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  公益社団法人  富山県善意銀行






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富山県善意銀行からのお知らせ


業務時間の変更について

業務時間については当分の間は午前9時〜午後4時にします。

ご連絡等はこの時間にお願いします。





【最近の活動より】       詳細はこのページを


「子ども食堂に寄付金目録を贈呈しました」
6月27日(月) 【北日本桜橋ビル 3F会議室】
  富山県が設置している子ども食堂の団体「富山県子どもほっとサロンネットワーク」の田辺 惠子会長に本行理事長から寄付金の目録を贈呈しました。本年度はアイペックの高見貞徳会長様と富山市内の女性から各々子ども食堂に善意銀行から5万円ずつの寄付を贈ってほしいと預託金をいただきました。それを元に、県内26箇所中の23箇所の子ども食堂に10万円ずつを贈ることができました。
 本行河合髣搦亦キからは「コロナ禍の中で失業率が増加し、特に非正規雇用者が多いシングルマザーの雇用や就業に大きな影響が現れ、経済的に厳しく生活が不安定な母子家庭の等が増えていることがあると思います。そして、このような状況を見て、有志の方々が困っている方を支援するため活動しておられることに敬意を表します」と挨拶しました。これに対して、田辺会長から「子ども食堂は、貧困の子供たちへの食事の支援だけでなく、友達をうまくコミュニケーションのとれない子供たちやそのお母さん方への支援に活動の幅を広げています。財源が少ない団体が多いので、支援に感謝します。ただ、全国には約6,000箇所の子ども食があるのですが、富山県の子ども食度数は36箇所と全国47番目なのが残念です。子ども食堂への理解と支援をお願いします」と言葉をいただきました。
 色々な意味での困難を抱えている親子のために尽力しておられる子ども食堂が有意義に活動できるようにこの寄付金を活用してもらいたいと思います。今回の寄付金をいただいたお二人に深く感謝いたします。   


「#ヒラキストア」様より預託 (6月17日 北日本新聞)
 高岡市のヒラキストア様より、大坪店と野村店に設置した募金箱に同社の寄付を合わせて、預託してくださいました。この活動は10年前から継続されており、預託は社会福祉のために活用させていただいています。本当にありがとうございます。

「定時総会を開催しました」
6月9日(木) 【電気ビル】
 定時総会を6月9日(木)電気ビルで開催しました。当日参加26名、委任状参加585名での開催です。コロナ禍の中、たくさんの方に参加いただいたこととてもうれしく思っています。。
 最初の理事長の挨拶では「コロナ禍、ウクライナ問題、エネルギー問題、円安など多くの問題が、善意銀行だけでなく国民に大きな影響を与えている。そのような中、善意銀行は社会的な弱者に対して支援を続けていきたい」と挨拶しました。
 この後、長原事務局長が、プレゼンを用いて令和3年度の事業報告、収支決算報告について説明し、続いて本田監事より会計監査の報告がありました。全ての案件について、全会一致で承認を得ることができました。この内容を、今月末までに内閣府に電信送付することになっています。  


「5月理事会を開催しました」
5月19日(木) 【電気ビル】
 本年度最初の理事会を5月19日(木)電気ビルで開催しました。理事及び監事12名の参加で、令和3年度の業務報告と決算報告について審議しました。
 最初の理事長の挨拶では「コロナウイルスによるパンデミック、ロシアのウクライナ侵攻、富山県内の薬業の課題など、思いもよらないことが起きている。先が見えにくい時代だが、善意銀行はこれまで通り社会福祉に努めていきたい」と述べました。
 この後、長原事務局長から「コロナのため中止になった事業が多かった。余った予算を生活保護世帯児等への貸出に活用した」と業務報告を行いました。また、決算報告として「収支として少しの黒字になった。思いがけない大きな寄付があり、貸出を充実させられた。特別寄付金が入り、多年にわたる事業を継続できる」と説明しました。これに対して、「ウクライナ情勢の影響はどうか。郵便局の振込手数料の変更などの影響はどうか。富山市の生活困窮者の状況にはどうか」など質問があり、事務局が返答しました。両議案について、満場一致で承認されました。
 来年度、富山県善意銀行が創立60周年を迎えます。そのための実行委員会の設置も認められました。
 1時間余り、有意義な理事会になりました。  


「ひまわり映画会費用をお渡ししました」
5月13日(金) 【ルンビニ園】
  令和3年度より、これまでのひまわり旅行をひまわり映画会に変更し、ルンビニ園、富山愛育園、高岡愛育園の子供たちが楽しい映画を見に行けるようにしました。昨年度、子供たちが好きな映画を鑑賞できてとても楽しかったという感想がたくさん届いています。
 今年度の活動費用を3園に持参しました。昨年はコロナのために映画館に予定の半分ほどしか行けなかった園もあります。今年は、興味のある作品をたっぷり楽しんできてほしいと思います。
 ルンビニ園の園長先生からはコロナ禍で子どもたちが外でのに出ていく行事がほとんど中止になってしまい、「コロナのため園内にいて楽しいことがなくなってしまった。富山県善意銀行からの映画鑑賞のプレゼントは、子どもたちが楽しむ機会を作ってもらえて嬉しい。子どもたちも映画を見にくことを楽しみにしている」と言葉をいただきました。 


「ネッツトヨタ富山」様より預託をいただきました。
5月10日(火) 【本行事務室】
  14年前の40周年より、ネッツトヨタ富山株式会社様では、社会貢献の一環として毎年預託金をいただいています。昨年はコロナ禍のため大規模な事業を行うことができなかったため、各店舗(県内7店舗、8拠点)でバザーなどのイベントを行われたり際の収益や募金、社員の皆さんが休憩時に飲まれるコーヒーの売上、本店に設置してあるUFOキャッチャーの収益などをたくさん集めていただき、預託をして届けていただきました。今回の預託金の使途の希望としては、コロナ禍で困っている方々への支援になればとのことです。
 本年度は55周年を迎えられるそうで、色々な活動を企画していきたいと伺いました。本当にありがとうございました。 


第163号   令和4年(2022)5月18日発行
 

○ 巻頭言 「挨拶、汗、前向き」を通した地域貢献
    富山国際大学子ども育成学部 教授 辻井満雄様
○ 生活保護と里親の家庭の子供たちにギフト券を贈りました。
○ 年度末貸出 コロナ禍で生活の苦しい家庭を支援している団体へ寄付金を贈りました。
○ 親切運動推進協力委嘱校懇談会を取りやめました。   
○ 親切運動推進協力委嘱校の取組紹介
     朝日町立あさひ野小学校  小矢部市立大谷小学校
     滑川市立南部小学校    南砺市立南砺つばき学舎
     上市町立上市中学校    富山県立新湊高等学校

  第163号はこちらをご覧下さい。  

「#富山を楽しくする会」様より預託 (4月22日 北日本新聞)
 県警OBや保護品皆さんでつくる「富山を楽しくする会」様より、4月14〜16日に北日本新聞社ギャラリーで開催された作品展でのバザーの収益金を預託してくださいました。県民を元気にするために幟を立てるなど色々な活動をしておられます。毎年、預託をいただいておりますこと深く感謝申し上げます。
 恵まれない方々のために活用していきたいと思います。ありがとうございました。

3月理事会を開催しました。
3月25日(金) 【電気ビル】
 本年度最後の理事会を開催しました。議案は以下の通りです。
・ 第1号議案 令和4年度事業計画案
・ 第2号議案 令和4年度収支予算案
                資金調達及び設備投資の見込み(事務局長)
・ 特定費用準備資金、特定資産取得・改良資金、特別寄附金について
 この3案について説明し、承認を得ました。事業計画と予算書、議事録は内閣府に電信送付することになっています。
 
 また、本年度行った事業について報告しました。 「ひまわり映画会について」「親切運動推進協力委嘱校懇談会中止について」「色紙等頒布展について」「第58回親切・善行感謝の集い中止について」「生活保護世帯児里子への支援について」「年度末貸出について」コロナ禍でできなくなった行事、コロナ禍だからこそ実施した事業等について丁寧に説明をしました。 


「北陸労働金庫」様(金沢市)より預託金をいただきました
3月18日(金) 【本行事務室】
 #北陸労働金庫 様より、2020年度より労金の店頭及びコンビニエンスストアのATMを1回使用する毎に10円の積み立てられ、その一部を本行に預託していただきました。地域の労働者の金融サービスを担っている労働金庫が、利用者の皆様と一緒になって社会貢献のために尽くしてくださいましたこと、本当にありがたく思います。
 お預かりした金員は、恵まれない子供や障害者の皆様のために活用していきたいと思います。


「#富山市日本画作家連盟」様より預託 (3月12日 北日本新聞)
 富山市日本画作家連盟様より、県民会館で開催されたチャリティー色紙展の売上金を預託いただきました。本行の色紙等頒布展にもたくさんの先生方からご協力いただいています。皆様の思いを有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

「#明治安田生命 労働組合富山支部」様(富山市)より使用済み切手をいただきました
3月11日(金) 【本行事務室】
 #明治安田生命保険労働組合 富山支部様より、毎年たくさんの使用済み切手をいただいています。10月にも約80,000枚の切手をいただきました。今回も480,39枚もの使用済み切手を届けてくださいました。職員の皆様、切手を提供してくださった皆様に深く感謝申し上げます。
 いただいた切手は、整理してから国際貢献のために使用済み切手を集めている団体(認定NPO法人 世界の子供にワクチンを 日本委員会)へ送る予定にしています。使用済み切手のおかげで、ミャンマー、ラオス等の国のどもたちに経口ポリオ等のワクチンを届けられます。ありがとうございました。 


「年度末貸出」でコロナ禍で生活の苦しい家庭を支援してる団体へ寄付金を贈りました。
 令和4年3月9日(火) 
 令和3年度の年度末貸出(寄付)として、生活困窮家庭を支援している3団体に10万円ずつ贈呈しました。
 3月9日に富山市の「NPO法人 えがおプロジェクト」を訪問し、目録を贈呈しました。
 「えがおプロジェクト」は、母子家庭を中心に生活に困窮している家族を支える活動をしています。具体的には、年数回の緊急食糧支援としてフードパントリー(食品配布会)の実施、経済的に厳しい家庭に月2回の支援物資の提供、生活に困っている家族と一緒のバーベキューでの交流会など、きめ細かな思いやりある活動をしておられます。
 今回の年度末貸出は毎月の食糧支援やフードパントリーに活用する予定だそうです。フードパントリーでは、1回に約100世帯分の食品など、一世帯あたり7000円程度が必要になるそうで、その一部に使われることになりました。代表の出分玲子氏からは「活動資金を寄付いただき、たくさんの家庭を援助できることうれしく思います」と言葉をいただきました。
 他2団体(フードバンクとやま、もったいないフードバンクとなみからもお礼の言葉が届いています。
 コロナ禍で仕事を失った、収入が大きく減ったと困っている方々がずいぶん増えいます。民の皆様の浄財が、善意銀行や上記のような団体をとおして、困っている人への支援になること本当にうれしく思います。 

「親切運動推進協力委嘱校 取組紹介」をホームページに掲載しました。
 令和4年3月8日(火) 
 富山県善意銀行では、毎年、県内の小学校16校、中学校8校、高等学校4校を「親切運動推進協力委嘱校」に指定して、小さな親切運動の推進をお願いしています。
 これまでは、夏休みに親切運動推進協力委嘱校懇談会を開催し、各校の取組を紹介し合ってきました。しかし、コロナウイルスの感染拡大防止や教員の業務軽減を図るために、今後懇談会は中止することにしました。
 そこで、委嘱校が発達の段階や地域の特性などを生かして、その学校独自の取組に頑張ってきている優れた取組を、本冊子で広く県下全体の学校に紹介しすることにしました。この取組を参考に、たくさんの学校に小さな親切運動がこれまで以上に推進されることを願っています。

 ページ左の項目からご覧ください。


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