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たかやま ながよし

高山長幸

たかやま ながよし

1967.8.7(慶応3.7.8)〜 1937.1.19(昭和12)

明治・大正・昭和期の実業家、政治家、銀行家

埋葬場所: 6区 1種 16側 5番

 伊予国(愛媛県)出身。号は孤竹。1890(M23)慶応義塾卒業。東京英語学校で学んだ後、郷里の愛媛で教員となる。
 三井銀行に入行し、大阪支店などを経て、三井銀行本店副支配人、同函館、深川、大津、長崎各支店長を歴任した。 その後、帝国自動車を創立、大日本製糖常務取締役、帝国商業銀行取締役会長、朝鮮産業鉄道、蓬莱生命保険(互)各取締役、東洋拓殖総裁を務めた。
 この間、1908(M41)愛媛県第1区選出の立憲政友会公認、衆議院議員に当選(以後当選6回)。立憲政友会総務などを務めた。享年69歳。

<歴代閣僚と国会議員名鑑など>


*墓所は正面二基の和型墓石が並び、右側が「高山長幸夫妻墓」。左側が「高山家之墓」。墓石には享年71歳と刻む。

*孫の高山鳳介(たかやま ほうすけ 1929〜2006.6.12 同墓)は三井物産を経て、宇徳運輸常務を務めた実業家。「追想録 児玉萬太郎」に『永遠の上司』というタイトルで追想文を執筆している。食道がんのため川崎市宮前区の病院で逝去。


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