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ひらが ゆずる

平賀 譲

ひらが ゆずる

1878(明治11)〜 1943(昭和18)

大正・昭和期の造船工学者、東大総長、男爵

埋葬場所: 23区 1種 2側 15番

 旧広島藩士平賀百左衛門の子。英のグリニッチ海軍大留学後、造船大監、海軍技術研究所長などをへて、1926(T15)造船中将に任ぜられ、31(S6)予備役。 その間、戦艦陸奥、長門などを設計、またワシントン会議で主力艦保有量を制限されると強力な火力を装備した古鷹型重巡・夕張型軽巡などを設計して英米をしのぐ技術水準を示す。のち東大教授となり38から没年まで東大総長就任。

<コンサイス日本人名事典>


碑

*海軍造船の中枢としての功により1943(S18).2.17に男爵の爵位を授爵した。譲→謙一→健


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