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こうの みちせい

河野通勢

こうの みちせい

1895(明治28)〜 1950.3.31(昭和25)

大正・昭和期の洋画家

埋葬場所: 13区 1種 27側

 群馬県伊勢崎市出身。父は写真家・洋画家の河野次郎(同墓)。息子の河野通明(同墓)は洋画家。 父の次郎がギリシャ正教のハリストス(キリスト)正教会の熱心な信者であったこともあり、通勢は生まれたときに幼児洗礼を受けた。 幼少を長野県で育み、長野中学卒。父の影響も有り、洋画を独習。1914(T3)二科会1回展から出品。'18草土社同人。 '24春陽会賞受賞、'26同会会員。'29(S4)国画会会員。「自画像」「ピクニック」などが代表作。享年54歳。

<コンサイス日本人名事典など>
<森光俊様より情報提供>


*名前のヨミを「つうせい」と記す人名事典もある。


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