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むらの しろう

村野四郎

むらの しろう

1901(明治34)〜 1975(昭和50)

昭和期の詩人

埋葬場所: 8区 1種 14側

 1926(T15)処女詩集「罠」出版。その後「旗魚」「文学」「新即物性文学」「詩法」などの詩誌により、20世紀西欧文学に学びつつ実験的作品を発表。 モダニズムの代表的詩人として知られた。戦後も「GALA」「季節」「無限」などの詩誌を創刊した。評論も多い。

<コンサイス日本人名事典>


*村野家墓域の入口の階段をのぼり左手に墓石が建つ。墓石には、「明徳院文修雅道居士」とあり、村野四郎の戒名を刻み、中段石に「村野」とある。 墓石右側、道沿いに向かって墓誌が建ち、村野四郎の名を確認することができる。多磨霊園のそばに住み、武蔵野を愛した詩人であった。


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