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うちむら ゆうし

内村祐之

うちむら ゆうし

1897(明治30)〜 1980(昭和55)

昭和期の精神医学者

埋葬場所: 8区 1種 16側 29番

 内村鑑三の長男。ドイツ留学ののち、1928(S3)北大教授となり、東大教授、東京府立松沢病院長などを歴任。 定年後は国立精神衛生研究所長、神経研究所長などを務める。傑出者の脳の研究、双生児の研究など多くの業績を残した。 一方、学生時代左腕投手としてならし、62〜65プロ野球コミッショナーとなる。日本学士院会員、東大名誉教授。

<コンサイス日本人名事典>


墓地 墓誌

*墓所内は左から内村鑑三・内村祐之・内村家。また内村祐之の墓石裏面には略歴が刻む。


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