| 歴史が眠る多磨霊園 |
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巌谷小波 |
いわや さざなみ | |
| 1870(明治3)〜 1933(昭和8) | |
明治・大正期の小説家、童話作家 | |
| 埋葬場所: 12区 1種 2側 18番 | |
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尾崎紅葉らの硯友社同人として小説「初紅葉」「妹背貝」「秋の蝶」など書き新進作家として知られたが、 1891(M24)「こがね丸」執筆。これは明治以後の創作童話のはじめで、 雑誌「少年世界」や「少女世界」に童話やおとぎ話を書き、児童文学の道を開いた。 また、アンデルセンやグリム童話を日本で初めて紹介した。主な作品に「日本昔噺」「世界のお伽噺」など。 <最新重要人名辞典> *同墓には小波の長男で劇作家・演出家の巌谷槇一。小波の次男で児童文学研究者の巌谷栄二も眠る。 父の修(一六)は書家・貴族院勅選議員、小波の四男の巌谷大四は文芸評論家。
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