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おおうち ひょうえ

大内兵衛

おおうち ひょうえ

1888(明治21)〜 1980(昭和55)

大正・昭和期の経済学者

埋葬場所: 6区 1種 11側 11番

 1919(T8)東大助教授。欧州に留学、帰国後教授。その間「労農派」の指導者として「講座派」との間に行った日本資本主義論争は有名。 38(S13)教授グループ事件(第二次人民戦線事件)で検挙され44辞職。戦後、東大に復帰。学士院会員。社会保障審議会会長。49東大退官後、法政大学総長。 平和問題懇談会のメンバーでもあり、穏健な自由主義者としての評論などにも活躍。主著に「財政学大綱」などある。

<コンサイス日本人名事典>


*長男の大内力も経済学者として活躍。


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