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すずき しげお

鈴木重雄

すずき しげお

1917(大正6)〜 1981.12.14(昭和56)

昭和期の作家、出版人

埋葬場所: 23区 1種 43側 4番

 慶応義塾大学仏文科中退。1948(S23)第1回水上滝太郎賞を受賞。著書に小説『黒い小屋』などがある。のちに、けいせい出版社長、「週刊サンケイ」編集長、産経新聞文化部長などをつとめた。享年64歳。
 妻は女優の望月優子。新宿紀の国屋主人の田辺茂一のすすめで知り合い、1941(S16)秋に川端康成を仲人として結婚した。 望月優子が参議院選挙に社会党にて当選し、初登院の時の「被爆者のために全力を尽くしたい」というコメントの背景には、夫の重雄の父が広島で被爆死していることも意図している。弟に産経新聞論説委員の平野光雄。義妹に女優の中村雅子がいる。

<現代日本人名録 物故者編など>
<森光俊様より情報提供>


*墓石は和型で「鈴木家之墓」。墓誌がある。妻の望月優子は本名と芸名が刻む。


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