笑顔いっぱいの社会を

  公益社団法人  富山県善意銀行



H30年度の活動


「富山銀行職員組合」様(高岡市)より預託 平成30年7月12日(木) 【本行事務室】
  富山銀行職員組合 執行委員長 竹内大輔様と書記長 寺田久昭様が、6月23日(土)に太閤山ランドふるさとパレスで開催されたチャリティバレー大会で集められた募金に役員の皆様からの志を本行に預託してくださいました。この社会貢献と交流活動を兼ねたバレー大会は今年で14回目を迎え、これまでも本行に預託していただいています。社会福祉のために活用していただきたいと伺っています。大切に使わせていただきます。


「山本様よりジャガイモを預託」 平成30年6月27日(水) 【本行事務室】
  山本喜夫様より、ジャガイモ16kgいただきました。山本様は、折々に季節の野菜を届けて頂いています。今回も、「今日、畑で取ってきたジャガイモです。食べてもらってください」と本行事務室を訪問してこられました。箱いっぱいにとっても大きなジャガイモがぎっしり詰まっています。施設に声を掛けて、美味しく食べて頂こうと思います。熱々、ホクホクで味わってもらえればと思います。
 本当にありがとうございました。


「平成30年度 総会」       平成30年6月14日(木) 【電気ビル】
 本年度の総会を電気ビルで開催しました。
 総会には会員の外12名の本行顧問、参事の皆様に参加して頂き議事を進めました。会員881名の内、本人出席22名、委任状出席549名で合わせて571名となりました。
 河合理事長が「現在豊かな社会になったが福祉への意識が低くなってきていることを危惧している。善意銀行発足当時の心豊かな優しい思いやりの心を取り戻したい」と挨拶した後、議事に入りました。
 昨年度の事業報告及び決算報告、監査報告を行い、全ての議題について皆さんの承認を得ることができました。ありがとうございました。


「親切運動推進協力委嘱校代表者会」 平成30年6月7日(木) 【教育記念館】
  本年度親切運動推進協力委嘱校となった28小中高校の担当者に集まっていただき代表者会を開催しました。
 河合理事長の挨拶の後、事務局長より親切運動の発足の経緯や今年度の富山県内の親切運動の取組について説明をしました。その後、親切運動2年度の学校から、自校の取組について紹介していただきました。「空き缶集めの収益を福祉施設に寄付」「みんなが気持ちよくなれる活動を言葉で感謝する」等活動について、「ボランティア委員会で」「縦割り班で」と取組の主体について、「昨年の取組を参考に」「継続する工夫」など取組の工夫についてなど、たくさんの優れた実践が紹介されました。初年度の学校の取組の参考になったと思います。
 28の委嘱校が中心となって、学校だけなく地域、近隣の学校にまで親切運動が広がることを期待しています。


「富山県内善意銀行連絡協議会:定例研修会」 平成30年6月6日(水) 【北日本桜橋ビル】
 富山県内には本行を含めて14の善意銀行があります。その14行が連絡協議会を設けて、共同事業をおこなったり、情報交換を行ったりしています。
 11行の善銀が集まり「定例研修会」を開催しました。
 平成29年度の共同事業報告・決算報告などを行った後、各行がどのような取組を行っているか、課題としていることは何かなど協議しました。生活保護世帯へ修学旅行の補助、生活困窮者への一時貸し出し、各種団体への補助など、各善銀で工夫した活動が紹介されました。また、どの善銀も個人や企業等からの預託がかなり減少してきていて、支援を縮小せざるを得なくなっているとの話題も出ており、預託しやすい環境を作るために、税控除の仕組みなどを整えていく必要があるとの意見がたくさん出ました。
 11行が集まり有意義な情報交換を行うことができました。  


「5月 理事会」  平成30年5月23日(水) 【電気ビル】
 本年度初めての理事会を開催しました。理事会では「平成29年度事業報告」「平成29年度収支決算書」について説明し、理事の皆様よりご意見を伺いました。
 色紙展への参観者を増やす方法や財政基盤の弱い本行の体質などについて理事の皆様よりご意見を頂きました。それを基に本年度の運営を改善していきたと思います。
 両案については、承認を受けることができました。6月14日の総会に図りたいと思います。
 たくさんの会員の皆様が総会への参加してくださることを期待しています。   


「監査会」  平成30年5月22日(火) 【本行事務室】
 平成29年度の本行の監査を受けました。堀副理事長から「29年度は預託が増え、数年ぶりで実施できた事業がある事は喜ばしい。収益や費用についてに慎重に監査してほしい」との挨拶をいただきました。その後、中林監事、石倉監事に、通帳、会計関係書類について説明し、金額や残高に誤りはないか丁寧に監査していただきました。本行の会務及び会計に関しては、適正に執行されていることを確認していただきました。その資料を、明日23日の理事会に提案します。   

「ネッツトヨタ富山」様(富山市)より預託  平成30年5月16日(水) 【本行事務室】
  「ネッツトヨタ富山」様より、社会貢献の一環として行っておられる社員が物品を持ち寄り行っているチャリティーバザー、毎月のように開催しているチャリティーコンサート、フリーマーケットなどお客様からの募金に加えて社員の自販機使用などの収益を笹山泰治社長より預託としていただきました。この預託は、本年で10年を迎えることになりました。本当にありがとうございました。
 この預託については、車いすの購入や社会福祉の一助にしていただきたいとのことです。社会福祉施設への支援に活用させていただきます。 

「(株)陽進堂」様(富山市)より預託  平成30年4月4日(水) 【本行事務室】
  ジェネリック医薬品や輸液、透析製品になくてはならないエッセンシャルドラッグで有名な「(株)陽進堂」様より預託を頂きました。お客様から頂いた品物を社員が購入し、その集まった善意を社会貢献に生かしていく活動を行っておられます。困っている人たちのためにと、たくさんの社員の皆様が進んで協力してくださっているそうです。
 「恵まれない子供たちのためにぜひ生かしてほしい」と伺いました。子供たちのために活用させていただきます。本当にありがとうございました。

「雄山高校家庭クラブ」様(立山町)より預託  平成30年4月3日(火) 【本行事務室】
  「雄山高校家庭クラブ」の皆さんがミシンや手縫いで作ってくださった雑巾75枚を預託してくださいました。授業の中や放課後のボランティアなど、みんなで頑張って作った力作です。
 春休み中の新3年生の代表の生徒さん2名が本行事務室まで届けてくださいました。二人とも将来の目標を持って夢の実現に向けて頑張っていることを話してくれたのが印象的でした。雄山高校の皆さんが高校生活をエンジョイして大きく成長されることを期待しています。
 たくさんの雑巾どうもありがとうございました。



  北日本新聞社様を通して預託してくださった皆様 平成30年4月〜
「ヒラキストア」様(高岡市) (北日本新聞 6月27日)
 「ヒラキストア」様は、大坪店と野村中央店に設置した募金箱への募金と同社からの寄付を本行に預託してくださいました。この活動は6年前から毎年行っておられます。募金していただいたお客様、会社の皆様に深く感謝いたします。「善意あるお客様から寄せられた気持ちを社会に役立ててほしい」とおっしゃっています。大切に使わせていただきます。
「レザークラフト百合工房」様(高岡市) (北日本新聞 5月22日)
 「レザークラフト百合工房」様がカルチャー教室等の合同展覧会で開催されたチャリティーバザール革工芸作品展での収益金の一部を預託していただきました。チューリップ四季彩館で開催された展覧会はたくさんの人で賑わったと聞いています。本当にありがとうございました。社会福祉のため大切に使わせていただきます。
「富山フューチャー開発」様(富山市) (北日本新聞 4月27日)
 「ファボーレ」を運営しておいでになる「富山フューチャー開発」様より、20日に太閤山カントリーで137人が参加して開催されたゴルフコンペで集められた募金を預託していただきました。県内の福祉のために使ってほしいと伺っています。本当にありがとうございました。社会福祉のため大切に使わせていただきます。
「クラシエ製薬高岡工場・漢方研究所」様(高岡市) (北日本新聞 4月24日)
 工場内の桜並木を鑑賞する花見会で募られた募金を預託していただきました。新鐘紡町、アカシアニュータウンの皆様の真心も一緒に届けていただき、大変感謝しています。大切に使わせていただきます。
「トナミ運輸労働組合」様(高岡市) (北日本新聞 4月1日)
 仕事で道路を利用することが多いことから社会貢献として約600人の組合員の皆様から集められた募金を「交通遺児の支援に役立ててほしい」と預託されました。交通遺児世帯に贈らせていただきます。
「富山を楽しくする会」様(富山市) (北日本新聞 3月31日)
 3月末に絵画や書の展示会、マジックや尺八、カラオケなどの発表会で呼びかけられた募金を預託してくださいました。会員の皆様の持ち寄った骨董品や手芸品はほぼ完売という盛況ぶりだったそうです。「社会や子供のために役立ててほしい」とのことです。有効に使わせていただきます。
「高岡カントリー倶楽部」様(高岡市) (北日本新聞 3月21日)
 高岡カントリー倶楽部様は、来場者がフロントの募金箱に入れてくださった寄付金をとりまとめて善意銀行に預託してくださいました。社会福祉に役立てるために活用させていただきます。

 この他にも個人や会社、団体などたくさんの皆様より預託をいただいています。本当にありがとうございます。 預託は、社会福祉のために活用して参ります。