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きぎ たかたろう

木々高太郎

きぎ たかたろう

1897(明治30)〜 1969(昭和44)

昭和期の小説家・大脳生理学者

埋葬場所: 10区 1種 6側 3番(林家)

 本名林髞(たかし)。大脳生理学者としても著名で、慶大医学部教授をつとめた。海野十三(4-1-25)のすすめで1934(S9)処女作「網膜派視症」を発表、36長篇「人生の阿呆」で直木賞受賞。46「新月」で探偵作家クラブ賞受賞。探偵作家クラブ会長。

<コンサイス日本人名事典>


 


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