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かみつかさ しょうけん

上司小剣

かみつかさ しょうけん

1874(明治7)〜 1947(昭和22)

明治・大正・昭和期の小説家

埋葬場所: 4区 1種 57側 35番

 本名は延貴。小学校の代用教員などをへて、1897(M30)読売新聞社に入社。 在社中に正宗白鳥(24-1-8)・白柳秀湖(25-1-29-1)らと知り合い、1914(T3)自然主義的写実小説「鱧の皮」で文壇的地位を獲得する。 のち次第に社会主義にかたむいた。ほかに「木像」「東京」「U新聞年代年代記」などの作品がある。

<コンサイス日本人名事典>


 


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