| 歴史が眠る多磨霊園 |
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川路柳虹 |
かわじ りゅうこう | |
| 1888(明治21)〜 1959(昭和34) | |
明治・大正・昭和期の詩人 | |
| 埋葬場所: 10区 1種 14側 12番 | |
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本名誠。1907(M40)口語体自由詩「塵溜」などを「詩人」に発表して注目され、10処女詩集「路傍の花」を出した。 七五調などの古い詩型を破り言文一致の口語体による新しい詩を創造したことで、詩における自然主義的革命が実現した。 14(T3)の第二詩集「かなたの空」には象徴詩の技法がみえる。 新進詩人として18「勝利」21「曙の声」などの詩集を出したほか、評論やフランス詩壇の紹介の仕事も進めた。 27(S2)外遊、パリ大学で東洋美術史を学び、美術評論家としても知られ、著書も多い。 22詩集「歩む人」以後は抒情性を脱し、知性派詩人としての特色を強めた。 <コンサイス日本人名事典>
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