笑顔いっぱいの社会を

  公益社団法人  富山県善意銀行


趣味の合同作品展


本年度の活動



  ネッツトヨタ富山様 預託  平成29年4月25日(火) 【本行事務室】
  ネッツトヨタ富山様では、チャリティイベントの売上 チャリティバザーの売上 UFOキャッチャーの売上など、県内8店舗でのチャリティ収益を集め、社会福祉のためと善意銀行に預託いただきました。
 この預託は、創立40周年から始まり、本年で9年目になります。会社として、お客様や地域とのつながりを大事にしたいとの思いから、地域貢献に努めておいでになります。



  監査会  平成29年5月23日(火) 【本行事務室】
  平成28年度の会務及び会計について、本会監事に説明し、監査を受けました。平成28年度収支決算報告、正味財産増減計算書、財産目録、諸通帳等を照らし合わせて適正に処理されているか慎重に確認していただきました。
 両監事より、理事の職務執行が法令、定款に違反するのはないこと、収支が適正に処理されているとのご意見をいただきました。



  理事会  平成29年5月24日(水) 【電気ビル会議室】
 総会に提案する「平成28年度事業報告書」「平成28年度収支決算書」「監査報告」「役員改選」について協議しました。本行会計が、東日本大震災以降、会費や預託金(寄付金)が大きく減少しているこについて、会員の新規開拓、預託に対する寄付金控除の周知などが必要であるなどの意見が出されました。




  県内善意銀行連絡協議会定例会 平成29年6月5日(月)  【北日本桜橋ビル】
 県内には富山県善意銀行を含め14の善意銀行、まこと銀行、愛と誠銀行があります。本年度は、6行の代表者が集まり、連絡協議会を開催しました。「善意銀行共同事業の会務、会計報告」「全国善意銀行連絡協議会研修会」について議事を進めた後、各行の取組や課題について意見交換を行いました。
 各行の特色ある取組や会費・預託の募集の方法など情報交換ができ有意義な協議ができました。




  親切運動推進協力委嘱校代表者会 平成29年6月9日(金)  【教育記念館】
 本年度、親切運動を推進していただく協力委嘱校の代表者の先生方にお集まりいただき、委嘱状の交付を行いました。その後、親切運動の趣旨や運動の進め方について説明するとともに、各校の現在の取組について意見交換を行いました。「挨拶運動を進める」「ボランティア活動を行う」「募金や書き損じ葉書を集める」「地域清掃を行う」など、各学校が地域にあった子供らしさを生かした活動に取り組んでいることが分かりました。
 8月の委嘱校懇談会での子供たちの取組の発表が楽しみです。





平成29年度 総会 平成29年6月16日(金)  【電気ビル中ホール】
 本人出席30名、委任状出席557名で、平成29年度総会を開催しました。
 「平成28年度収支決算及び会務」について報告、審議、監査報告を行い承認を得ました。また「平成29年度予算及び事業計画」について事務局が説明しました。
 本年度、新役員として、寺林敏氏、織田久光氏、五十嵐星子氏、長原好成氏が就きました。退任された、小池満氏、浅野紀夫氏、山本伴子氏、水口満氏には、長年にわたって善銀のためにご尽力いただき本当に有り難うございました。





  富山銀行職員組合様 預託 平成29年7月25日(火)  【本行事務室】
  富山銀行職員組合様は、6月6日に行われた組合員によるチャリティビーチバレーボール大会での募金に役職員からの善意を合わせて、善意銀行にお持ちいただきました。
 委員長さんより「善意銀行をとおして県内の社会福祉に役立ててほしい」との温かい言葉をいただきました。




  北日本新聞社様を通して預託してくださった皆様 平成29年4〜7月
スーパー「サンキュー」様(南砺市) (北日本新聞 3月28日)
 スーパー「サンキュー」の社員会では、毎年、社名にちなんで3月9日をサンキューの日として従業員の皆様より募金を募っておられます。その募金を預託してくださいました。

クラシエ製薬高岡工場・漢方研究所様(高岡市)(北日本新聞 4月20日)
 4月18日に従業員の皆様と新鐘紡町とアカシアニュータウンの自治会の皆様が、工場敷地内で見ごろになった桜を楽しむ花見会で集められた善意を預託してくださいました。


富山フューチャー開発様(富山市) (北日本新聞 4月29日)
 富山フューチャー開発様が、取引先様などを招いて行ったチャリティゴルフコンペで集まった募金を「県内の福祉に役立ててほしい」と預託してくださいました。


ヨシカワ企画様(富山市) (北日本新聞 5月9日)
 災害復興チャリティ募金運動を、環水公園や野外劇場で行われました。葉書サイズのパンフレットを配布して募金を呼びかけ、集まった善意を預託してくださいました。


金沢骨董フェアー実行委員会様(金沢市) (北日本新聞 4月8日)
 全国各地から100余りの業者が3万点余りの商品を展示販売した「春のかなざわ骨董フェア」において行われたチャリティ即売会での収益の一部を預託してくださいました。


全日本サーフキャスティング連盟北陸協会様(富山市) (北日本新聞 6月12日)
 釣りをとおして交流を深め海岸環境保全への意識を高める「ファミリーフィッシング&クリーンアップビーチTOYAMA」を企画運営されている北陸協会様より善意を預託していただきました。


ヒラキストアー様(高岡市) (北日本新聞 6月28日)
 大坪店と高岡中央店に設置した募金箱に集まった募金と同社の寄付を合わせて預託してくださいました。5年前から毎年、「社会に貢献できる活動を続けていきたい」との思いで実施しておられます。


この他にも個人や会社、団体などたくさんの皆様より預託をいただいています。本当にありがとうございます。

 預託は、社会福祉のために活用して参ります。