Picea
 
 
WinXP/2K/Vista - Japanese
WinXP/2K/Vista - English
x64 - Japanese
x64 - English
 
ver.1.46 2006.12.27
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サムネイルを多用するタブブラウザ
THE WEBVIZ BROWSER
IE コンポーネントを利用したタブブラウザです
サムネイルを利用する機能が豊富です
 
  1. Webページのサムネイルをブックマークとして利用可能
  2. 進む・戻るボタンの代替インターフェイスとしてグラフ表現を用いた「グラフウィンドウ」を実装
  3. 閉じたタブをサムネイルを参照して開くことが可能
  4. ブックマークの検索、閲覧機能が豊富
  5. URL、閲覧日時、閲覧回数、タイトルなどをキーにソート、検索が可能
  6. ブックマークのサムネイルイメージ自身をキーとして類似するイメージを検索可能
  7. マウスジェスチャ
  8. URL によるポップアップブロック
  9. 多段タブ
  10. RSS フィード受信
  11. タブのロック
  12. タブの定期的更新
  13. リンクの抽出
Screenshots:
 WinXP/Vista
メインウィンドウ
 WinXPx64
Features: Links:
最近閉じたページウィンドウ
グラフウィンドウ
開発動機(2005.11.1初出 2005.11.20追記)
 
まず、画像ビューワ Picgl を少しの労力でタブブラウザに改造することが可能であることに気づいたので、作業を始めてみる気になりました。
ブラウザにおいて、いわゆる「お気に入り」、「ブックマーク」のユーザインターフェイスには あまり進化がないような気がしていました。特に「目的のブックマークを見つける」ためのユーザインターフェイスは NCSA Mosaic の頃から 縦に並んだアイテムを選択するというところから、ほぼ変わっていないように思います。ブックマークが少なければこの インターフェイスでも問題はあまりないのですが、たくさんあるときユーザは迷います。今後この部分について いろいろと実験していきたいと思います。
ところで Google のようなとんでなく優れた検索エンジンの登場によりスタティックなブックマークの必要性自体が低くなったのかもしれません。 知りたい情報があったとして、情報のなにかをキーにしても Google でリーチできない Web ページは大抵の場合、見なくてもよいことが多いと感じられるわけです。 だから Google があるのにブックマークを使う理由は、テキストをタイプしリンクをクリックするよりも速く、過去に訪れた Web ページを開けるような仕組み があった場合にだけ存在するという仮定も可能です(実際には、望んでいないページも検索されることがあるので、それをフィルタリングするコストを ユーザは負担します)。そう考えれば、ブックマークに対して何か新しいインターフェイスを考えるのは無駄ではないのではないでしょうか。
それで、結局どうするんだという話になりますが、人間の記憶力の特性を使っていくことになると思います。たとえば1次元ではなく2次元のマップ上に ブックマーク、ブックマークに関連付けられる何か、またはコンテンツの中の何かをうまく配置していくとか。正直どういう方向にいくかわかりません。まだブラウザのフレームを作っている途中で何も実装していませんので、これから時間のあるときに 作業していきたいと思います。それからブックマークのUI以外にも、いろいろやっていきたいと思っています。時間があれば。
Motives:
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Windows Vista でのインストール時の注意: インストーラ版(_setup.exe版)を導入すると、プログラム実行時に Program Files フォルダにデータを書き込もうとするので、UAC がオンの環境では動作しません。したがいまして Vista では ZIP 版の導入をお勧めします。