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たかばたけ もとゆき

高畠素之

たかばたけ もとゆき

1886(明治19)〜 1928(昭和3)

大正時代の社会思想家

埋葬場所: 4区 1種 31側 23番

  旧前橋藩士の子。クリスチャンになり同志社大に入るもキリスト教を捨て中退。 高崎市で社会主義雑誌「東北評論」を発刊、1908(M41)新聞条例により禁固二ヶ月の刑を受け入獄、獄中で英訳の『資本論』に出合う。11堺利彦の「売文社」に入り社会主義活動に身を挺する。 15堺・山川均らと「新社会」発行、カウツキーの「資本論解説」を連載するなどマルクス主義を紹介した。18(T7)老壮会に加入、自らも大衆社を創立、国家社会主義を唱え堺・山川と決別。 22上杉慎吉(3-1-3-9)と急進国家主義経論学盟を結成。19〜25マルクス『資本論』日本初の全訳に成功する。他にも翻訳・執筆本を多数発刊した。

<近代日本の先駆者>


 


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