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もとじ しんくま

泉二新熊

もとじ しんくま

1876(明治9)〜 1947(昭和22)

明治・大正・昭和期の法学者

埋葬場所: 8区 1種 4側 46番

 鹿児島県奄美大島出身。東大卒業後、司法省に入り、1915(T4)大審院判事、36(S11)検事総長、38大審院長となる。 退官後、枢密顧問官、その間、刑法学者として折衷的客観主義の立場から刑事司法の解釈・実務論を展開、泉二刑法と称された。 著書に「日本刑法論」全2巻がある。また岩切登著作の「泉二新熊伝」1955などもある。

<コンサイス日本人名事典>


*墓所内には墓誌はなく、墓石にも戒名や俗名は刻まれていない。しかし、墓石裏面に『鹿児島県大島郡龍郷村中勝より移葬 S6.10下旬 泉二新熊』と刻む。


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