奥秩父

中央道沿線の山々。

乾徳山登山口⇔乾徳山⇔黒金山

道満尾根を登り、乾徳山経由で黒金山まで往復しました。 乾徳山の頂上付近は鎖と梯子の連続で、岩場に慣れていないと怖いかもしれません。 乾徳山と黒金山の間は奥秩父らしい樹林の中の道です。黒金山頂上の北側斜面からは、雁坂峠から奥千丈岳へ続く山並みが見わたせました。 気持ちよく走れる部分は少なかった。

瑞牆山荘前駐車場⇔金峰山⇔朝日峠

瑞牆山荘前の舗装された大きな無料駐車場から金峰山へ登り、朝日峠まで行って帰ってくるコースです。
砂払ノ頭までは樹林帯の中の道を登り続け、砂払ノ頭から稜線をたどります。南側は切り立った崖で、北側には小川山の岩峰が見えます。 朝日峠には大きなケルンがありました。
稜線をいく道は岩場が多く、走れる部分は少ないかもしれません。

西沢渓谷→甲武信ヶ岳→雁坂峠→西沢渓谷

西沢渓谷から甲武信ヶ岳に登り、雁坂峠を経由して西沢渓谷へ下る周回コースです。
「道の駅みとみ」の広い駐車場に車をとめ、車道を西沢渓谷入り口へ向かい、閉鎖された西沢山荘の手前から「徳ちゃん新道」に入ります。 時折、左手にゴジラの背骨みたいな鶏冠尾根が眺められます。 甲武信ヶ岳山頂で展望を楽しんだら、来た道を少し引き返して雁坂峠へ向かいます。 甲武信小屋から巻き道を通って奥秩父主脈縦走路にでて破風山に登りかえし、東破風山と雁坂嶺を経て雁坂峠へと下ります。

雁坂トンネルの料金所を右下に見ながら舗装された林道を進むと、立派な橋脚の下をくぐった先に道の駅への標識があるので、 標識にしたがって舗装道路から右下に山道を少し下り、キャンプ場の対岸の道を下流に進むと国道140号線にでます。 右に曲がって200mほどで出発地点の「道の駅みとみ」です。
雁坂峠からの下り以外は楽しく走れる部分が少ないコースでした。

温泉など

増富の湯
820円、大きな日帰り温泉施設。赤くて冷たい賭け流しの温泉(?)でほてった体が冷ませる。隣に農産物などの直売所がある。
みとみ笛吹の湯
510円、鍵付きロッカーと大広間があった。