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L160    性的マイノリティ一般
L161    同性愛
L162    性同一性障害
L163    インターセックス (半陰陽)
L164    障害者・高齢者の性

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記号 L160  性的マイノリティ一般 LGBIT
001 HIP's Home Page あらため barairo.net
クィアのデパートのようなサイト。何でもありだけど慣れるのに大変。様様な団体の活動紹介やリンク集は、いろんなクィアの動きを見るのに欠かせません。

「HIP's Home Page」は、ひっぴぃ ことひびの まことの新しい総合サイト「barairo.net」に生まれ変わりました。

002 STN21  セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク公式ホームページ

「生きることの根幹にかかわる性のあり方、その多様性をキーワードに教育を変革すべく、ここに「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」を設立する。」
として2001年1月27日に設立され、次の二点を課題にしているセクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク(STN21)さんのサイトです。
@孤立した「当事者」の教職員がつながり、情報を交換し、各自の現状や問題点、教育実践などを共有すること。
A「多様なセクシュアリティ」をテーマに加えた性教育や人権教育を実践している教職員との連携、交流。

003 CGSU 千代田区ゲイ学生ユニオン改め  cgsu japan
「大学生の広域サークル!! 国境無きゲイ・ビアンサークル!! 「自由、信頼、健全、調和、多様性」 日本&世界全ての国の大学生ビアン&ゲイ&バイ&トランス セクシャル&トランスジェンダー&ハイパージェンダーが リベラルに集まって楽しめる様な場所を目指します。
ゲイ&ビアンの世界では2丁目の喧騒を舞台にした表面上 だけの付き合いが多く、本心から「友人」と呼べる仲間が 作りにくいと言われています。 その様な中でCGSUは敢えて 「本当の友人達」と心の底から言える人脈を作る場をこの 日本に設ける事を使命として、今までの既成概念を打ち崩し、 2000年5月に堂々誕生しました。」

求め合う人同士の接点を自ら作り出していく若いパワーに敬服します。
関西地方のサイト紹介もあり。「女子大」の連携がない(2002年1月現在)のが残念。

  ※ 紹介されているサイトは、各大学公認サイトでも、大学自治会のサイトでもないことにはご注意を。
  ※ 上記のl紹介文は、千代田区ゲイ学生ユニオン時代のものです。
004 室町教会ホームページ
1890年(明治23年)に米国長老教会のポーター宣教師(J.P.Porter)夫妻が中心となって殿堂を開始した、日本基督教団の京都(京都市上京区室町通丸太町上る)にある教会のサイトです。

このサイトの中に

005 セクシュアルサイエンス  online magazine Sexual Science
Medical Tribuneさんのサイトのコンテンツの一つです。

テーマ別総合メニューには「性科学一般」「セックスレス」「中高年」「女性」「出産」「妊娠/中絶」「バイアグラ」「エイズ/STD」「GID(性同一性障害)」「同性愛」「性教育」「DV/性暴力」の項目があり、それぞれに雑誌に掲載された記事を読むことができます。

あれこれ読んでいるだけで日がくれ夜が明けてしまう性に関わる情報の宝庫です。

006 COMらっど
COMらっどさんは、「性別や性の多様性を認め、個人の尊厳を確保する立場から、広く社会に啓発・認知の推進を行い、個人が尊厳をもって社会生活を送れるような文化を育み、セクシャルマイノリティに由来する不当な人権侵害と社会的不利益を受けない社会の実現を目指し、広く公益に貢献することを目的とする」活動をされています。

007 LGBTの家族と友人をつなぐ会 
「私の子どもは、四つ葉のクローバーのようです。てーま性的指向は、たまたま私と違っていますが、私にとっては、大切に守ってあげたい宝物です。四つ葉のクローバーは、不自然なものではありません。」という、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの家族や友人による会ですです。

日常的なと活動の様子は、LGBTの家族と友人をつなぐ会 ブログからどうぞ。

008 NHKオンライン 虹色 - LGBT特設サイト
「虹色」はLGBT特設サイト. 「ハートをつなごう LGBT特集」から生まれた、 誰もが自分の性 (セクシュアリティ)について もう一度考えてみる、NHKのサイトです。

009 レインボーサポートネット

セクシャルマイノリティ、同性愛者、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー(性同一性障害(FTM,MTF))の法務相談をされています。


asahi.com  MYTOWN岡山・企画特集   性を越えて−自分らしく生きる

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記号 L161  同性愛
001 G-FRONT関西
昔の「ゲイ・フロント関西」が組織替えで名称もリニューアル。

会の目的も「社会にセクシュアル・マイノリティの存在を知らせ、セクシュアル・マイノリティへの差別と偏見を解消し、セクシュアリティの多様性を認めさせる。」「大多数のクローゼットな状態にあるセクシュアル・マイノリティに情報を提供し、孤立しがちなセクシュアル・マイノリティを支援し、そのネットワーキングをすすめる。」
とされました。
関西のゲイやレズビアン情報を知るならここがおすすめ。

002 ABOUT JGL  TeeBow HOME
「JGLは、日本のレズビアン・ゲイ・バイセクシャルの個人や関連する法人、団体、サークル等による様々なホームページを紹介するために、1996年1月から運営を開始しました。
現在では掲載ホームページのジャンルが拡大していることもあり、「個人ページを中心とした日本のセクシャルマイノリティの総合インデックス」と名乗っています。」

ゲイに比べて、レズビアンのページは少ないだけに貴重なサイト。

003 プロジェクトPプロジェクトQ - 生と性はなんでもありよ!の会
正式名称は「レズビアン?ゲイ?バイ?ヘテロ?......?生と性はなんでもありよ!の会」と言う長い名前の会。セクシュアリティ全体に付いて考えたい方はぜひお立ち寄りください。

004 すこたんソーシャルサービス  旧すこたん企画
ゲイ&レズビアンのための Web Site 。
   主宰者の一人 伊藤悟さん関連の著書はこちら

005 ASIA LESBIAN WAVE
アジアのレズビアンとFTMが交流し合えるサイト。地域やタイプ別のきめ細やかな扉があって、目的がはっきりしている人にはとても便利。
障害を持ったレズビアンの人たちのチャットルームは、とても貴重な場所。

006 www.GB-SOS.com/NPO法人 アカー (OCCUR)
「このサイトはGB(ゲイ・バッシング*同性愛者に対する暴力や脅迫等)に関する情報を発信して、トラブルの相談や対処に活かすことを目的としています。」
「『特定非営利活動法人 動くゲイとレズビアンの会』アカーは1986年に設立された、同性愛者(レズビアン/ゲイ)からなる民間団体です。
各種電話相談、エイズ予防啓発イベント、情報誌の発行などのコミュニティ・サービス活動、人権擁護、調査研究、政策提言、国際協力などの各分野の事業を総合的に展開しています。1999年12月には、東京都よりNPO法人の認証を受けています。」

アカーさん本体のサイトは特定非営利活動法人動くゲイとレズビアンの会(アカー)です。

      関連記事はこちら

007 <性教協>性的マイノリティ教育研究セクション  ←  性教協 LGC  “UNDER the same sky”
「性教協LGC/LGBTユースサポートセンター」がリニューアルオープンしたサイトです。

「世界のいくつもの国々では、教育の中で積極的に同性愛・同性愛者を肯定しています。LGBTユース・サポートセンターおよび性教協LGCでは、そうした事例を日本に紹介していくとともに、現在、この瞬間にも誰にも話せずに孤立し、悩んでいる小・中・高校の教室にいる同性愛者をサポートしていこうと活動しています。」
「同性愛者だけでなく異性愛者も、すべての人がステキな人生をつくっていけるような学校教育について、多くの方々と考えていきたいと思っています。」
といったLGCの願いは変わっていないようです。

性の多様性を否定したまま、「個性」を掲げた教育は成り立たないのだと私も思います。
      関連記事はこちら  /  関連図書はこちら

009 THE 堂山教師
「この学園はセクシャルマイノリテイー教育に関心のある教職関係者、 カウンセラ−またそれを目指している人が情報を交換したり、同性愛で悩んでいる青少年達をサポートする事を目的としたものです。」
という趣旨に共感。一人でも多くの教師が、あらゆるマイノリティに目をむけることを管理人自身切に願っています。

010 GAYの???
相互
リンク
「ここは、GAY(同性愛者)のGAKUから見た世の中や日常を、多くの人と共有して、マイノリティーが暮らしやすい世の中を作るための草の根活動を行うためのHPです。」
「同性愛とはなんだ???という人から、そんな気持ち悪い!という人まで、様々な人に読んでもらって、まずは関心を持ち、正しい情報を持って、もう一度、なにがしかを考える機会にしてもらえればと思っています。」
GAKUさんの「自分史年表」を拝見させて頂くと、学校が少なくとも何をすべきではないかが少しわかるような木がしてきます。

011 Woman & Woman 女性同性愛者支援ページ
「(会員規約4)会員は戸籍が女性の方のみ会員になれます。万が一男性であった事が発覚した場合は、会員専用ページにてその情報を公開し、主催者は損害賠償を請求できるものとします。必要があった場合は、被害を被った会員へ対しても損害賠償金を支払うものとします。」
という女性専用のサイトです。
管理人の私は男性であるため、中を覗かせてもらってはいません。GAYの???のGAKUさんが紹介しているので大丈夫だと信じております。

012 伏見憲明ホームページ(※本ページは閉鎖されました)
「伏見憲明。1963年、東京生まれ。評論家・クィアジャパン編集長。
1991年『プライベート・ゲイ・ライフ』(学陽書房、学陽文庫)でデビュー。
以後、セクシュアリティ/ジェンダーをテーマに著述や講演活動を展開。」

   関連図書紹介はこちらからNo.B161002B160006

013 CGSU WEB!!  千代田区ゲイ学生ユニオン
「大学生の広域サークル!! 国境無きゲイ・ビアンサークル!! 「自由、信頼、健全、調和、多様性」 日本&世界全ての国の大学生ビアン&ゲイ&バイ&トランス セクシャル&トランスジェンダー&ハイパージェンダーが リベラルに集まって楽しめる様な場所を目指します。
ゲイ&ビアンの世界では2丁目の喧騒を舞台にした表面上 だけの付き合いが多く、本心から「友人」と呼べる仲間が 作りにくいと言われています。 その様な中でCGSUは敢えて 「本当の友人達」と心の底から言える人脈を作る場をこの 日本に設ける事を使命として、今までの既成概念を打ち崩し、 2000年5月に堂々誕生しました。」

求め合う人同士の接点を自ら作り出していく若いパワーに敬服します。
関西地方のサイト紹介もあり。「女子大」の連携がない(2002年1月現在)のが残念。

   ※ 紹介されているサイトは、各大学公認サイトでも、大学自治会のサイトでもないことにはご注意を。

014 ピーナツハート peanutheart's WEBSITE
「ピーナツハートの目的は「女性・性的少数者など、社会的弱者の人権擁護」です。社会から押し付けられた「男らしさ」や「女らしさ」(ジェンダー)を息苦しく感じている方、日本社会の中でただ数が少ないというだけで、幸せな日常生活を送りにくかったり、社会保障制度を受けにくかったりしている方…。そんな方々と一緒に、私たちを取り巻くさまざまな問題を考える場、心を癒す場をつくりたいのです。」
ということで、北海道は札幌を中心に活動し、機関紙『ピーナツステーション』も発行しておられます

    ピーナツハートさんの記事紹介はこちら

015 ふらっと -性- ゲイフロント関西
「ニューメディア人権機構の「ふらっと」では、人権という深く重いテーマを、できるだけ「明るく、楽しく、わかりやすく」伝える情報の発信とともに、人権侵害に悩む人たちに解決の糸口を示し、勇気づける活動を展開します。さらに、知らず知らずのうちに人権を侵しているかもしれない人たちの「気づき」にも働きかけていきたいと考えています。」
という人権情報ネットワーク ふらっとさんのサイトには、人権に関する11のカテゴリーの最新のトピックスからイベント情報、これまでの取材記事など、盛りだくさんの情報がつまっているふらっと -ふらっとNOW-のページがあります。
たとえば……
016 「伝説のオカマ」は差別か
東京渋谷にある出版社スタジオ・ポット/ポット出版さんのサイトの中のページです。
ちんまん単語DB なども見物。決して上品とはいえず、興味本位の記事も多々ありますが、社会風俗を概観する上で、こうしたサイトは役に立つと思います。

017 L O U D  Lesbians of Undeniable Drive
「LOUD(Lesbians of Undeniable Drive)は、レズビアンやバイセクシュアルの女性、そして、LOUDの姿勢に賛同してくださるすべての女性とグループ(女性が参加するミックスのグループも含む)が自由に利用できるコミュニティ・センターです。」
というLOUDさんの事務所はJR中野駅から徒歩7分。レズビアン、バイセクシュアル、ゲイなどのセックス/ジェンダーなどに関する国内外の書籍、雑誌、ミニコミ、同人誌、コミック、ビデオなどを集めたライブラリーコーナーを開設しておられるそうです。

  関連図書「
多様な「性」がわかる本  性同一性障害・ゲイ・レズビアン」に運営委員の小川葉子さんの手記が載せられています。

017 ホワイトリボンキャンペーン
「セクシュアル・マイノリティーに対する憎悪犯罪は増加傾向にあります。彼ら/彼女らは、差別や偏見、暴力に苦しみ、時には自殺に至るほどに追いつめられています。このような深刻な事態を人々に知らせ、また、彼ら/彼女らに応援メッセージを送り、同時に有益な資料を提供するためにこのサイトは作られました.。」
と訴えるYoshinoriさんのサイトです。

このキャンペーンについてはすこたん企画の次のページでも紹介されています。
018 Japan Gay News
「ニッポンのゲイニュース!ゲイに関連することならなんでも情報発信中」という元気なサイト。
とりあえず、今日は何があるのかと覗いてみたくなるサイトです。


同性婚関連サイト紹介は「L123結婚・離婚・事実婚・不倫」でどうぞ

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つないだ手は オランダの女性たち
朝日新聞社asahi.comの生活/出産・子育て
「枠」越えて、新しいきずな つないだ手は―オランダの女性たち 3   2001/11/07
その他の「つないだ手」シリーズへのリンクはこちらから

L352 毎日中学生新聞   同性愛関連  投稿抜粋はこちらから

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記号 L162  性同一性障害(TS/TG)
性別適合(再指定)手術や治療に関するサイト紹介はこちら
001 Trans-Net Japan (TSとTGを支える人々の会)
ジェンダー・フリーの根幹を考えるのにはずせないサイト。用語集はとても親切で正確。知るだけでも、一つの支援になるのでは。

※  研究紀要の原稿をまとめる際には、お世話になりました。

002 Trans Sexual Forum in Japan
TS自身によるTSのためのページ。 会議室とチャットルームをいくつか設けてある開かれたページ。
003 からあげ丸のホームページ
特にFTMとFTMじゃないかと悩んでいる方々を応援するページ。 こうしたページが、社会の中で自然な話題になっていけば良いのに。

004 New Trans Gender Cafe Gold  ※リンク切れのようです
トランスジェンダーの為のサポートページ。TNJとは趣を違えながらも、しっかり活動されている様子が伝わってきます。

005 佐倉ジェンダー研究所ホームページ by佐倉智美
FTMTS本人のページ。佐倉智美さんの著書「性同一性障害はオモシロイ」も併読すると理解が深まります。

   佐倉さんの著書紹介はこちら
   関連記事「性同一性障害テーマに講演 向日市で人権セミナー」紹介はこちらから

006 FTM日本  私たちは性同一性障害を抱える人々を応援します
「心と身体の性別がくい違うその症状で苦しむ人々の本当の姿は、世間的に必ずしも 正しく理解されているとは言えません。いくら治療を受けたくともなかなか自分の通えるところで適切な医療機関を 見つけられない人が大勢います。そして何百万もかけて、家族、恋人、友人、故郷、仕事、命、全てを投げ出す覚悟で手術をしたあとでも、戸籍の問題が残っています。」
と訴えるFTM日本事務局長の虎井まさ衛さんの文章自体が、性同一性障害(GDI)を理解するための手引きになっています。
京都の研究会でお会いした虎井さんの柔和で誠実そうな面影が忘れられません。

    FTM日本通信販売では虎井さんの著作を始めミニコミ誌の申し込みもできます。
    虎井さんの著書紹介はこちらもどうぞ。

007 宮崎留美子のホームページ
相互
リンク
九州男児として生まれ、現在は男性と女性の時間を使い分けながら高校の先生をしていらっしゃる宮崎さんのサイト。
「男性として・女性としての、両方の視点で考えたことを公にしていくことは、私たちの社会のありようを考える場合に、なんらかのプラスをもたらすと考え、適宜、随想を発表するコーナーを設置することにいたしました。」というエッセーコーナーもゆっくり楽しめます。
またサイト中のセクシュアルマイナリティ教職員の会設立の呼びかけは今後をおおいに期待したい活動です。

     関連記事はこちらN162k010221e4  /  No .N162m020126m15
     宮崎さんの著書はこちらNo.162010

008 H.M.S.カウンセリング
「H.M.S.とは、「heal(癒す)」「mental health(心の健康)」「sexuality(セクシャリティ)」から名付けました。」
というサイトの特徴は、FtM自身による心の癒し臨床・セクシュアルカウンセリング紹介です。
「戸籍も改名したため本名になりました!」とおっしゃる杉本京助がカウンセラーの中心。「自身もカウンセリングを受け、自分が通ってきた道を、反対に活かした本当の心のカウンセリングを行っていきたい」とおっしゃっています。

009 ふらっと -性- 性同一性障害を乗り越えた夫婦
「ニューメディア人権機構の「ふらっと」では、人権という深く重いテーマを、できるだけ「明るく、楽しく、わかりやすく」伝える情報の発信とともに、人権侵害に悩む人たちに解決の糸口を示し、勇気づける活動を展開します。さらに、知らず知らずのうちに人権を侵しているかもしれない人たちの「気づき」にも働きかけていきたいと考えています。」
という人権情報ネットワーク ふらっとさんのサイトには、人権に関する11のカテゴリーの最新のトピックスからイベント情報、これまでの取材記事など、盛りだくさんの情報がつまっているふらっと -ふらっとNOW-のページがあります。
たとえば……
     関連図書Search きみがいた GID(性同一性障害)ふたりの結婚

010 SimCommunity http://www.simcommunity.com/sc/ts/yuka0725
性同一性障害(生まれた時は男だけど心の中は女の子)で苦しみながらなおかつ精神疾患(うつ病分裂病?境界性人格障害?)を併発し現在生活保護で辛うじて生き長らえてます。もちろん家にはパソコンが持てないから日々食費を削ってネットカフェで更新の繰り返し…」
という新井あおばさんは大阪のMTF。

     関連図書「多様な「性」がわかる本  性同一性障害・ゲイ・レズビアン」に手記が載せられています。

011 「3年B組金八先生」虎井まさ衛さんコメント&本プレゼント  ※リンク切れのようです
TBSの長期人気番組「3年B組金八先生」第6シリーズでは上戸彩が演ずる性同一性障害の鶴本直が登場しました。脚本家の小山内さんは虎井さんの著作を参考に作品を作ったそうです。

012 立法化に向けて,小さな一歩
Medical Tribuneさんのサイトのコンテンツの一つセクシュアルサイエンス online magazine Sexual Scienceの2003年1月号の記事の一つです。

テーマ別総合メニューには「性科学一般」「セックスレス」「中高年」「女性」「出産」「妊娠/中絶」「バイアグラ」「エイズ/STD」「GID(性同一性障害)」「同性愛」「性教育」「DV/性暴力」の項目があり、それぞれに雑誌に掲載された記事を読むことができます。

012 nao のそら色リボン運動

「nao の会の "nao" は、10 代を中心に性同一性障害の理解を広める力となった TBS 3 年 B 組金八先生の "鶴本 直" の響きからとられ」「「性同一性障害 (GID) を持つ人たちへの理解の輪を広げるために、nao のそら色リボン運動にご賛同ください」
と訴えている2003.1.28に開設されたサイトです。

    関連記事はこちらから

013 杏野丈ホームページ
「みなさまとともに、メンタルヘルス、性同一性障害、トランスジェンダー、セクシュアリティなどについてともに考えていく場でございます。ごゆるりとおくつろぎくださいませ。」
というペンネーム「杏野丈」氏のサイトです。
  私的図書室には「針間克己」氏の次のような論文の紹介もあります。
    関連図書「シンデレラさん、お大事に」の図書紹介はこちらから

014 上川あや の ホームページ

わたしやほかの人たちの一人一人の声は小さい。でも一つ一つを紡いでいけば大きな声になる。上川あやは考えます。

  • 誰もが、自分らしく暮らし、自分の能力を発揮できる街でありたい。
  • 子どもが健やかに育ち、誰もが安心して年を重ねられる街でありたい。
  • 偏見や差別のない街、弱い立場の人々の意見が尊重される街でありたい。
と訴えて東京都世田谷区の区議会議員選挙に立候補したMTFTSの上川さんのサイトです。
そして、定員52議席、立候補者72名のところ、得票順では上から6番目、最終得票数は5,024票で当選されました。

関連記事紹介「性同一性障害の当事者立候補へ  2003/02/26」はこちら
上川さんの文章が載っている図書「多様な「性」がわかる本  性同一性障害・ゲイ・レズビアン」紹介

015 窪田理恵子のホームページ
ウィークデーは「男性サラリーマン」として生活していらっしゃるMtFTGの窪田理恵子(くぼたりえこ)さんのサイト。「トランスジェンダーなページ」はとても具体的な「実例集」のような趣き。リンク集の紹介も親しみやすさが漂う肩のこらないサイトです。
なお、宮崎留美子さんの姿勢には極めて批判的な立場をとっていらっしゃいます。

016 gid.jp 性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会
山本蘭さんが代表されている「性同一性障害をかかえる人々が、普通に暮らせる社会をめざす会」さんのサイトです。サイトは未完成のようですが、明確な運動の姿勢を持っていらっしゃいます。
会の主張の特徴は、「そもそも性同一性障害とは、ジェンダーという「男女の違い」の存在を前提とした現象です」「「ジェンダーフリー」という名目において、性差を否定しようとする運動があり、私達はこのような「行きすぎたジェンダーフリー」にも違和感を持っています」というところにあるといえます。
同じ「当事者」といえど、いろいろな立場があるのは、どの当事者の世界でも同じですね。

関連記事はこちら

017 Makiko T's Website of Gender Studies    ※リンク切れのようです
相互
リンク
「ジェンダーとは個々人の日常の選択のこと」であり、それを「自由に行うこと、行える社会をつくることが、ジェンダー・フリーだ」というような、性的自己決定権を発想の基礎においておられるトランスジェンダー当事者、真樹子さんのサイトです。
トランスジェンダーにかかわるエッセイ評論が豊富で、考えるヒントをいっぱいもらえます。

    関連図書「トランスジェンダリズム宣言  性別の自己決定権と多様な性の肯定」の紹介はこちら

018 いつきのページ
「わたし、いつきは、トランスジェンダーです。自分のことをより深く考えるために、このページをつくることにしました。理解があるよ!理解できるよ!という方は、どうぞお入り下さい。」
という”不完全フルタイムトランスジェンダー”で家族がいる、京都在住で高校教員でもある土肥いつきさんのサイトです。

※ 新しいサイトはいつきのサイトです。

いつきの不定期日記もいろいろ考えさせてもらえるブログです。

    関連図書「セクシュアルマイノリティ」の紹介はこちら
    関連図書「トランスジェンダリズム宣言  性別の自己決定権と多様な性の肯定」の紹介はこちら

019 女装家 三橋順子
「生まれつきの性別(身体的性)とは逆の社会的性(ジェンダー)を生きようする「性別越境者」をトランスジェンダー(TG)と言いいます。このホームページは、そうしたTGのひとりであり女装の実践・研究家である三橋順子の活動を紹介するものです」
という三橋順子さんのサイト。三橋さんの表現=生き方や研究から性の多様性を理解し、尊重するきっかけを学べると思います。

    関連図書「シリーズ<女性と心理> 2  セクシュアリティをめぐって」の紹介はこちら
    関連図書「トランスジェンダリズム宣言  性別の自己決定権と多様な性の肯定」の紹介はこちら

020 いずみちゃんどっとこむ
トランスジェンダー当事者であり1999年4月1日、戸籍名を変更された米沢泉美さんは、現在は“プログラム書き屋”さんであり“雑文屋”さんとのこと。
「のーがき」のページでは、自分の体と自分の心、そして他者とのかかわりをじっくり考えさせてもらえます。
また、宮崎留美子さんを“ド顰蹙トランスジェンダー”として批判するページ宮崎留美子.infoで、米沢さんのTSやTGについての考え方がいくらか分かります。

    関連図書「トランスジェンダリズム宣言  性別の自己決定権と多様な性の肯定」の紹介はこちら

020 NEO TRANSIS
相互
リンク
「特別扱いではなく普通に接して」と訴える性同一性障害当事者の田中美希さんのサイトです。GIDに関する情報のページだけでなく、美希さん製作のCGちゃ写真のページWork exhibition roomもお楽しみ。

021 恋愛中毒 中村 中 Official Website
中村中(ナカムラアタル)さんは1985年6月28日生まれのシンガーソングライター。2005年6月に自主制作盤『友達の詩』発売。本人の21歳の誕生日2006年6月28日、エイベックスよりシングル『汚れた下着』でデビュー。
『友達の歌』は私の好きなポップスの最上位になった歌です。

022 子を持つトランスの会 クローバー
子どもを持つトランス(トランスセクシュアル、トランスジェンダー、トランスヴェスタイト、両性役割服装倒錯症、その他“性別違和”を持つ方)及び、子ども・パートナー同士の交流を目的とされています。
代表者の方は、同性パートナーシップの法的保障を考える有志ネットワークのメンバーをされています。

023 NPO法人  GID media
「〜性同一性障害であることを隠さず胸を張って生きていこう!〜これが、私達GIDmediaが掲げるモットーです。自分を押し殺し、過去をひた隠しにして生きることは、とても辛く、寂しいことではないでしょうか。性同一性障害であることがバレないようにビクビクして生きることよりも、自分をさらけ出してもありのままを受け入れてくれる仲間を増やしていく道を私たちは選びます。」というNPO法人さんのサイトです。

024 T-junction
T-junction(ティー・ジャンクション)は、FTM(female to man)のための交流の場。FTMゲイやFTMバイセクシュアル、Transfagの人たちが居心地良く過ごすことができる雰囲気。同性愛嫌悪や女性嫌悪のない場所作りを目指しておられます。

 025 GID(性同一性障害)〜FTM君の総合お悩み相談所〜
相互
リンク
GID(性同一性障害)FTMとして悩み性同一性障害の診断書を取得しホルモン注射を受け改名までした管理人陸が自殺未遂までした過去を赤裸々に暴露します。FTM君・MTFさんもう一人で悩まないで!俺がついてるから・・・」と、メッセージを発信しておられます。


L162  性同一性障害(TS/TG)のはじめにもどる


性別適合(再指定)手術や治療に関するサイト
c01 性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン    ※リンク切れのようです
日本精神神経学会さんのサイト内のページです。
「精神医学的」に性同一性障害をどう定義し、どう治療しようとしているのかを示したものです。

c02 埼玉医科大学総合医療センター・形成外科
原科孝雄 (教授)を一とするスタッフにより、日本で最初に公的な性別適合手術が行われた埼玉医科大学総合医療センターさんのサイトのページです。

c03 岡山大学医学部附属病院 精神科神経科
専門外来として家族療法、思春期、てんかん、リエゾンなどとともに、性同一性障害の外来がある岡山大学医学部附属病院さんのサイトのページです。

c04 札幌医科大学医学部附属病院
2003年10月に性同一性障害にかかわる治療を開始予定。

関連記事紹介「性同一性障害 札医大、10月にも診療開始」はこちら

同性婚関連サイト紹介は「L123結婚・離婚・事実婚・不倫」でどうぞ

Mainichi Interactive デジタル切り抜き帳

L162  性同一性障害(TS/TG)のはじめにもどる

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記号 L163  インターセックス(半陰陽)
001 pesfis 性分化疾患の子どもとその家族のセルフヘルプグループ
ようやく日本でも世間で「認知」され始めたインターセックス。でも、まだ存在を理解していない人が多いのも事実。

     橋本さんの著書「性のグラデーション半陰陽児を語る」他二冊の推薦図書はこちら

002 ★太極印相談医院★
「風俗漫画家として実録ギャグマンガを執筆していたが、病院の検査で自分が半陰陽だと知る。長い間不思議に思っていた自分のおかしな体質がやっと解決。開き直って今ではそれを作風にして『インターセックス漫画家』に変貌。」
というJAPO(ペンネーム・chaco)さんのサイトです。

     chacoさんの著作「カムアウト〜胸とっちゃった日記〜」(リイド社)の図書紹介はこちら

003 おすいぬ
インターセックス(半陰陽)の当事者である、漫画家新井祥さんのwebサイトです。

  新井さんのセクシュアル・マイノリティー論『性別が、ない!』ということ。」図書紹介はこちら。

004 日本インターセックス・イニシアティヴ
日本インターセックス・イニシアティヴさんは、米国ポートランドに本拠地を置く非営利のインターセックス運動団体 Intersex Initiative と連携し、インターセックスについての最新情報を日本語で提供されています。

005 あやっぱれ!
相互
リンク
性分化疾患のクラインフェルター症候群で、女性としての生活をしていらっしゃるあやぱんさん。インターセックスや性同一性障害の当事者の方の役に立てるようにとブログを立ちあげられました。


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記号 L164  障害者・高齢者の性
001 JCILホームページ/日本自立生活センター
障害者による障害者のための自立生活運動の拠点。「身体的及び社会的にさまざまな制限や差別を受けながらも、自立生活を目指している障害者に対して当事者の立場から各種の必要な支援活動を行っている障害者自身が運営する民間団体」
人が行き交う京都駅のすぐ近くに、こうしたセンターがあることを、どれほどの人が知っている事か。

002 HANADA’S PAGE( 関所)
脳性マヒの障害を持ち、かつゲイのセクシュアルオリエンテーションを自認されている花田実のページです。
障害を持つゲイの情報や、リンク集も充実。日本自立センターからサイトに連絡しています。

003 ふらっと -障害者問題を考える-
「ニューメディア人権機構の「ふらっと」では、人権という深く重いテーマを、できるだけ「明るく、楽しく、わかりやすく」伝える情報の発信とともに、人権侵害に悩む人たちに解決の糸口を示し、勇気づける活動を展開します。
さらに、知らず知らずのうちに人権を侵しているかもしれない人たちの「気づき」にも働きかけていきたいと考えています。」
という人権情報ネットワーク ふらっとさんのサイトには、上記の中に次のページあり。

  河原正美さん
     1.障害者の「恋愛と性」は寝た子なのか?
     2.性も含めて「その人らしく」生きられる社会へ

004 ASIA LESBIAN WAVE
アジアのレズビアンとFTMが交流し合えるサイト。地域やタイプ別のきめ細やかな扉があって、目的がはっきりしている人にはとても便利。
障害を持ったレズビアンの人たちのチャットルームは、とても貴重な場所。

005 熊篠邸の地下室入口
相互
リンク
「ぶっちゃけた話、ここは障害者の恋愛と性について考えるページです」
「このHPを立ち上げた最終目標は「日本にもセックスボランティア制度を!」である。生物の三大欲求という観点からみるならば、食欲に対する食事介助、睡眠欲に対するベッドへの移動介助や更衣介助と同様に、セックスに対する介助があってもいいのではないか?」
という主張は、至極自然です。
18歳未満の入室ご遠慮下さい」となっていますが、思春期の障害を持った青少年こそ、こうした取り組みをしている人の存在を知るべきではないでしょうか。

熊篠さんの生涯がされている図書「ここまできた障害者の恋愛と性」の紹介はこちら

006 セックスしてみたい  マスターベーションができない  どう考える  障害者の性
月刊お好み書きホームページさんの1996年5月1日号の記事です。
このほかに月刊・お好み書き 1998年9月1日号の次の記事も気になる記事です。

     車いすの障害者男女が入水自殺 報道されないもう一つの真実

007 そよ風のように街に出よう編集部
「障害のある人もない人も共に学び生きる、そういう社会を目指して1979年に創刊されました。決しておおげさに身構えたり深刻ぶったりしないで、私たちの日常の生活と想いがある所から出発しようという本誌の姿勢は、多くの方々の共感を得ています。」
という「そよ風のように街に出よう編集部」さんのサイトです。

関連記事 No .N164a020714m32はこちら


「つないだ手は――高齢期の生と性」  ほか
朝日新聞社 asahi.com 生活 介護・老後
その他の「つないだ手は」シリーズへのリンクはこちらから

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