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こばやし とくさぶろう

小林徳三郎

こばやし とくさぶろう

1884(明治17)〜 1949.4.19(昭和24)

大正・昭和期の洋画家

埋葬場所: 20区 1種 25側

 福山出身。1905(M38)東京美術学校入学。09同校西洋画本科卒業。12(T1)フュウザン会の設立に参加。また、島村抱月、松井須磨子により設立された劇団「芸術座」の舞台主任となり、17まで続ける。 23から春陽会に出品し、37年には、新文展無鑑査。37(S12)頃より、江の浦・河口湖を描く。代表的作品は江の浦・河口湖に多い。昭和24年4月18日歿。戒名は万春院大光天徳居士。

<平凡社『日本人名大事典 現代』>


 


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