| 歴史が眠る多磨霊園 |
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湯浅治郎 |
ゆあさ じろう | |
| 1850.10.21(嘉永3)〜 1932.6.7(昭和7) | |
明治・大正期のキリスト教社会運動家 | |
| 埋葬場所: 7区 1種 15側 | |
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詩人であり聖書学者の湯浅半月(吉郎)の兄。 1878(M11)新島襄より洗礼を受け、海老名弾正(12-1-7-18)らと安中(あんなか)教会を創立。 93群馬県会議長になり、他県にさきがけて廃娼運動を推進。 また、小崎弘道(8-1-7-1)らと東京基督教青年会(YMCA)の創立や、同志社・組合教会の財政確立に尽力。 1913(T2)朝鮮総督府の機密費による朝鮮伝道に柏木義円とともに反対した。 <コンサイス日本人名事典>
湯浅一郎 ゆあさ いちろう <講談社日本人名大辞典など> | |
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