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たかぎ ていじ

高木貞治

たかぎ ていじ

1875(明治8)〜 1960(昭和35)

明治・大正・昭和期の数学者

埋葬場所: 24区 1種 61側 18番

 1898(M31)ドイツに留学。1903〈ガウス数体の虚数乗法論〉で世界的に注目され、理学博士の学位を受ける。 04東大教授。20(T9)〈高木類体論〉を発表、ヒルベルトらの類体の概念を一般化した。40(S15)文化勲章を受章。学士院会員。

<コンサイス日本人名事典>


 


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