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関連疑似要素
関連プロパティ
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cue

[ <URL> | none ]{1,2} | inherit
初期値 none
適用 すべての要素
継承 しない
レベル 2-
メディア aural

要素の意味内容を区別するもう一つの方法として、音声を使ったアイコンがあります。このプロパティを使えば、要素同士を区切る為に、指定した要素の前後で音を再生する事が可能です。

簡略化プロパティで、'cue-before'と'cue-after'の値を一ヶ所で指定出来ます。

':before'や':after'と類似しています。読み上げる順番は、':before'、'cue-before'、'pause-before'、要素の内容、'pause-after'、'cue-after'、':after'となっています。

キーワード解説
<URL>
再生したい音声アイコン(音声を使ったアイコン)のリソースを指定します。もしそのURLが画像など音声以外の何かを指していた場合、そのリソースは無視し、[none]と同様に振る舞います。
none
音声アイコンを指定しません。

値が2つ与えらた場合、1つ目の値が'cue-before'、2つ目の値が'cue-after'に対応します。値が1つだけの場合はそれが両方に適用されます。

以下のようにして使用します。
a {cue-before: url("bell.aiff"); cue-after: url("dong.wav") }
h1 {cue-before: url("pop.au"); cue-after: url("pop.au") }
h1 {cue: url("pop.au") }


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最終更新日:2018年07月18日
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