつもとは時間と方向が違うので、別の道を歩いているように感じる場所が多かった。

下社からの道が合わさる付近から少しずつ雪が現れた。 先週ほどではないけれど、日陰は雪や氷の上を歩くことが多くなった。 頂上は何度も行っているので、今日は頂上をパスし、イタツミ尾根をヤビツ峠へ下った。 分岐した直後は雪の上だったけれど、ヤビツ峠まで下ると、車道にはほとんど雪はなかった。 峠手前のベンチで少し休憩した。

車道を三ノ塔方面へ進み、分岐を左へ曲がると、急な坂で車が滑って苦労していた。 坂道が凍り付いており、歩いてもツルツル滑った。

三ノ塔の頂上へ近づくにつれ、日陰は雪の上を歩く部分が多くなってきた。 日当たりが良いせいだろう、三ノ塔の頂上には雪はなく、富士山がきれいに見えた。 少し休憩してから三ノ塔尾根を下った。 10分ほど下ると雪はなくなった。牛首からは林道を下り、吊り橋を渡って大倉バス停へ到着した。

天気がよく、大倉の公園は家族連れなど多くの人でにぎわっていた。 そのまま歩きを交えながら、日帰り温泉施設「湯花楽」まで30分ほどジョグした。 ゆっくりお風呂につかり、歩いて渋沢駅へ向かった。

行列はなかったので「なんつっ亭」に入った。人気のラーメン屋らしい。 中で三人待っていたけれど、5分も待たずに席に座れた。 赤マー油ラーメンと生しぼりニンニクを頼んだ。今日はなかなか美味しく感じられた。

渋沢駅近くのケーキ屋さんで、シュークリーム、シューロール、プリンみたいなケーキを買って帰った。

所要時間: 鶴巻温泉駅→吾妻山登り口(0:05)→1:08→高取山(1:13)→1:20→イタツミ尾根分岐(2:33)→19→ヤビツ峠(2:52-56)→15→三ノ塔登り口(3:11)→38→三ノ塔(3:49-57)→45→大倉バス停(4:42)
1月22日(日) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 晴れ
いつもの電車とバスに乗って日向薬師に着いた。 通いなれた道を大山へ向かった。今日は人が少ない感じだ。 頂上近くなってくるにつれ、登山道に雪が現れた。 以前に降った雪が硬く固まって氷のようになっている部分もでてきた。 積雪としては大したことはないのだけれど、カチカチの氷の上はよく滑った。

ヤビツ峠へ降りてから三ノ塔へ登り、その後で大倉に下るつもりだったけれど、 道がこの状態では楽しくジョグできそうもない。 大山頂上から三ノ塔方面を眺めてみた。大山付近と変わらないように見えたので、 大山頂上から高取山経由で鶴巻温泉へ下るいつものコースに変更した。

頂上付近の滑りやすい部分は慎重にくだった。 高度をさげるにつれて雪や氷はなくなり、下社への最後の分岐付近からは普通の土の道になった。 ここからは気持ちよく鶴巻温泉まで降りることができた。

山はすいていたけれど、日曜日のせいか、温泉は朝早くからかなり混雑していた。 ポイントカードにハンコが10個たまったので今日は無料だった。 温泉につかり、30分間マッサージしてもらって帰った。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:40-47)→56→高取山(2:43)→43→鶴巻温泉(3:26)
1月7日(土) 大滝橋→畦ヶ丸→権現山→丹沢湖→大野山→谷峨駅 晴れ
新松田駅から西丹沢自然教室行きのバスに長い間乗って、大滝橋バス停で降りた。 8時半前で、既に太陽が昇って日が差しているためなのか思っていたより暖かかった。 沢沿いの道を登っていくと、暑くなり、途中でハードシェルを脱いだ。 今日は全行程初めての道なのであまり飛ばさずゆっくり目にいった。

畦ヶ丸頂上にはだれもいなかった。陽だまりのベンチに寝転んで少しだけ休憩した。静けさが気持ちよかった。

屏風岩山までの道は不明瞭で、二本杉峠まではさらに不明瞭な部分が多かった。途中で一人だけ登山者とすれ違った。 権現山頂上にも誰もいなかった。ここでもベンチに寝っ転がって休憩した。

権現山からの下りは落ち葉で滑りやすく注意が必要だった。 登山道は尾根通しに降りていくはずなのに、左手下へ向かう谷の方にテープ印が見える部分があった。 少し下ると踏後がなくなったのでこれはちがうと思って引き返し、尾根どうしに少し登ると道標があった。

丹沢湖まで降りて橋を渡り、大野山へ行く道を見つけて安心していたら、送電線沿いに下ってしまったらしく、県道に出てしまった。 途中で道を間違えたらしい。 車道を登り返し、玄倉方面への旧道のトンネルを出た所から本来の道にもどることができた。30分くらいロスしたみたいだ。

午後になりだんだんと風が冷たくなってきた。 大野山への道は明瞭で走りやすい部分が多かった。 最後は広くて立派な林道になった。林道の登りは歩き、下りはジョグして大野山に着いた。富士山が大きく、丹沢湖も良く見えた。

谷峨駅へ向かって30分ほど下り、道標にしたがって吊り橋を渡り、国道246号を陸橋で越えて左へ行くと谷峨駅だった。 電車まで時間があったので着替えた。 無人駅なので切符はどうするのかと思っていたら、電車に乗ると車掌がやってきた。スイカなどは使えず支払いは現金のみだそうだ。

所要時間: 大滝橋バス停→畦ヶ丸(1:31-39)→36→屏風岩山(2:15)→27→二本杉峠(2:42)→27→権現山(3:09-20)→43→丹沢湖(4:03) →(道を間違えた)→上綱トンネル(5:00)→1:06→大野山(6:06-16)→34→谷峨駅(6:50)
1月3日(火) 日向薬師バス停→大山→高取山→鶴巻温泉 晴れ
日向薬師バス停から大山頂上までの間はほとんど人に会わなかった。 先週木曜日と比べて気温が高く、尾根上にある大きなお地蔵さんに着く前にハードシェルを脱いだ。 前回は頂上付近に雪があったけれども、今日はすっかり消えていた。

高取山付近まで下ってくると、トレラン姿の人とたくさんすれ違った。特に女性が多かった。 あまり調子は上がらなかったけれど、走り始めとしてはまあまあな感じで鶴巻温泉まで降りてきた。

「弘法の里湯」は混雑していて、洗い場がなかなか見つからないほどだった。 お正月のせいだろう、紅白の小さな饅頭をくれた。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:45-52)→53→高取山(2:45)→42→鶴巻温泉(3:27)