トレジョグ 2019年

山を走るほど強くないので、登りは基本的に歩き、下りや平坦なトレイルを楽しくジョグする「トレジョグ」を気の向くままにおこなっています。 人の少ない静かな所が好きです。トレジョグした後の温泉や食事も楽しみです。

6月14日(金)鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 曇り時々晴れ
今日は職場のカレンダーにより休みだった。 それほど良い天気ではないようなので、近くの大山でいつものコースをトレジョグした。

山は緑が濃くなっていた。頂上から東方面は真っ白で、直ぐ近くの三ノ塔さえ見えなかった。 今日はトレラン用の靴ではなく、ロード用の靴を履いてきた。 特に問題は感じなかったけれど、左足の親指外側にマメみたいなのができたのは靴のせいなのかもしれない。 思っていたほど暑くはなく、タイムもまずまずだった。

「弘法の里湯」は平日なのですいていた。前回スタンプが一杯になったので、今日は無料だった。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:06)→1:25→大山(2:31-36)→51→蓑毛越(3:27)→31→高取山(3:58)→50→鶴巻温泉(4:48)
6月1日(土)大菩薩嶺と鶏冠山
斜めになった土の駐車場に車をとめて歩き始めた。林道が終わると急な登りになった。 開けた場所に出たら、そこが丸川峠だった。 大菩薩嶺まで往復している間は、思ったほど暑さを感じなかった。

丸川峠から六本木峠の間は明るい広葉樹の森だった。花崗岩には苔が生え、エゾハルゼミ(多分)の大合唱の中を気持ちよく走れた。 昔、甲府幕岩でこの季節にクライミングした時にも、この蝉がたくさん鳴いていたのを思い出した。 六本木峠から鶏冠山の間は植林が増えた。 黒川山の展望台を示す立派な標識で、鶏冠山神社方面に進み、岩々した尾根を回り込んだ所が鶏冠山だった。

下をのぞき込むと長い岩壁が見えた。もう少しアプローチが楽な場所にあったら、良いクライミング・ルートができそうに思えた。 鶏冠山からは正面に大菩薩嶺が見え、その右肩に富士山が顔をだしていた。

しばらく休憩した後、忠実に来た道を戻った。 六本木峠から丸川峠への気持ちの良い道をジョグしたり歩いたりしていると、普段の生活でたまった澱みたいなものが、浄化されていくような気分になった。

丸川峠から駐車場まではすぐだった。 「大菩薩の湯」で汗を流した。 勝沼ぶどう郷駅でマスカットベーリーAの赤ワインを買って帰った。

所要時間: 丸川分岐P→丸川峠(1:00)→46→大菩薩嶺(1:46-49)→31→丸川峠(2:20)→34→六本木峠(2:54)→36→鶏冠山(3:30-39) →31→六本木峠(4:10)→42→丸川峠(4:52)→29→丸川峠分岐P(5:21)
5月25日(土)御坂付近の山々を一周 晴れ
河口の浅間神社前付近にある無料駐車場に車をとめて、付近の山々をぐるりと一周した。

母ノ白滝は想像していたよりも立派な幅の広い滝だった。その上にも滝があった。 木無山まで登ると視界が開けて見晴らしが良くなった。

大昔、クライミングを始めた頃に屏風岩でクライミングして以来の三つ峠だった。 頂上付近は山小屋や通信施設がたくさんあって雰囲気は良くないけれど、見晴らしは良い。 富士山、南アルプス、八ヶ岳などが良く見えた。

三つ峠から急斜面を下り、本社ヶ丸へ向かった。 御巣鷹山を下ってから清八山までの区間は明るい森で気持ち良く走れる部分が多かった。 清八山からは本社ヶ丸の間は岩尾根が多くなった。誰もいない本社ヶ丸で少し休んだ。 青空に雲はほとんどなく、先ほどまでいた三つ峠と、富士山、南アルプス、八ヶ岳の眺めを楽しんだ。

暑さのせいか、御坂山までは遠く感じられた。御坂山手前のブナ林はきれいだった。 清八山からは黒岳の間はあまり展望もなくてアップダウンが続くけれど、基本的には走りやすい明るく気分の良い森だった。

黒岳の展望台付近で景色を楽しんでから広瀬方面へ下山した。 急で滑りやすい部分が多く、所々にトラロープが張られていた。 下るのが嫌になった頃、「ふふ」の従業員駐車場の所で舗装道路に出た。 ちょうどサルが一匹何かを持って歩いていた。 美術館の先で左折し、二車線の車道を時々走って駐車場へ戻った。

所要時間: 浅間神社前P→母ノ白滝(0:18)→1:06→木無山(1:24)→13→三つ峠山(1:37)→1:10→本社ヶ丸(2:47-56)→1:14→御坂山(4:10-16) →45→黒岳(5:01-07)→46→広瀬(5:53)→9→浅間神社前P(6:02)
5月11日(土)西湖一周 晴れ
西湖西の根場にある駐車場に車をとめて、西湖を囲む山々をぐるりと一周した。

鬼ヶ岳登山口の小さな道標を確認し、林道を歩き始めた。 最初は植林の暗い森だけれど、上部は芽吹き始めたブナが広がる明るい森になり、あちこちで鳥のさえずりが聞こえた。 雪頭ヶ岳から鬼ヶ岳まではすぐだった。 鬼ヶ岳の頂上からは大きな富士山、これから走る西湖南の山々、そして、西の遠くの方に雪をかぶった南アルプスが見えた。

金山から十二ヶ岳へ向かった。 十二ヶ岳から十一ヶ岳の間はロープが張られた岩場の長い下りが続き、吊り橋を渡って十一ヶ岳へ登り返した。 この区間は落石などに注意が必要だ。 十一ヶ岳、十ヶ岳、九ヶ岳、、、と小さなピークを通過し、一ヶ岳の次が毛無山だった。

毛無山頂上で少し休み、走りやすい斜面を文化洞トンネル方面へ下り、足和田山へ登り返した。 ここからは林道と東海自然歩道が一緒になったり別れたりする尾根を下った。 三湖台の展望台で少し休み、今朝がた通過した西湖北の山々を眺めた。 紅葉台の先で右下方面へ進み樹海の中の道を進んだ。

途中の「竜宮洞穴」をのぞいてみた。 石灰岩の洞窟でクライミングしたことのある私には地形的にはそんなに珍しくはなかったけれど、 ほんの数メートル下るだけで、気温が下がり、涼しく感じられる岩の窪みは不思議な感じのする場所だった。 溶岩の間から冷風が吹き出してくるのだろう、樹林の中に戻ると蒸し暑く感じられた。

樹海の中を野鳥の森方面へ進み、舗装道路へ出て右に少し進むと、車をとめた駐車場はすぐだった。
変化にとんだコースだった。 雪頭ヶ岳のブナの森、毛無山からの気持ちの良い下り、三湖台の展望、樹海の中のジョグは特に楽しめた。

所要時間: 根場P→雪頭ヶ岳(1:17-20)→06→鬼ヶ岳(1:26)→11→金山(1:37)→16→十二ヶ岳(1:53-58)→34→毛無山(2:32-37) →60→足和田山(3:37-41)→26→三湖台(4:07-09)→16→竜宮洞穴(4:25-30)→21→根場P(4:51)
5月5日(日)猿橋駅→百蔵山→扇山→権現山→棚頭→四方津駅 晴れ
猿橋駅で準備をすませ、20号を歩道橋で渡り、桂川を遥か下にみながら長い橋を渡った。 市街地の分岐にはたいてい百蔵山への標識があった。 美術館の前を過ぎ、山道へ入る所にカウンターがあったので一回押した。確か5111番だった。

百蔵山までは思っていたより近かった。いったん下り、大久保山へ登り返した。ここで少しだけ休んだ。 広い尾根を行くと扇山は直ぐだった。富士山をしばらく眺めてから権現山へ向かった。 この区間は広葉樹の明るい森が続き気持ち良かった。ゲラ君がドラミングする音が時折聞こえてきた。

権現山でも少し休んだ。 和見分岐まで走りやすい道が続いた。 下るにつれて植林の暗い林になり、棚頭集落の舗装道路に降りた。

ここからは車道を四方津駅まで行った。 天気が良くて気温が上がり、アスファルトの道は暑かった。 四方津駅で着替えて電車に乗って帰った。

所要時間: 猿橋駅→和田美術館前(0:31)→37→百蔵山(1:08)→1:04→扇山(2:12)→1:04→権現山(3:16-23)→44→棚頭(4:07)→57→四方津駅(5:04)
4月21日(土)樽峠登山口→樽峠→高ドッキョウ→樽峠→貫ヶ岳→樽峠→樽峠登山口 曇りのち晴れ
樽峠登山口への林道は舗装されているけれど、最後の2kmほどは少し荒れていた。登山口の手前に車が6台くらい駐車できそうなスペースがあった。

登山口から樽峠までは杉の植林の中を登る。峠から稜線伝いに高ドッキョウまで行った。最後が少し急だった。 曇りでガスが出ていて、南方向は何も見えなかった。

高ドッキョウから樽峠まで来た道を楽しくジョグして戻り、貫ヶ岳へ向かった。 途中に展望台が二か所あったけれど、南方面はガスったままで何も見えなかった。 貫ヶ岳から樽峠までも楽しくジョグできた。 帰りに樽峠付近でハイカーに3人あった。 駐車場まで下りると、他に車が3台とまっていた。

奥山温泉というのに行った。 少し硫黄臭のするトロッとしたぬるめの温泉で、時間が早いせいかすいていた。 ざるそばと冷ややっこを食べたが、まあ、普通だった。
国道52号沿いにあった「道の駅とみざわ」に寄ったけれど何も買わなかった。
新東名の沼津SAでうなぎパイVSOPとメイポメロという大きなみかんを買って帰った。

所要時間: 樽峠登山口→樽峠(0:24)→53→高ドッキョウ(1:17-22)→32→樽峠(1:54)→50→貫ヶ岳(2:44-51)→41→樽峠(3:32)→10→樽峠登山口(3:42)
4月13日(土)鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ
大山頂上付近には雪がまだ残っていて、登山道がビチョビチョに濡れている所が多かった。 先週よりも涼しく、体も慣れてきて、タイムが少しよかった。
「弘法の里湯」で、水風呂と温泉に浸かって帰った。駅近くのセブンイレブンでアイスを買って食べた。

所要時間: 吾妻山登り口→大山(2:36-42)→46→蓑毛越(3:28)→31→高取山(3:59)→46→鶴巻温泉(4:45)
4月6日(土)鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ
高取山に到着するまでに7人くらいトレール・ランナーに抜かれた。 特別に何かあるわけではないようだったが、MFJ(?)が近いのでトレーニングに来る人が多いのではないかという話だった。

大山頂上からの眺めは、黄砂の影響なのか、霞んでいた。 下社で給水した。 念仏山からはハイカーが多かった。 久しぶりのトレジョグだったので、無理せず楽にいくことを心掛けたのだけれど、思ったよりタイムは良かった。

「弘法の里湯」はすいていた。いつものおじさんにマッサージしてもらって帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:07)→1:29→大山(2:36-44)→50→蓑毛越(3:34)→31→高取山(4:05)→48→鶴巻温泉(4:53)
2月2日(土)鶴巻温泉→高取山→大山→見晴台→蓑毛越→高取山→鶴巻温泉 晴れ
蓑毛越付近から上部は雪が出てきて、頂上付近では5-10cm程度の積雪だった。 風がなく、気温も比較的高く、頂上で休んでいてもそれほど寒くなかった。 今日はスカイツリーが見えた。

見晴台まで下ると、雪はほとんどなくなった。 下社を通って蓑毛越までトラバースし、高取山へ向かった。 途中の鉄塔の下付近で、トレール・ランナーの一団とすれ違い、積雪の様子を聞かれた。

鶴巻温泉の「弘法の里湯」につかり、いつものおじさんにマッサージしてもらっい、売店でお菓子を買って帰った。

所要時間: 吾妻山登り口→高取山(1:12)→1:25→大山(2:47-52)→47→蓑毛越(3:39)→33→高取山(4:12)→50→鶴巻温泉(5:02)
1月26日(土)日向薬師バス停→大山→高取山→48→鶴巻温泉 晴れ
日向薬師から大山に登るのは久しぶりだった。 三重塔はいつものようにきれいだった。 山道に入ると、あたりは静かで無音の世界になった。

頂上付近の地面は、小さい粒のあられに薄く覆われている場所があった。 ベンチの上の雪をどけると、下は乾いた木の表面だった。気温が低くて雪がとけないためだろう、雪ん下の木は乾いていた。 腰を下ろし、景色を眺めながらしばらく休憩した。裏のほうへ行くと、富士山がきれいに見えた。

下りはいつものように楽しかった。 体は特にどこも問題ないようで、安心した。

鶴巻温泉の「弘法の里湯」につかり、久しぶりにいつものおじさんにマッサージしてもらった。 海老名の三省堂でNHKのテキストを買って帰った。

所要時間: 日向薬師バス停→大山(1:51-2:00)→60→高取山(3:00)→48→鶴巻温泉(3:48)
1月4日(金)初狩駅→高川山→むすび山→大月駅→岩殿山→猿橋駅 晴れ
初狩駅で準備を整えて外に出ると、体が震えるほど寒かった。 標識にしたがって右に進み、線路下をくぐって林道を進むと、高川山登山口の近くに簡易トイレがあった。 男坂を通って高川山頂上まではずっと登りだった。 頂上からは富士山がきれいに見えた。 頂上には数人の人がいて、富士山の絵を描いている人もいた。

頂上から、むすび山経由で大月までは下り基調で走りやすい所が多かった。 むすび山は気持ちのよい場所だった。ベンチでひなたぼっこし、大月の街の景色をながめながら少しだけ休憩した。

大月駅の前を通り、岩殿山への上り口まで行き、連続する階段を登って頂上まで行った。 岩殿山からは、今日たどってきた高川山のルート全体がよく見えた。 反対側へ降りる道は両方とも土砂崩れで通行止めだったので、来た道を帰り、桂川左岸の集落内の舗装道路を通って猿橋駅まで行った。

せっかくなので、交通量の多い20号線沿いを少しジョグして観光名所の猿橋を見物し、近くの公園で休んでから帰った。

所要時間: 初狩駅→高川山(0:52-56)→36→天神峠(1:32)→28→むすび山(2:00-05)→11→大月駅(2:16)→30→岩殿山(2:46-55)→35→猿橋駅(3:30)