【2012.5.21】  今回も竜神平まで
 今年2度目の山歩き。東温市内に用があり、そのついでに廻ってみた。花の時期に訪れるのは久しぶりで
ある。待ち合わせをしていたOさんと風穴に向かう。最近ではさんの方が多く皿ケ嶺を歩いている。新しい
情報も教えて頂きながら風穴を出発。
 花の写真を撮りながらのんびり歩く。平日とあってすれ違う人も少ない。

ラショウモンカズラ  ツクバネソウ  ホウチャクソウ

 
 ハナイカダは雌雄別株  ↑ 雄花は数個   ↑雌花は通常1個
 
 チゴユリ  コミヤマスミレ
 後姿に わずかに紅色が残るイチリンソウ  ツルキンバイ

春の花もそろそろ終りかけ。他にはヤマブキソウ、マムシグサ、ナベワリ、ヤマルリソウなど。木の花では
メギ、ツリバナ、トサノミツバツツジ、オトコヨウゾメ、ミツバウツギ、シャクナゲ、ヤマナシなど


 花?虫?

 登山道脇のブナに、こんなのが
 くっついていた。
 

 図鑑など調べて見たがこんなのは
 載っていませんでした。 

 登る途中、花仲間のNaさんたちに遭遇。花情報を交換。

 久しぶりに花のシーズンに歩いて、今まで皿ケ嶺では見たことも記録もなかった花が増えていた。
以下がその花たちだが不思議なことだ。
皿ケ嶺は、花の種類の豊かな山として有名で、四国外からも訪れる人も多くなったようだ。

 クリンソウ  ルイヨウショウマ  ムラサキキスゲらしき花

私は見てないが「ニリンソウ」もあったとか・・・。まことに不思議な山です。


【2012.2.4   竜神平までスノーハイキング 
 
今年最初の山歩き。雪も多そうだし天気もまずまずの様子。慣れた道だし行ける所まで行こうと
カミさんと2人で出かける。山行きの車はいつものように4WDの軽トラック。
 
先日、ストーブ用にと、もらっておいた薪を息子の家に引取りに行き荷台に積み込み、それから
皿ヶ嶺へと向かう。

北斜面の木々には霧氷が見える 棚田には雪が残っている

上林集落のはずれの家が途切れる辺りの鉄塔まで来ると路面は真っ白。
車を止め、ここから歩く準備をする人たちの横を軽トラは上がる。荷台に積んだ薪の重さの分、
安定して走れる。

 ログハウスの手前の道路状況
 5cmほどの積雪。
 雪は踏み固められているが
 ワダチは無い。

何とかチェーンなしで「水の元」へ。トイレを使おうと思ったら「凍結のため使用禁止」(水洗トイレ)
一旦、止まったら抜け出せるか不安だったが難なく脱出。
「風穴」下の駐車場へ。5台ほどが停まっていた。

 
 駐車場横のトイレ(ここは使用可)  気持の良さそうなフワフワの雪

 準備をしているとお隣の車の人が降りてきた。「1時間ほどかけてやって来たのだけど、今日は青空が
一度も出なかった」と残念そうにカメラをしまっていた。アイゼンは使わなかったとのこと。
私達にとっては、本当に久しぶりの山歩き。心が弾む。

風穴( 囲いの中では夏、ブルーポピイが見られる)

ケヤキ               森の巨人たち              ミズナラ 

     

  竜神平の入口で一瞬
 青空。
 


  ちょうど昼時とあって
  竜神小屋周辺は家族連れ
  やグループでにぎやか 

 小屋前のベンチで昼食後、写真を撮っていると、聞き覚えのある姿。「おいわさん」だった。
今年になって4度目の皿ケ嶺だという。この後、山頂へ行って赤柴峠から降りるとのことだった。

なかなか青空が見えないので、今日は、ここ迄で良しとし下山を開始。
ゆっくり雪山を楽しみながら駐車場へ。

車に戻って来ると、今から出発準備をしているご夫婦がいた。声をかけて見ると「Waiwai」さんだった。
掲示板などで以前写真を拝見したことがあり、元の会社が同じということも耳にしていて、一度お会い
したいと思っていたので大変嬉しい出会いだった。

本当に久しぶりの山歩き。寒いながらも体も心もHOTな一日になった。

『おまけ』
 「クロモジ」の木肌                
  ・クロモジの木肌をこんなに鮮明に見た
   のは初めて。年数がたつとこの写真の
   ように暗褐色になるようだ。
    春先だと花ばかりに気をとられよく見て
   いなかったことを反省。    





皿ヶ嶺’s Now
(2012年)
2011年には2度ほど訪れましたがWebでのアップはありません。
今年も、この皿ヶ嶺’s Nowも更新回数が少なくなると思いますが前年以前を参考に
なさってください!!
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