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たもん じろう

多門二郎

たもん じろう

1878(明治11)〜 1934(昭和9)

明治・大正・昭和期の陸軍軍人(中将)

埋葬場所: 13区 1種 10側 15番

 1899.11.21(M32)陸軍士官学校卒業(11期)。同期に寺内寿一(元帥)、高橋真八(中将:22-1-39)、馬渕直逸(中将:3-1-3-10)、梅澤力助(少将:23-1-1)、小野茂幸(少将:25-2-14)、西郷豊彦(少将:14-1-9)、長谷川国太郎(少将:13-1-7)、松田清彦(少将:20-1-7)、西郷従徳(大佐・侯爵:10-1-1-1)らがいた。
 日露戦争には歩兵第4連隊付で出征、1909(M42)陸大卒業後(21期)、歩兵第63連隊付、陸大教官。シベリア出兵の際、多門支隊を指揮して東シベリアに転戦した。 その後、歩兵第2連隊長・第4師団参謀長・歩兵第6旅団長・参謀本部第4部長・陸大校長を歴任して第2師団長に捕せられた。

<コンサイス日本人名事典>


 


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