笑顔いっぱいの社会を

  公益社団法人  富山県善意銀行






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富山県善意銀行からのお知らせ


業務時間の変更について

業務時間については当分の間は午前9時〜午後4時にします。

ご連絡等はこの時間にお願いします。


第59回 善意色紙等頒布展のお知らせ    

 本年度も、色紙展を12月3日(金)〜6日(日)に県民会館で開催します。

 作家の皆さんから毎日のように作品が届いています。皆様の購入金額が全額社会福祉に生かされます。

 届いた昨品をホームページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。




【最近の活動より】       詳細はこのページを


「#月岡グリーン会」様(富山市) (7月5日 北日本新聞)
 富山市月岡地区の住民と同地区に勤務先がある方が参加されている「月岡グリーン会」より預託をいただきました。月岡グリーン会様は4日にコンペ350回記念大会を開催され、その折りに行われたチャリティー募金を善意銀行に預託いただきました。ありがとうございます。社会福祉のために活用します。


「子ども食堂への寄付贈呈式」を行いました。
8月4日(水) 【富山県民会館】




 8月4日(水)に富山県民会館で、富山県子ども支援課の協力を得て「子ども食堂への寄付贈呈式」を行いました。コロナ禍の中においても活動を継続しようと努力している県内の「子ども食堂」を支援するために、県民や県内企業の皆様方からの浄財を基に「富山県子どもほっとサロンネットワーク」を通して、県内22の子ども食堂に各々5万円ずつを贈呈しました。この資金は、アイペックの高見会長のご厚意で提供していただいたものです。
 はじめに寺林副理事長より、「コロナ禍で貧困率や失業率が増大し、弱い立場の人がさらに苦境に陥り、格差が広がってきています。特に非正規雇用者が多いシングルマザーの雇用や就業にその影響が大きく現れてきています。 このようなコロナ禍の中、今日お集まりの県内子ども食堂の皆様は、経済的に厳しく生活が不安定な子供や保護者を支え援助するために日々努力されてることに深く敬意を表します。そして、コロナ禍でも、日々努力、工夫をこらしておられる子どもの食堂に対して、県民からのご芳志による資金援助が運営の一助になることを期待します」と理事長に代わり挨拶をしました。
 寺林敏副理事長より、子どもほっとサロンネットワーク田辺惠子代表に目録を贈呈しました。
 田辺代表からは、「新型コロナウイルス感染症 が猛威を振るい始めて から1年あまりが経過しました 。今までのように、 大人数で 食卓を囲み 話しながら 食べることはできませんが 、 消毒や 人数規制 などの感染防止対策を徹底しながら、 少しずつ子どもたちの居場所や 親同士の交流の場 が戻ってきているように感じて います 。 いただいた寄付金は、各々のこども食堂で有効に活用し、子どもたちへ必要な支援を届けるために役立てて まいりたいと思います。」と謝辞をいただきました。
 子どもたちの笑顔があふれる子ども食堂になるよう祈っています。





「ひまわり映画会」活動費をお渡ししました。
6月29日(火) 【ルンビニ園】
  富山県善意銀行では、これまで県内児童養護施設(ルンビニ園、富山市立愛育園、高岡愛育園)の子供たちを招待して、バス旅行「ひまわり旅行」を実施してきました。昨年からのコロナ禍のため旅行や会食が難しくなったこと、3園や子供たちの部活等での日程調整が困難になっているため、本年度より施設の子供たちに映画鑑賞の機会「ひまわり映画会」をプレゼントすることにしました。
 本行は「児童養護施設の子供たちが、県内の映画館に出向き、興味のある映画を鑑賞することでリフレッシュすると共に見聞を広げることができる。また、公共施設の利用についての経験を重ねることができる」ことをねらっています。自分で映画を選んで先生方と一緒に活動するという子供の主体性を育むことも期待しています。
 本行からは、子供たち1人当たり年間2回映画鑑賞出来るように、子供と引率者の映画鑑賞費、おやつ代500円の活動費を贈呈しました。本日、ルンビニ園の銘形園長先生に活動費をお渡ししました。銘形園長先生からは「これまで子供が選んで見に行ける映画鑑賞を寄付してもらったことはありません。子供たちは喜んで楽しんでこられるような機会をいただき感謝しています。」と言葉をいただきました。本日中に、富山愛育園、高岡愛育園にも活動費をお届けします。
 子供たちの健全育成のために、県民の皆様からの善意が使われることうれしく思っています。 

「ネッツトヨタ富山」様より「しょうどく大使」をいただきました。
6月24日(木) 【本行事務室】
  ネッツトヨタ富山様より、トヨタ純正足踏み式消毒スタンド「しょうどく大使」を預託していただきました。足踏み式で、アルコール容器に触れなくても手指の消毒ができるものです。このしょうどく大使は、トヨタで大量生産して色々なところに寄付したり、販売もしているそうです。
 本行事務室に置くのではもったいないので、もっと有効利用してもらえる場所に貸出(寄付)して、たくさんの人に使ってもらえればと思っています。
 本当にありがとうございました。 


「#ヒラキストア」様(高岡市) (6月18日 北日本新聞)
 高岡市のヒラキストア様より昨年6月から1年間野村店と大坪店に設置した募金箱の募金に同社の寄付を加えて本行に預託してくださいました。併せて使用済み切手も260gいただきました。ヒラキストア様の預託は10年を迎えました。長年に渡って本行を支えてくださり、本当にありがとうございました。「社会福祉や環境保護のために使ってほしい」と伺っていますので、大切に使わせていただきます。


「総会を開催しました」
6月10日(木) 【電気ビル 光の間】
  富山県善意銀行の総会を6月10日(木)電気ビル光の間で開催しました。出席者は、本人出席21名、委任状出席597名、計618名で会員総数884名の過半数を超えています。本年度はコロナ禍のため富山県の「新型コロナウイルスに打ち克つためのロードマップ」のステージ2が発令されていたため、参与さん方の出席を見送っていただくと共に出席と返信された方々に再度出席確認をしたため、参加人数がこのように絞られました。
  最初に河合理事長が「コロナワクチンの接種が始まりました。早くワクチン接種が広がりこれまでの正常な社会に戻ることを期待しています。このコロナ禍の中で、社会の格差がこれまで以上に拡大しました。不要不急の中に社会福祉の活動も入ってしまっていることを危惧しています。善銀活動はコロナ禍の中でも推進していきたい」と挨拶をしました。
 その後、事務局より「令和2年度事業報告」「令和2年度決算報告」を提案しました。事業報告では、昨年はコロナのために多くの事業が中止になってしまったが、その中でも支援を必要としている人々や団体のための活動を継続することができたと報告しました。決算報告では、コロナのために収入が減少したが事業も減少したため支出が例年に比べて少なくなり、黒字決算になってしまったのでアフターコロナになったときに事業を拡大したいと報告しました。
 これに対して、石倉監事より業務執行予算執行が適正に行われていたと監査報告がありました。決算報告について承認されました。
 次に、令和3年度の事業計画及び収支予算書について事務局より簡単に説明しました。コロナ禍の中で、事業については状況を見ながら実施していきたい、予算については収益や事業支出等慎重に見極めながら執行して行きたいと報告しました。
 最後に役員改選を提案しました。理事として、引き続き「河合隆氏、寺林敏氏、野二朗氏、品川祐一郎氏、林信雄氏、武内保衞氏、桝田隆一郎氏、北岡勝氏、織田久光氏、若林恒夫氏、五十嵐星子氏、長原好成」が重任し、新理事として「室尚志氏、杉浦敬美氏」、新監事として「清水清信氏、本田正則氏」が就任することを提案し、承認されました。退任理事は「堀鼎氏、利波宗雄氏」退任監事は「中林伸男氏、石倉秀一氏」で、長年の労苦に感謝の言葉を述べました。この後開催された理事会において、河合骼≠ノは理事長に、寺林敏氏、野二朗氏、品川祐一郎氏には副理事長として、長原好成氏には常務理事に就くことになりました。
 コロナ禍のため重要なことを逃さず端的な説明に努め、40分余りで終了しました。関係書類については、ホームページに掲載してあります。 

「ネッツトヨタ富山」様より預託をいただきました。
6月4日(金) 【本行事務室】
  13年前の40周年より、ネッツトヨタ富山株式会社様では、社会貢献の一環として毎年預託金をいただいています。昨年はコロナ禍のため大規模な事業を行うことができなかったため、各店舗(県内7店舗、8拠点)でイベントを行われたり際の収益や募金、社員の皆さんが休憩時に飲まれるコーヒーの売上、本店に設置してあるUFOキャッチャーの収益などをたくさん集めていただき、預託をして届けていただきました。今回の預託金の使途の希望としては、社会福祉の一助として活用してほしいとのことです。
 ネッツトヨタ富山様では、コロナ禍の中で苦労している飲食店のために昨年はテイクアウトマルシェを企画したり、トヨタで作っている消毒太子を県内の学校等に寄贈して、誰もが幸せに暮らすことができる社会を目指しておられます。
 本当にありがとうございました。 


本年度最初の理事会を開催しました。
5月20日(木) 【電気ビル】




 本年度最初の理事会を5月20日(木)に電気ビルで開催しました。主な議題は、総会に提案する「令和2年度事業報告」「令和2年度決算報告案」「監査報告」「役員改選」と「就業規程の改定」です。
 「令和2年度事業報告」では、コロナ禍のため児童福祉施設の子どもたちとのひまわり旅行、親切運動推進協力委嘱校懇談会、老人福祉施設の趣味の作品展、親切善行感謝の集いなど多くの事業が中止せざるを得なくなったこと、その中でも年末貸出のミカン、年度末貸出として障害者スポーツ教室への支援、交通遺児や生活保護家庭への支援をこれまでどおりに充実出来たことを報告しました。

 「令和2年度決算報告案」では、寄付金が前年度に比べて減少しましたが事業の中止もあり剰余金がいくらか発生したことを報告しました。これに対して、石倉監事より適正に事業や会計処理がなされていたことが報告されました。

 「役員改選」については、4人の役員が任期満了で退任し
新たに4人の役員が就任することになりました。新役員にも今回の理事会にオブザーバーとして出席していただき、善意銀行の事業や決算についてご理解いただけました。

 「就業規程の改定」では、本行の職員の定年が60歳であったものを本人の希望により65歳まで再雇用出来るようにしました。
 本行活動や財務状況について、役員の皆さんに審議いただき、すべて承認していただけました。

 会議の途中にとやま賞の授賞式に出席しておられた新田知事がおいでになり「富山県善意銀行の活動はとても有意義な活動ですので、頑張ってください」と激励の言葉をいただきました。現在本行の名誉理事長であり昨年まで副理事長を務めていただいています。温かい言葉に出席者一同喜んでいました。


会報第160号を発行しました (5月7日)

○ 巻頭言 「希望と笑顔に満ちあふれ 夢を叶えることができる
         ワクワクする新しい富山県を目指して」
  富山県知事(本行名誉理事長) 新田 八朗様
○ 障害者スポーツ教室へ年度末貸し出しを行いました。
○ 小さな親切や善行を顕彰しました。  
○ 親切運動推進協力委嘱校の取組紹介
     魚津市立星の杜小学校 富山市立朝日小学校
     射水市立作道小学校  砺波市立庄南小学校
     魚津市立東部中学校  富山市立西部中学校

  第160号はこちらをご覧下さい。  



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