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こたに きみ

小谷喜美

こたに きみ

1900(明治33)〜 1971(昭和46)

大正・昭和期の宗教指導者、霊友会会長

埋葬場所: 16区 1種 2側 10番

 貧農の家に生まれ、17歳で漁師と結婚、25歳で小谷安吉と再婚。夫の弟、久保角太郎(16-1-2-10)の影響で法華経信仰に入り、女行者となる。 1925(T14)久保や戸次貞雄らと大日本霊友会をはじめ、シャーマンとして、戦争激化に苦悩する主婦層の心をつかむ。 法華経信仰に弥勒信仰を持ちこむなどして、霊友会は60(S35)頃には新興宗教中最大となる。しかし統率力がなく、立正佼成会など多くの分派をだす。

<コンサイス日本人名事典>


裏

*裏面に建主として名が刻む

*3区1種25側は霊友会から分派した「佛所護念会教団」創設者の関口嘉一と妻で二代目会長の関口トミノの墓所。


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