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B173  未成年者への性支配・暴力・虐待
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図書紹介 留意事項


























































書名:
性虐待を生きる力に変えて〈6〉
大切な存在であるあなたへ
性暴力を生き抜いた少年と男性の癒しのガイド

No. B173018
NDC 367.9
著者・出版社:
グループ・ウィズネス【編】/明石書店
初版2005/07/25
\1,575
内容:

  第1章 性暴力について知ろう
    こんな思い込みをしていませんか
   性暴力って何だろう?

  第2章 男性が性暴力を受けるということ
    男性であるがゆえのハードル
    あなたに性暴力が起こってしまったら
    性暴力があなたに及ぼす影響

  第3章 性暴力を生きるちからに変える
    性暴力からの回復
    回復の旅を進む「乗り物」を準備する
    こんなときどうする?
    心の傷を癒す

  第4章 未来へ
    回復するということ


メモ:


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書名:
子どもと暴力
子どもたちと語るために
No.B173011
NDC369.400
著者・出版社:
森田ゆり/岩波書店
初版 1999/08
\ 2,100
内容:

  1 心とからだの不思議
  2 人権という名の力
  3 エンパワメントと自尊心
  4 性差別社会はさまざまの暴力をうむ
  5 体罰の六つの過ち
  6 性虐待のほんとうの残酷さ
  7 本音を語る性虐待加害者たち
  8 ホモセクシュアリティへの攻撃
  9 ヒトラーに惹かれる少年たち
  10 子どもたちのエンパワメント
  思春期の子どもたち Q&A


メモ:


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書名:
SPACE A BOOKS 〈3〉
性被害のふせぎ方 家庭と学校
No.B173002
NDC367.900
著者・出版社:
君和田和一【編】 /法政出版
初版 1995/01/01
\ 1,019
内容:

  1 性被害や性虐待の見方と、課題
  2 授業案
  3 性被害の実態
  4 子どもへの性虐待防止に取り組むために
  5 思春期と性被害(対談)
  6 性被害と法


メモ:


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書名:
解説
児童買春・児童ポルノ処罰法
No.B173007
NDC369.400
著者・出版社:
園田寿/日本評論社
初版 1999/12/10
\ 1,575
内容:
ゆがんだ性は正される。処罰法の何が問題なのか。刑法学者が示した、刑罰の処方箋。「3年後の見直し」に向けての議論が始まる。

  1 総説
    本法の概要
    本法制定の背景

  2 逐条解説
    目的
    定義
    適用上の注意
      ほか

  3 資料
    児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律
    関連条文(抜粋)
    都道府県条例(抜粋)
       ほか


メモ:


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性虐待・近親姦


書名:
性虐待を生きる力に変えて〈5〉
子どものころに性虐待を受けた人のパートナーのためのガイド
No. B173025
NDC 367.9
著者・出版社:
グループ・ウィズネス【編】/明石書店
初版2004-09-01
\1,050
内容:
恋人や妻または夫など親密な関係にある人が子どものころ性虐待を受けていたとしたら、サバイバーとパートナー間に表れる性虐待の影響に焦点をあてながら、二人が困難を乗り越えて“信頼”という贈り物を得ることができるよう具体的な指針を提案する。

  はじめに
この本は、あなたと親密な間柄にある人が、子どものときや10代のころ、あるいは今日に至るまでに性虐待を受けたという人のためのものです。この本を読むことで、性虐待があなたの大事な人に与えた多くの影響――感情やそれに伴うさまざまなことを理解できるでしょう。また、もし、今のあなた方二人の関係が難しい状況にあるとしたら、その理由を見つけることができるかもしれません。性虐待という過酷な出来事は、あなたのパートナーに人生のいろいろな場面で影響を与えてきましたが、彼もしくは彼女は「サバイバー(生存者・生還者)」としてその困難を乗り越えてきました。そして、サバイバーのパートナーであるあなたも、サバイバーから多くの勇気や生きる力を学ぶことができたことでしょう。その反面、サバイバーとの関係で戸惑ったり、迷ったり、どう対応したらよいかわからず困っているということがあるかもしれません。あなた自身もこの問題に巻き込まれ、あなたの人間関係にも直接影響を受けているかもしれません。この本では、サバイバーとあなたを含め、サバイバーと近しい関係にある人たちの間に表れる性虐待の影響に焦点を当てて説明をします。

  第1章 性虐待、その影響から恢復まで
  1 サバイバーのパートナーはどのくらいいるのですか
  2 パートナーは親しい人が“性虐待を受けた経験がある”ことを知ったとき、
      どんな気持ちになりますか
  3 「性虐待」とは何ですか
  4 「性虐待」は二人の関係にどんな影響を与えていますか
  5 「性虐待」によってセックスやセクシュアリティはどんな影響を受けますか
  6 サバイバーは「性虐待」から恢復することができますか
  7 パートナーとして「性虐待」をどう考えたらよいですか
  8 パートナーとして「恢復」過程にどうつき合ったらよいでしょうか

  第2章 サバイバーと共に生きる
  1 サバイバーをどう支援したらよいでしょう?
  2 パートナーに起こるかもしれないこと
  3 パートナーもサバイバーの場合
  4 カップルが同性の場合
  5 カウンセラーについて
  6 パートナーのためのサポートグループと自助グループ
  7 子どもたちへの影響
  8 お互いの家族への対応
  9 性虐待者(加害者)に対して裁判を考える際の法律知識

メモ:


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書名:
性虐待を生きる力に変えて〈4〉
子どものころに性虐待を受けた女性のためのガイド
No. B173024
NDC 367.9
著者・出版社:
グループ・ウィズネス【編】/明石書店
初版2005-06-20
\1,575
内容:
子どものころに性虐待を受けた女性たちに向けて書かれた本です。たくさんの知恵と才能が自分を生かし、“今、在る”ことに気づくときがあります。“大変な時”は終わりを告げ、自分らしい生き方への第一歩を応援する1冊です。

はじめに
この本を手にとり、開いてくれてありがとう!この本は、「子ども時代に性虐待を受けた女性(サバイバー)」が、自分の癒しの道のりを確認し、誇りを持って生きていくことを応援する本です。日本で“子どものころの性虐待”が嘘や空想ではなくほんとうだと信じられはじめたのは、最近のことです。性虐待は、子どものころ被害に遭い成人した女性たちの話から、真実が明らかになってきています。語りはじめた女性たち、語らずとも自分のなかに持ちつづけている女性たち、あまりの衝撃に記憶を消した女性たち、悲しくも命を落とした女性たち、たくさんの女性たちが昔も今も性虐待の体験に苦しんでいます。しかし、そんな女性たちのなかにある癒す力と生きる叡智を、私たちはたくさんのサバイバーとの出会いから知っています。サバイバーは、つらく悲しい出来事を体験しながらも、それを乗り越え、生きていくためにできる、あらゆることをして成人してきました。人によってその方法は異なるでしょう。もちろん、あなたのなかにもあります。一人一人の心のなかには、悲しい出来事を乗り越え、生きる力に変える、宝物のように輝いている光があります。

  第1章 性虐待って何ですか
  1.サバイバー(survivor)って何ですか
  2.性虐待って何ですか
    ── サバイバー間で被害体験を比べること
  3.この本を読み進めるにあたって
    ── 性虐待に向き合うことが“怖い”のはなぜ?
    ── 読むときに大事なこと
     ・自分をいたわる箱づくりのエクササイズ
     ・ グランディングの五感を使うエクササイズ
     ・ グランディングのイメージエクササイズ
  ── 安全な感覚を手にする
  ── サポートネットワークをつくる
  4.あなたは一人ではありません
    ── 癒しは可能です……もしあなたが望むならば
    ── 性虐待を表現するときに使われたくない言葉

  第2章 癒しの道のりにはどんなことがありますか
  1.レジリアンス(resilience)── 逆境のなかでしなやかに生きていく弾力性
  2.子どものころの性虐待はどんな影響をもたらしますか
    ── 性虐待の影響
     ・ 自分を大切にする気持ち(自尊心)についての7つの質問
     ・ 感情についての9つの質問
     ・ 自分の体につい頼する
     ・ あなたがこの世に生まれたことを祝福するエクササイズ
   5)悲しむことを通して心を癒す
   6)怒りを感じ解放する
     ・ 怒りのエクササイズ
   7)あなたに加害行為をした人に「立ち向かうこと」
   8)魂を癒す、変わりゆく自分とつきあう ── 過去から未来へ

  第3章 私らしく生きるために
  1.快復のためのいろいろな方法 ── 話せる人がいますか
    ── 助けを求めてもよいということを知る
    ── 身近に話せる人を探す
    ── カウンセリングではどのような助けをしてくれるのですか
    ── 自助グループは何をするところですか
     ・ SCSA(Stop Child Sexual Abuse)会
     ・ 女たちの会
     ・ SSA(Sexual Survivor of Assault)
     ・ NAC(NOT ALONE CLUB )
  ── 自助グループを始めるとき、そして継続するときのヒント
  2.サバイバーからの贈り物
    ── 子どものころ受けた性虐待からの癒しを、自分の資源として自分も含め
           自分以外の人にも役立てること
  3.性虐待の法律で知っておいたほうがよいこと
    ── 性虐待は犯罪です
  4.大切な存在であ

メモ:


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書名:
性虐待を生きる力に変えて〈3〉
10代の少女のためのガイド
No. B173023
NDC 367.9
著者・出版社:
グループ・ウィズネス【編】/明石書店
初版2004-11-15
\1,050
内容:
子どものころ性虐待の被害を受けたり、最近性被害を受けた10代の少女が、今の自分を大切に思え、成長していく自分を信じることができるようになるためのガイド。ともに歩み支えてくれる人や場所を見つけるための情報も提供している。

  はじめに
この本を開いてくれてありがとう!
この本の第1章は、だいたい小学生のころまでに性虐待を受けたことがある、10代の少女のために書かれています。性虐待とは何か、その影響、そしてもしあなたが次のように感じているならば、どうしてそうなのかを一緒に考えていきましょう。援助の求め方やあなたの権利についても述べました。性虐待を受けた少女がすべて、このなかで言うような気持ちや状態になるということではありません。でも、あなたが性虐待を受けたことがあったら、あなたがされたことやあなたの気持ちを理解する、そして今の自分をわかるための手助けとなるかもしれません。第2章は、今、10代の少女の周りで起こっている性被害について、書きました。性被害を受けたあとの気持ち、具体的な支援の求め方やあなたの権利を述べでいます。参考として、あなたを守る法律についても付け加えました。一人で読んでもいいし、気にかかっている友人にあげてもいいし、信頼できる大人と一緒に読んでもいいんです。あなたには生きていくパワーがあり、援助を求める権利があります。

  第1章 子どものころ性虐待を受けた少女へのガイド
   1・性虐待ってどういうこと?
    *“力”ってなに?
   2・誰が性虐待を受けるの?
   3・どんな人が性虐待をするの?
   4・性虐待を受けたとき、どんな気持ちになるの?
   5・成長するにつれて出てくる気持ちは?
   6・セクシュアリティへの影響は?
   7・なぜ性虐待を受けたことを話す必要があるの?
   8・話したくないと思ってしまうのはどうして?
   9・誰に話したらいいの?
 10・話したらどうなるの?
 11・カウンセリングとは?
 12・カウンセリングを受けたほうがいいの?
 13・カウンセラーとあわないと思ったら
 14・恢復に役立つサポートグループ、自助グループってなに?
  *参考◆カナダのサポートグループの例
 15・私は性虐待の影響から恢復することができるの?
 16・性虐待を受けた10代の少女の身近にいる人へ

  第2章 最近、性被害を受けた少女へのガイド
   1・見知らぬ人からのレイプ(強姦)
    *加害者を罰するには?
   2・デートレイプ──彼からのセックスの


メモ:


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書名:
性虐待を生きる力に変えて〈2〉
小さな女の子・男の子のためのガイド
No. B173022
NDC 367.9
著者・出版社:
グループ・ウィズネス【編】/明石書店
初版2004-06-21
\1,260
内容:
性虐待を受けた子どものために子ども自身でも読めるように書かれ、女の子編と男の子編に分かれている。優しく力強い言葉で語りかけ、子ども自ら性虐待の影響を癒し恢復することを助けてくれる。親や周囲の大人が子どもの心を理解し助けるためにも役立つ。

  はじめに
親御さん、および周囲で見守る大人の方へ。あなたがこの本を手にしたのにはさまざまな事情があると思いますが、身近にいるお子さんに性虐待の出来事、またはその疑いが生じたためという方が多いと思います。そのなかで、あなた自身がとても複雑な思いを抱えながら、性虐待というテーマにきちんと目を向けてくださった勇気に、敬意と感謝をおくります。もしも、あなたがこの本を読むときにあまりにたくさんの感情がこみ上げてくる場合には、最初はあなた一人だけで読んで、ある程度落ち着いて読めるようになってから、お子さんと一緒に読むようにしてください。この本は、性虐待を受けたことのある女の子・男の子(概ね12歳以下)のために書かれたものです。9歳以上のお子さんは、子ども自身でこの本を読むことができるかもしれませんが、一部の言葉遣いや考え方については大人の手助けが必要になるかもしれません。もっと年下のお子さんには、大人の助けが必要だと思います。もし、お子さんがこの本を自分で読む力があっても、性虐待から恢復するためには、子どもたちには大人の助けが必要であり、あなたが一緒に読んであげることは、お子さんにとって大きな援助となるでび子どもたちが自らの力を取り戻し成長していけるようになる過程のことを「恢復」と表しました。日常的には「回復」という表現が多く使われますが、「回復」は「ただ元に戻る」の意味が強く、一方、「恢復」の言葉には「小さくなったものを大きく広げて戻す」という意味が込められており、私たちの思いをより適確に表してくれると感じたのでこちらを用いました。ところで、お子さんが、自分の受けた性虐待について話をしてくれるなかで、いったんは「虐待を受けた」と話していながら、時に話の筋道が矛盾したり、あるときは「受けなかった」と話を取り消すような場面も出てくるかもしれません。このことについては当然、親御さんたちも戸惑うと思いますが、この本のなかでも触れられる“性虐待の被害を受けた子どもたちの心の動き”としてよく見られることです。ですから、これらのことから「話に信憑性がない」と決めつけることは間違いであり、「それは起こらなかった」と立証する明らかに確実な証拠がないかぎり、お子さんの話を信じることが重要です。一番はじめに話した大人に信じてもらえなかった子どもは、基本的信頼が損なわれることが多く、たとえその後すぐに大人が子どもの言い分を認とめたものなので、性虐待の本質を理解するのに役立つでしょう。

  この本を読む子どもたちへ

  女の子へのガイド

  1・性ぎゃくたいってどういうこと?
  2・だれが性ぎゃくたいを受けるの?
  3・性ぎゃくたいをするのはどんな人?
  4・性ぎゃくたいを受けたのは、わたしのせいなの?
  5・子どもたちに性ぎゃくたいをする人たちは、何を考えていて、どんなやり方をするの?
  6・なぜ性ぎゃくたいは悪いことなの?
  7・どうしたら助けをえられるの?
  8・わたしはこのことをどう話したらいいの?――話すのをためらうのはなぜ?
  9・だれかにこのことを話したら、どんな気持ちになるの? 何が起きるの?
  10・カウンセラーという人は何をするの?
  11・性ぎゃくたいを受けたとき、ほかの女の子たちはどのように感じたの?
  12・わたしは性ぎゃくたいからかいふくできるの?

  男の子へのガイド

  1・性ぎゃくたいってどういうこと?
  2・だれが性ぎゃくたいを受けるの?
  3・性ぎゃくたいをするのはどんな人?
  4・性ぎゃくたいを受けたのは、ぼくのせいなの?
  5・子どもたちに性ぎゃくたい


メモ:


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書名:
性虐待を生きる力に変えて〈1〉
親と教師のためのガイド
子どもの性的行動・きょうだい間の性虐待
No. B173021
NDC 367.9
著者・出版社:
グループ・ウィズネス【編】/明石書店
初版2004-06-21
\1,260
内容:
子どもが性的に誤った行動をとったとき親や教師はどうすればいいのか。この繊細で困難な問題を理解し取り組むための多くのヒントを提供している。今までほとんど語られてこなかったきょうだい間の性虐待を取り上げ、向き合う勇気を与えてくれる。

  第1章 子どもが性的に誤った行動をとるとき

  1・はじめに
  2・この問題を認識するのが難しいのはなぜでしょうか
  3・自然な性的発達とは?
  4・性的に誤った行動とはどのようなものなのでしょうか
    ――子どもの性的な行動を見極めるときの指針
    ――低学年の子どもの性的な行動についての表
  5・自然な性的発達はどのようにして阻まれるのでしょうか
  6・子どもが性虐待を受けている可能性を示す兆候はあるのでしょうか
  7・性虐待を受けた子どもが他の子どもに性的に誤った行動をとるのはなぜでしょうか
    ――性的に誤った行動をとる子どものタイプ
    ――“再現衝動”は避けられる!!
  8・他の子どもに対して性虐待をする子どもに、私たちはどのように対応したらよいのでしょうか
  9・性的に誤った行動をとる子どもは、自分自身を傷つけているのでしょうか
  10・他の子どもに性虐待をする子どもを、どのように援助したらよいのでしょうか
    ――秘密を破る
    ――“話を聴く”ということ
    ――子どもを信じて、子どもを守る必要がある
  11・親として周囲の>
    ――加害行為が起こりやすい環境について

  第2章 きょうだい間の性虐待

  1.きょうだい間の性虐待とは何ですか
  2.きょうだいが行う性的な行動はすべて正常ではないのでしょうか
  3.どうしてきょうだいが加害行為をするのでしょうか
  4.きょうだい間の性虐待はどのような影響を及ぼすのでしょうか
  5・きょうだい間の性虐待はどのような影響を及ぼすのでしょうか
    ――被害を受けた子どもの心の状態
    ――虐待に加わっていない他の家族のメンバーへの影響
  6・きょうだい間性虐待が起きているかどうか、どうやってわかるのでしょうか
    ――虐待が起こっているサイン
  7・性虐待が実際起こっていたときに、私にできることは何でしょうか
    ――起こったことに対してあなたにできること
    ――子どもから話を聴くときにあなたにできること
    ――虐待の問題を解決するためにあなたにできること
  8・子どもたちが性虐待の被害を受けないように、私たちにできることは何でしょうか
    ――よいコミュニケーションを培う
    ――性虐待について話す
  9・この章の終わりに

  第3章 相談機関

  参考文献・WEBページ
  資  料
  A:相談機関窓口
  B:関連法律

メモ:


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書名:
子どもの性虐待
スクールカウンセラーと教師のための手引き
No. B173020
NDC 367.9
著者・出版社:
石川瞭子/誠信書房
初版2005-09-05
\2,520
内容:

  第1章 性虐待の実態
  第2章 「父から女子への性虐待」
  第3章 兄から女子への性虐待
  第4章 他者から女子への性虐待
  第5章 女子への買春
  第6章 性虐待の発見と防止


石川瞭子[イシカワリョウコ]
1998年日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士課程修了。現在、創造学園大学ソーシャルワーク学部教授。

メモ:


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書名:
性虐待をふせぐ
子どもを守る術
No. B173019
NDC 367.9
著者・出版社:
石川瞭子/誠信書房
初版2008-02-08
\2,310
内容:
子どもに対する性的な虐待の防止法と援助法を、教育、行政、司法、医療の四つの領域の専門家が解説した、児童虐待対応マニュアル。

  序章     石川瞭子

  第1部 発見と防止―学校臨床
    生活環境から性虐待をとらえる    佐藤量子
    特別支援学級の経験から    M.K.

  第2部 介入―児童相談所・児童養護施設・警察
    児童相談所からの報告     森時尾・氏家和子
    児童養護施設からの報告    浅香勉
    児童養護施設・P園からの報告     津島悟
    犯罪被害に対する警察の危機介入    吉川由香

  第3部 援助―民間医療における援助論
    専門病院における性虐待被害者とのかかわり    板倉康広
    民間法人における性虐待被害者とのかかわり    村本邦子

  まとめ―沈黙のエコロジーを越えて


石川瞭子[イシカワリョウコ]
1998年日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士課程修了。現在、創造学園大学ソーシャルワーク学部教授。

メモ:


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書名:
性虐待の父に育てられた少女(わたし)
蘇生への道
No. 173017
NDC 916
著者・出版社:
川平那木/解放出版社
初版2005/10/30
\1,890
内容:
  第一章 記憶をめぐる旅
    アパートに関する記憶
    私自身に関する記憶
    高校時代の記憶
    結婚前後の記憶
    震災の記憶

  第二章  出会いと対決
    出会い
    サバイバー、そして彼との出会い
    対決に向けて
    弟の証言
    対決の時
    母親の証言

  第三章  病魔との闘い
    BOFの発足
    発病
    闘病記録

  第四章  回復と蘇生
    突然の訪問
    個展
    父親の証言
    「性的虐待」について
    誕生


メモ:


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書名:
子ども虐待
(いじめ)の防止力を育てる
子どもの権利とエンパワメント
No. B126007
NDC369.4
著者・出版社:
村本邦子・西順子・前村よう子/三学出版
初版2004/08/25
\1,890
内容:

 第1章 虐待の現状と影響
    1 虐待の定義と現状
      虐待の本質、性虐待について  ほか
    2 虐待の影響
      PTSD(心的外傷後ストレス障害)、解離性障害  ほか
    3 虐待への理解と防振の必要性

  第2章 子どもの権利と虐待防止
    1 子どもの権利とエンパワメント
      エンパワメントの思想
      権利と「自分勝手」と「わがまま」との違い  ほか
    2 虐待防止の考え方

  第3章 虐待防止教育の実践
    1 FLCでの虐待防止教育
      母親への働きかけ、学校の教師への働きかけ
    2 CAPの虐待防止教育の実践

  第4章 防止のためにあなたができること
    1 エンパワメントの教育
      「自己肯定間」を育てる
      自己決定力をつける
    2 子どもへの性教育

  第5章 もしも被害にあったなら
    1 子どもが話せない時(被害が疑われる時)
    2 子どもが話し始めた時
    3 被害を継続させにためにできること
    4 社会へ働きかける

  参考になる本・調査/子どもと一緒に読める本/相談窓口リスト


本邦子[ムラモトクニコ]
女性ライフサイクル研究所所長、臨床心理士。心理学女性学博士。立命館大学大学院特別契約教授


西順子[ニシジュンコ]
女性ライフサイクル研究所カウンセラー、臨床心理士。大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了。主に、女性のトラウマと回復、子ども時代の虐待、性被害、家族関係の問題をテーマに、女性のカウンセリングを行っている


前村よう子[マエムラヨウコ]
女性ライフサイクル研究所予防啓発スタッフ。甲南大学文学部社会学科卒。福祉系および看護系専門学校非常勤講師、高等学校非常勤講師。主に学校教育、生涯教育関係の諸問題(「いじめ」「セクハラ」「ジェンダー」「性教育」「思春期」「虐待」「家庭での子育て」「夫婦関係、パートナーシップ」「いきがい」等)や、子育て支援、女性や子ども、弱者へのサポートに取り組む


メモ:


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書名:
シークレット・トラウマ
少女・女性の人生と近親姦
THE SECRET TRAUMA : Incest in the Lives of Girls and Women with a new introduction by the author
No. B173015
NDC 367.9
著者・出版社:
ラッセル,ダイアナ・E.H.、
斎藤学【監訳】、白根伊登恵・山本美貴子【訳】/IFF出版部ヘルスワーク協会
初版2002/06/20
\4,800
内容:
近親姦虐待は社会のあらゆる層に、高率に発生している。衝撃の事実を綿密な調査により明るみにした告発の書。ハーマン『父―娘 近親姦』と並ぶ、古典的名著でありサバイバー支援に携わるすべての人の必読書。

  序文 この問題とその歴史
  第1部 調査
  第2部 問題の分析
  第3部 被害者たち
  第4部 加害者たち
  第5部 家族


ラッセル,ダイアナ・E.H.[Russell,Diana E.H.]
ミルズ・カレッジ社会学教授。カリフォルニア在住。1960年代より、主に近親姦虐待、強姦、セクシュアルハラスメントなど女性と女児に対する性暴力問題に関する調査研究に取り組む。またポルノグラフィや対女性暴力への反対運動、反アパルトヘイト運動など政治的活動にも活躍

斎藤学[サイトウサトル]
慶応義塾大学医学部卒業。国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所研究員等を経て、1995年9月より家族機能研究所代表。2002年3月よりカリフォルニア臨床心理大学院(CSPP)教授

白根伊登恵[シラネイトエ]
翻訳家

山本美貴子[ヤマモトミキコ]
翻訳者

メモ:
近親姦、児童虐待

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書名:
子ども虐待
悲劇の連鎖を断つために
No.B126005
NDC369.400
著者・出版社:
いのうえせつこ/新評論
初版 2000/10/15
\ 1,890
内容:
虐待された子どもの心の傷のケアと、虐待を防止するための社会的システムをどのように作っていくか。“虐待の連鎖”をどう断ち切るか。

  第1章 “子ども虐待”は身近かにも

  第2章 子ども虐待の前線基地―児童相談所

  第3章 第二の家庭―児童養護施設

  第4章 被虐待児への治療的ケア

  第5章 性的虐待
    なぜ、尊属殺人罪が消えたのか
    性的虐待
    子ども買春・児童ポルノも性的虐待

  第6章 子ども虐待を繰り返さぬために


いのうえせつこ[イノウエセツコ]
本名、井上節子。1939年生まれ。フリーライター。女性の視点でさまざまな社会問題について取材、執筆、講演活動を行う。横浜市在住


メモ:


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書名:
集英社新書
子どもと性被害
No.B173014
NDC367.900
著者・出版社:
吉田タカコ/集英社
初版 2001/08/22
\ 735
内容:
子ども時代に性被害にあった人は驚くほど多い。小説「永遠の仔」のヒット、多発する少女の誘拐や監禁事件などをきっかけに、子どもに対する性暴力の影響の大きさが取り上げられるようになってきた。これまで「いたずら」などと表現されてきた行為が被害者のこころに及ぼした深い傷を、インタビューによって検証し、それをどのように癒していくか、また親として今すぐとれる防衛策は何か、そして社会全体としていかに発生を防ぐかまでを力強く提言するルポルタージュ。

  第1章 語られ出した性被害
  第2章 封印された犯罪―性的虐待とは何か
  第3章 性的虐待の加害者とは
  第4章 心の傷を乗り越えるために―語ることを通じて
  第5章 サポーターには何ができるか―サバイバーとともに生きるために
  第6章 性的虐待の根絶のために―法律に求められるもの
  第7章 性的虐待のない社会をめざして―私たちができること、やるべきこと


吉田タカコ[ヨシダタカコ]
1969年、岩手県盛岡市生まれ。岩手大学人文社会科学部で心理学、社会心理学を学ぶ。フリーライター。編集者として雑誌記事、インターネットでのコンテンツ制作をてがけながら、性暴力が子どもにもたらす影響に関心を持ち、専門的な情報収集を重ねてきた。このテーマでの講演活動もおこなっている

メモ:


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書名:
現代のエスプリ No.383
ファミリ−・バイオレンス
家庭内の虐待と暴力
No.B173016
NDC 367.3
著者・出版社:
岡堂哲雄;関井友子/至文堂
初版1999/06/**
\1250
内容:
概説 ファミリー・バイオレンス 家庭内の虐待と暴力   岡道哲雄夫婦間暴力への理論的アプローチ 。

  ドメスティック・バイオレンス  夫の妻への暴力

  子どもへの虐待
    ・子どもの虐待と心理学的観点   西澤哲
    ・児童相談所における児童虐待への対応  甲能迪
    ・幼児虐待の実態と獅炎ネットワーク  三橋順子
    ・性的虐待の実態と被害者支援の現状  須藤八千代
    ・子どもの虐待防止ネットワーク・あいちの活動  石川洋明

  高齢者への虐待

  家庭内虐待・暴力に関する相談機関一覧

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