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うめざわ りきすけ

梅澤力助

うめざわ りきすけ

1877(明治10)〜 1947.12.5(昭和22)

明治・大正・昭和期の陸軍軍人(少将)

埋葬場所: 23区 1種 1側

 山形県出身。1899.11.21(M32)陸軍士官学校卒業(11期)。同期に寺内寿一(元帥)、高橋真八(中将:22-1-39)、多門二郎(中将:13-1-10-15)、馬渕直逸(中将:3-1-3-10)、小野茂幸(少将:25-2-14)、西郷豊彦(少将:14-1-9)、長谷川国太郎(少将:13-1-7)、松田清彦(少将:20-1-7)、西郷従徳(大佐・侯爵:10-1-1-1)らがいた。翌.6.25砲兵少尉に任官。
 様々な要職を経て、1922.3.15(T11)野砲第20連隊長となり、同.8.15大佐に昇進した。'25.5.1科研第二部長を務め、'27.4.1(S2)少将に進級し、'28.12.21砲工校砲兵科長を務めた。'31.8.1待命、同.8.29予備となった。享年70歳。

<帝国陸軍将軍総覧>
<日本陸軍将官総覧>


*墓石は和型で「梅澤家之墓」。右側に墓誌があり戒名は恭敬院殿釋力行居士。妻はてい。息子の梅澤治雄(同墓)は陸軍中佐から戦後陸上自衛隊に入り陸将。


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