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B163 インターセックス
紹介図書の目録
  新井祥   CHACO   橋本秀雄   セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク【編】
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図書紹介 留意事項































































書名:
『性別が、ない!』ということ。
No. B163006
NDC 367.9
著者・出版社:
新井祥/ぶんか社
初版2007-11-20
\950
内容:
ベストセラー・コミック『性別が、ない!―両性具有の物語』では明かされない、もう一つの顔とは!?両性具有ギャング漫画家が軽妙に綴ったリアル・セクマイ論。

  まえがき セクシュアリティー黄昏時

  1 可愛いベイビー―性別が、ない!ということ

  2 この素晴らしき世界

  3 中性☆ブログ

  あとがき 世界は日の出を待っている

  俺というひと。
  性別がある、つもりだった。
  男性化、今度は濃い目
  合理的なカラフル
  昭和末期の青春
  エロとホルモン
  パス度チェック
  社会の中の性別
  身分証明
  ISのパス
  ライフ・イズ・ビューティフル


新井祥[アライショウ]
1971年東京都生まれ。30歳まで女性として暮らしてきたが、染色体検査で両性具有であることが判明。男性化したり女性化したりする自分の体質の謎が解け、縮胸手術を受ける。以後、男性として創作活動を続ける。

メモ:
新井祥さんのWEBサイト「おすいぬ」へのリンクはこちら


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書名:
男でも女でもない性・完全版
インターセックス(半陰陽)を生きる

No. B163005
NDC 367.9
著者・出版社:
橋本秀雄/青弓社
初版2004/01/07
\1,680
内容:
性は男と女だけではない。男性器と女性器をあわせもって生まれるインターセックスの存在を忘れるな!──新生児の性別を手術で決定してしまう医療を批判し、当事者が性的トラウマを克服することで自分の性を選択する「性の自己決定権」の確立を主張する。

  男でも女でもない性を生きる 橋本秀雄

  第1章 インターセクシュアリティ(半陰陽者らしさ)とは何か
 1 インターセックス(半陰陽)とは何か
 2 ヒトの九つの性とは何か
 3 インターセクシュアリティ(半陰陽者らしさ)とは何か
 4 性のグラデーション(性の多様性)

  第2章 私の性のトラウマ(心的外傷)
 1 一九六一年七月二十六日に生まれて
 2 最悪の記憶
 3 新しい芽を育てよう!
 4 男の子? 女の子?
 5 肥満児相談会
 6 少年たちの性
 7 中一ギャップ
 8 勉強していますか?
 9 私と性教育
 10 初恋
 11 受験勉強していますか?

  第3章 輝けないティーンズ
 1 男子高校へ
 2 輝いていますか?
 3 どんな夢が見えますか?
 4 一九八〇年
 5 いとしのアキ
 6 大学生の性
 7 アキ、ごめんなさい!
 8 卒業

  第4章 男性を演じる
 1 長い穴
 2 オトコたちの性
 3 迷路
 4 K
 5 熱い関係
 6 ジェンダー・アイデンティティ・クライシス(性的自己同一性の崩壊)
  第5章 !
 5 全員が不幸なわけではない
 6 イギリスで法律上の性別変更認める
 7 大阪セミナー
 8 朝美さんから私が学んだこと
 9 日本福祉大学・松田ゼミ

  第5章  すてきな人たちとの出会い

  第6章  PESFIS  奮闘記

  第7章  ISNAニュース
      北米半陰陽者協会からのEメール

  第8章 お母さん、大丈夫だよ!
      向き合い、見守り、気負わず、ぼちぼちゆっくり一緒に歩こう!
 1 お母さんの「涙」が私に教えてくれたこと
 2 私がお母さんと子どもたちにできること
 3 お母さん、大丈夫だよ!
 4 子どもたちへ、大丈夫だよ!

  第9章 身体から性を再考する
 1 遺伝カウンセリング始まる
 2 三重大学「性の多様性概論」開講
 3 シンポジウム「身体から性を再考する」
      トランスセクシュアルはインターセックスのサブタイプなのか?
 4 みんなぼちぼちいってや〜
    インターセクシュアル(半陰陽者)は主張する
   Alternative way ―― 私の選択  田中保子
   価値観――次世代への遺産  瀬野悠里
   AIS(精巣性女性化症侯群)の私とアイデンティティ・クライシス  TRUTH

   あとがき


橋本秀雄[ハシモトヒデオ]
1961年、大阪府生まれ。阪南大学商学部卒業。PFSFIS(日本半陰陽者協会)主宰

メモ:
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書名:
カムアウト
胸取っちゃった日記
No.B163004
NDC367.900
著者/出版社:
CHACO/リイド社
初版2002/09/06
\1100
内容:
元祖風俗嬢漫画家として活躍している著者が、「陰核が勃起する」という身体的異常から取った行動は、「男性寄りの中性肉体」になること。思い立ったら止まらない、超積極性ポジティブライフの著者は、「ホルモン治療」から「胸除去手術」へと自分のなりたいカラダに肉体を進化させていった。日記、対談、エッセイ&イラストで綴る性転換ドキュメンタリー。

  胸取っちゃた日記
  二月 勃起するということ、性同一性障害 ほか
  三月 幼少期、鍛えよ!燃やせよ! ほか
  四月 男が欲しい感情、感受性の低さ ほか
  五月 風俗嬢ならありそう、子供について ほか

  4コママンガコラム(1) 「手術しちゃいました」
  カレシと対談 おかしな二人
  マンガ「CHACOとゆかいな仲間たち ♂編」
  CHACOの気持ち 「胸よ、さようなら。こんにちは、中間。」
  4コママンガコラム(2) 「最近こんな感じです」
  コラム「チャコ・プロフィール」
  おまけコラム 「半陰陽について考えてみました」
  不思議な少年、ふたなり村、イメージ先行、あなたが両性具有になったとしたら?

  マンガ「「CHACOとゆかいな仲間たち ♀編」


[CHACO]
1971年4月17日生まれ。元祖風俗漫画家として実体験漫画を描いて人気を得る。
風俗歴は約10年。その間、数万本の男性器と戯れながら、連載漫画誌は10数冊をこなす。
しかし、2001年末より中高生のころから感じていた肉体的違和感が、肉体的自覚症状(陰核の勃起)という形で現れ、その関係医療機関にて治療を始める。
男性ホルモン注入から、胸除去手術へと進み、現在は本人の希望である『男性寄り中性肉体』へと進化中 。

メモ
半陰陽、ふたなり
chacoさんのサイト紹介はこちらからどうぞ


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書名:
寺子屋ブックス
性のグラデーション 半陰陽児を語る
No.B163001
NDC367.900
著者・出版社:
橋本秀雄/青弓社
初版2000/05/31
¥1600
内容:
自分の性は自分で決める、それがあたりまえだ!男性でも女性でもないインターセックス(半陰陽)の人々は、医療関係者の認識不足のため、誕生の段階で、手術によって男性ないし女性に決められてしまう。それが本人のためだと医療関係者も家族も信じているが、しかし、本人のためには、性意識が確立する思春期まで性の決定を保留にしておかなければならないのだ。男性と女性しか存在しないという偏見を打破し、性には多様な形態があることを常識として定着させるため、著者はみずから率先して自分の性を語る。当事者のみならず、医療関係者・教育関係者にとって必読の書。

 第1章 身体の性とジェンダーを語る
 (1)私が私を語るまで
 (2)主張を始めたインターセックス
 (3)私が私を語りはじめて何が変わったのか?

 第2章 人間の「十個の性」と「一個の生」
   ―ミルトン・ダイアモンド博士のガイドラインから
  (1)人間の身体の性とジェンダーとは何か?
 (2)インターセクシュアリティ    半陰陽の性のありよう
 (3)性の自己診断と性の自己責任
 (4)個人としてのアイデンティティの確立「一個の生」

 第3章 性の自己決定・実践編
   ―ミルトン・ダイアモンド博士のガイドラインから
  (1)沈黙の陰謀
 (2)我慢と辛抱は万病のもと    失敗してもええやないか
 (3)当事者とその家族への支援と対応

 第4章 性のグラデーションエピローグ
   ―インターセックスの認知を求めて
  (1)インターセックス・チルドレン(半陰陽児)を語る
        私の講演記録
 (2)日本福祉大学で語る
 (3)性を人権として語る
 (4)医療・看護・福祉学生に語る
 (5)私を語る    「男女共同参加社会事業」とは何か?
 (6)次世代の子どもたちに語る
        大阪府高石市立清高小学校の性教育の実践記録

 第5章 エピローグ――インターセックスの認知を求めて


【橋本秀雄】(はしもとひでお)
1961年、大阪府生まれ。阪南大学商学部卒業。PESFIS(日本半陰陽者協会)主宰。

メモ:
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書名:
インターセクシュアル(半陰陽者)の叫び
性のボーダーレス時代に生きる
No.B163002
NDC367.900
著者・出版社:
橋本秀雄、小田切明徳/かもがわ出版
初版1997/08/20
¥1600
内容:
私たちインターセクシュアル(半陰陽者)は主張します!インターセクシュアルによるインターセクシュアルのための本。

  1 インターセクシュアル(半陰陽者)とは何か
  2 なぜあるがままの自分で生きられないの?
  3 囚われを捨て、押し入れから出よう。
  4 性のグラデーション
      ―インターセクシュアルの人格権と生存権を擁護するために
  5 マススクリーニングを批判する!
      ―医療機関への要請


【橋本秀雄】(はしもとひでお)
1961年、大阪府生まれ。阪南大学商学部卒業。PESFIS(日本半陰陽者協会)主宰。

メモ:
関連サイト紹介はこちら



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書名:
男でもなく女でもない性
インターセックス(半陰陽)を生きる
No.B163003
NDC367.900
著者・出版社:
橋本秀雄/青弓社
初版1998/10/30
¥1600
内容:
男性器と女性器をあわせもって生まれた著者が、新生児の段階で性別を手術で決めてしまう現在の医療を批判し、自分史を通じて“性の自己決定権”の確立と「第三の性」の存在を主張する。

  1 男でも女でもない性を生きる  橋本秀雄

  (1)インターセクシャリティ(半陰陽者らしさ)とは何か
   @インターセックス(半陰陽)とは何か
   Aヒトの九つの性とは何か
   Bインターセクシャリティ(半陰陽らしさ)とは何か
   C性のグラデーション(漸進性)

  (2)私の性的トラウマ(心的外傷)
   @一九六一年七月二十六日に生まれて
   A女性化の始まり
   B肥満児相談会
   C少年たちの性
   D私と性教育
   E初恋

  (3)輝けないティーンズ
   @男子高校へ
   Aセクシャル・ファンタジーを描く
   Bどんな夢が見えますか?
   C一九八〇年
   Dいとしのアキ
   E大学生の性
   Fアキ、ごめんなさい!
   G卒業

  (4)男性を演じる
   @長い穴
   Aオトコたちの性
   B迷路
   CK
   D熱い関係
   Eジェンダー・アイデンティティ・クライシス(性的自己同一性の崩壊)
 
  (5)すてきな人たちとの出会い
   @癒し陶芸教室
   A翻弄される性
   B「人間と性」教育研究協議会
   C「hijra nippon」大阪自助グループ
   Dシェリル・チェースとよう子さん
   E生殖医療を考える
   Fマスコミ・デビューと性転換手術報道

  (6)PESFIS奮戦記
   @「hijra nippon」からPESFISへ
   A性と生を超えて生きる
   BUFOと接近遭遇!
   CPESFIS東京自助グループ
   D九七年、性教協全国夏季セミナー
   E大阪セルフヘルプ支援センター
   Fなぜかメンズリブ?

  (7)私は幸せ!
   @私たちがともにできること
   A大阪セミナー
   B二通の手紙
   C日本福祉大学・松田ゼミ
   D涙
   E三人の写真
   FPESFIS母親の会
   G私は幸せ!
   Hリボンちゃん、一緒に歩いていこうね!

  2 インターセクシャル(半陰陽者)は主張する

  (1)Alternative way ――私の選択  田中保子
  (2)価値観――次世代への遺産  瀬野悠里
  (3)AIS(精巣性女性化症候群)の私とアンデンティティ・クライシス  TRUTH


【橋本秀雄】(はしもとひでお)
1961年、大阪府生まれ。阪南大学商学部卒業。PESFIS(日本半陰陽者協会)主宰。

メモ:
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