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くらた ひゃくぞう

倉田百三

くらた ひゃくぞう

1891(明治24)〜 1943(昭和18)

大正・昭和期の劇作家、評論家

埋葬場所: 23区 1種 26側 2番

 1915(T4)西田天香の〈一燈園〉に入り思索生活を続ける。16同人誌「生命の川」を発刊。 同年戯曲「出家とその弟子」を発表して名をあげ、「愛と認識との出発」「俊寛」など宗教的な愛や信念を描いた人道主義的な作品を書き、当時の青年に大きな感銘を与え、大正宗教文学流行の機縁をつくった。 晩年は超国家主義の立場にたった。56亀井勝一郎(20‐1‐22‐13)が「倉田百三」を著す。

<コンサイス日本人名事典>
<学習人名辞典>


碑

*墓所内には「出家とその弟子」の一文が刻む碑がある。

*広島庄原の倉田家墓所(分骨)


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