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続・確率の実験室・・・ -それでもデータは偏る!-
 前回実験をしてから約1年です。8月にはロト6も200回になりますね。毎回1000円でも投資総額は20万円になりますねぇ・・・・回収できてますか?
  そこで今回はもっとなが〜〜いスパンで確率の収束傾向を見ようと思います。
◆前提
 ロト6では1回の抽選でボーナス数字を含めて7個の数字が選出されます。単純に43÷7=6.1428571・・回で各数字が1度出現する可能性が有り
 ます。この約6回が確率の逆数1倍って事になります。
 今回は、エクセルで1〜43から7個選び、選んだ7数字を転記するマクロを書いて・・・
 (正確には範囲1〜43で整数の乱数を発生させ、出力するセル範囲に同じ数字が無くなるまで処理を繰り返します)
 それを確率の逆数の千倍(6143回)実行しました。・・・ざっと118年分です。(^◇^;) ※文系の頭脳ですが前回より少し進歩しました。
  
 
 ◆まずは復習です。
  前回の実験は確率の逆数の約20倍(123回)×3回の試行をしました。再度、参考のために概略データをご覧下さい。
1回目
(123回)
最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
02 32 32 10 22
理論出現確率比 160% 50% 110%
2回目
(123回)
最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
10 35 33 13 20
理論出現確率比 165% 65% 100%
3回目
(123回)
最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
33 43 26 11 15
理論出現確率比 130% 55% 75%
トータル
(369回)
最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
02 34 76 46 30
理論出現確率比 127% 77% 50%
  理論値に対する出現比率と実データの変化を見ると出現回数に関してはは最高165%、最少50%、その差は理論値の110%にも達しています。
  しかし、3回の試行をトータルすると比率は理論値に近づいているのが判ります。
  が、比率とは逆に最多と最少の絶対的な差は開いている事が重要です。この実験でこの後もっと開く可能性が有ると示唆しましたが、
  本当にどんどん開いて行っても確率に収束するのか・・・で、今回、改めて確率の逆数の100倍単位で実験してみました。

 ◆今回の結果その1
  確率の逆数の100倍×10回のそれぞれのデータをご覧下さい。理論値が100回ですから出現回数はそのまま%に置き換えてもらえばOKです。
確率の逆数の約100倍(614回)を1クールとしてのテスト結果
確率の逆数の約100倍(614〜615回)毎に集計をしてあります。
※小数点以下を四捨五入した関係上、途中3回程ズレが生じるため615回で集計しています。
最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
1クール目 41 14 117 82 35
2クール目 05 17 117 80 37
3クール目 26 22 114 83 31
4クール目 22 30 115 83 32
5クール目 32 30 114 84 30
6クール目 11 12 125 78 47
7クール目 11 07 116 84 32
8クール目 02 43 127 82 45
9クール目 23 14 115 77 38
10クール目 24 01 117 85 32
  最多が114〜127%、最少が77〜85%、較差が31〜47%と20倍の時と比較して、かなり理論値に近づいて安定しているのがわかりますね。

 ◆今回の結果その2
  次は確率の逆数の100倍毎(614回毎)を1クールとし順に1000倍まで加算していったデータをご覧下さい。
1クール(614回)毎に加算したテスト結果
1クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
41 14 117 82 35
理論出現確率比 117% 82% 35%
1〜2クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
04,05 17 221 180 41
理論出現確率比 111% 90% 21%
1〜3クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
23 22 320 273 47
理論出現確率比 107% 91% 16%
1〜4クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
08 15 423 363 60
理論出現確率比 106% 91% 15%
1〜5クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
12 13 528 464 64
理論出現確率比 106% 93% 13%
1〜6クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
11 22 636 567 69
理論出現確率比 106% 95% 12%
1〜7クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
11 22 752 660 92
理論出現確率比 107% 94% 13%
1〜8クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
11 43 849 750 99
理論出現確率比 106% 94% 12%
1〜9クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
08 14 958 843 115
理論出現確率比 106% 94% 13%
1〜10クール 最多出現数字 最少出現数字 最多出現回数 最少出現回数 最多−最少
08 14 1055 948 107
理論出現確率比 105.5% 94.8% 10.7%
  比率の変化を見ると、徐々に確率の収束する方向へ向かっているように見えます。
  が、やはり最多と最少の絶対的な較差は徐々に開いています。※一部例外も有りますが。

 ◆結論・・・・サンプル数が増えると全体の比率は理論値に近づいていくが・・・絶対的較差は縮まらない。
   今回は確率の逆数の100倍(614回=11.8年分)×10回という合計では私達の人生より長いスパンの実験でしたが、
  結局、前回の実験からの推測を裏付けした結果でしたね。
  ずっと流れを追っているとかなり好不調の波があって徐々に理論値に近づいていくのがわかります。
  私達はまだ180回(確率の逆数の29倍)程しか経験していないわけで、データにばらつきがあって当然なのです。
  もちろん、今のサンプル数でもトータルでは理論値に近い出現状態に見えますが、突出している部分や理論的には殆ど出ないはずの
  数字が出たり、かなり凹んでいる数字が有ったりします。(→最近のグラフを参考に「出現実績値と理論値の比較:ボーナス数字込」)
  この凸凹をどう処理するかが予想の重要なポイントですね。
  凸の代表30は5回に1回以上出現しています。凹の代表24は10回に1回も出ていません。どちらを選ぶべき?でしょう。(181回終了時点です)
  これに現在の休憩回数は?とか、第一から第七数字のどのラインで出る可能性が高いか等々・・・他の要素を加味することで予想が出来ます。
  分析要素のどこに重点を置くかによって、最終的な数字は変わってきますね^^
  
  最後に今回の実験での変化の経過をグラフにしてあります。スクロールして確率へ収束する動きを実感出来ます。
実験による出現実績の変化
1クール(確率の逆数の100倍:614回分)
1〜4クール(確率の逆数の400倍:2457回)
1〜7クール(確率の逆数×700倍:4300回分)
1〜10クール(確率の逆数×1000倍:6143回分)
最後は理論値グラフです。


  理論値もおさえておきましょうね。これが原点ですから。
  ◆理論出現率(ボーナス別) ◆理論出現率(ボーナス込) へどうぞ^^

※実験データのエクセル版を見てみたい方、違う観点で分析してみたい方ダウンロード出来ます。→118年分の実験データ
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