>> 第三十五回 / 石榴石






 幾度も繰り返される夜の館。
 時が固着したようなこの世界でも、飢えと渇きは訪れる。

 迫り来る飢えから逃れるため、餌食とした人の血。
 その影にあるのは癒しか、それとも…………?

 何者かの思惑が蠢く最中、それでも夜は繰り返されていた。




フィオナ : こんばんは。


クラウディア : こんばんみ~。 (前回のログを見て)ぼくはSTが以前RPしたCoCの内臓を愛する大学生のことを思い出したよ。


アマランタ : わあSAN値ひくそう! ……やはり現代の探索者は闇を抱えるものなのかしら?


クラウディア : (STのPCは)いつも発狂芸人だった気がする。あとファンブル。


アマランタ : エンターテイメント探索者。


エルヴィン : 発狂芸人PLちょっと多すぎやしませんかね!?


クラウディア : おれはちがうぞ。


アマランタ : 狂っていこー!(野球ポーズで)


クラウディア : ぼくはアマランタさんの(以前のPCがいっていた)、 「お前がジビエになるんだよ!」 も大いに評価しています。


アマランタ : あれか、インセインですか? 食肉になったのは僕だった気がしますけど!!!


クラウディア : あのセッション最高に狂ってて面白かったよ。 >ジビエ


アマランタ : フヒヒ、なんかあの卓は後半ノンストップハイテンション狂気でとてもたのしかったです。


エルヴィン : 世の中には狂った卓ばかりだ!(誉め言葉)


アマランタ : キャッキャッ!


ST
 : さて、ではゆるゆる開始していこうかと思います。




 【医務室にて】




◆現在の居場所

 ・カルディナの部屋 : ニールアマランタ
 ・医務室 : クォート+ヴィクターフィオナ
 ・食堂(待機) : ルーディアニクラウスバンビーナアルカージークラウディアエルヴィン
 ・台所 : アイリセレナリック
 ・放置 : パトリック (たぶんラルの部屋)




ST : で、カルディナの部屋組と台所組は食堂へ戻ろうとしていますね。


アマランタ : 現状困難でしたな。……こ、こんなん。


リック : 確かに現状は困難です。


アマランタ : とてもつらい。


クラウディア : 絶好調っすね!


エルヴィン : 流石、エンタメ誤変換。


アマランタ : おかしいな……前回の僕はブラッドプールも追加した筈なのに……これは館主の陰謀では???(キメ顔)



ST : まず……医務室にいるお二人。眠っているクォートの様子を見ていると、不意に扉を叩く音が聞こえる。


フィオナ : 「誰だ?」 と尋ねつつ、身構えます。


ST : ……応えは無い。音は一度したきり、続きは無い。


フィオナ 
: 扉の側に近づきます。何か音などは聞こえませんか?



エルヴィン : 今自由行動をしているのは、パディくらいだなぁ。


リック : 野生のパディが迷い込んだんですかね……?



ST : (ドアの向こうを探るなら)知覚+隠密を難易度6で。これは聴覚に関する判定とみなしてよい。


フィオナ : 2B10>=6 知覚+隠密 (ころころ) DiceBot : (2B10>=6) → 7,4 → 成功数1


ST : 静かなものだ。君の耳には何も気になる音は聞こえない。



リック : 私だったらこのあと 「……いるはずの人間の呼吸音すら」 と加えてしまいそうでゴーホームクトゥルフ。


ST : ヒー。


アマランタ : 「生きている気配はない。死んでいるものの気配はない」 C:。ミ



フィオナ : 「ヴィクター。そちらはどうだ?」 と聞きます。


ヴィクター : 「ん~?」 僕もふってもいいのかな?


ST : OKですぜー。



フィオナ : 成功度がたりない可能性を考え、ヴィクターさんお願いします。


アマランタ : 感覚器といえばのヴィクターさん。



ヴィクター : えーと、近くが5で隠密が3で難易度が2下がって4か、 (ころころ) DiceBot : (8B10>=4) → 2,5,10,6,4,6,8,10 → 成功数7


ST : さすがヴィクターさん。……あなたは確信する。この向こうに、呼吸するものはいない。地を踏むものもいまい。



フィオナ : お見事です。


ヴィクター : ヴィクターイヤーは地獄耳。


クラウディア : すげー!



ヴィクター : 「何も。誰かがいる気配はねぇな」 とフィオナさんに答えます~


フィオナ
 : 「そうか。貴殿の耳でも捉えられないのか。ならば、扉の向こうには何もいないということだな」



リック : まだ浮遊物がいる可能性が。


エルヴィン : 何もいない状態でノックの音だけした、という事実が怖いよね~~~~。(狂気カードひいた顔で)


クラウディア : 呼吸をしないものがいる可能性が!


エルヴィン : 呼吸をしてない浮遊物がいる可能性が!!!!! (狂気:超現実主義)


アマランタ : その狂気カードしまっちゃおうね~~~~~。



フィオナ : 「敵は幻聴を引き起こす力でも持っているのか……」


ヴィクター : 「たぶん大丈夫だろ。ま、ユーレイとかいるなら別だけどよ……」 いないといいね。


ST : さて、扉を開けないのなら食堂にシーンは移る。



エルヴィン : この館だと 「別の時間軸にいる誰かがノックした」 って可能性も微粒子レベルで存在する?


ST : あ、時間軸のずれを許ちゃうと考察が大変なことになりそうだから、STから1つ宣言しておきます。「繰り返し」はありえたが、「今この場所で異なる時間軸が同時に存在していること」は無い。


アマランタ
 : おっ、了解です ありがとうございます~。


リック : さすがに時間軸まで重なると周回出来る訳ではない我々には運命が予想できませんからね。


クラウディア : ぼくたちは魔法使いじゃないから……。


フィオナ : 扉、開けてみましょうか?


アマランタ : 天井から誰かが落ちてくる可能性もあるからね……。


リック : イベント選択肢だこれ!


アマランタ : 私は明けてみてもいいんじゃないかな~と思います。あんまり防御的に行動しても分からないまま終わりそうですし。 ○開けて ×明けて


リック : エンタメ誤字(前回のログ)を読んだ直後の誤字だから復唱しそうになっちゃう >明けて



フィオナ : では、杖を構えた状態で、少しだけ扉を開けてみます。


ST : あなたはそおっと扉を開ける……少し離れた位置に、なにかが立っている。

 その朧な影はひどく背の高い人物だ。背が高く、細く……あなたがたが最初に見たもの。



リック : 出、出~~~~!


クラウディア : 出~~~~~~~!


フィオナ : お化けが出た



ST : 但し、あなたは同時に気づく。それは幻である。なぜなら、それは地に立つことなく、それの身体を透かして向こうの壁が見えるのだから。


フィオナ : 「しばらくぶりだな、館の主。様子が気になってきたのか?」 と声を掛けてみます


ヴィクター : 「ヒエッ」 お、おおおおお化けじゃないよね!? ってアタフタします。


ST : 「…………」 それは応えることなく、その場に立ったまま、すうっとあなたがたに向かって手を伸ばす。



ヴィクター : こわいよ~~~。


エルヴィン : 今のヴィクターさんのそばにいたら 「おばけ! おばけだヴィクターさん! おばけだよ! 幽霊! ゴースト! ホーーーーント!」 って必要以上に言うのに。(悔しい)


クラウディア : ふえぇ>< おばけこわいよぉ><


アマランタ : おばけなんてなーいさ♪ おばけなんてうーそさ♪ だが人狼と吸血鬼はいる。


ヴィクター : ふぇええ。(´;ω;`)


アマランタ : あっよく考えたら幽霊はいますね。(己の霊媒を思い出す) 「大丈夫よヴィクター。幽霊はこの世に存在するわ」


リック
 : 幽霊を否定したらいけないひとが否定した。


ST : せやな。いるな。


ヴィクター : 「ユーレイとかNGで」


エルヴィン : おっぱいが大きくても幽霊はNG。えるえる覚えましたよ。


リック : じゃあヴィクターさん。まずここに胸囲の立派なボブを置く。


ヴィクター : ボブを置く。


クラウディア : 胸囲の立派なボブを置くというパワーワード。


リック : 次に忠犬のようによく躾けられたパディを置く。


ヴィクター : パディを置く


リック : そして最後に君の理想の胸囲を持つ美女の幽霊を置く……選び給え。


ヴィクター : 誘導尋問かなにかかな? ……ボブ


リック : よし!


ヴィクター : 肉体無いものNGで。


エルヴィン : ボブなら揉める????



フィオナ : 「なんだ。握手でもするのか?」 とあえて挑発的に言います。


ST : そして……ドアは少し開けただけでしたね。あなたがたの方を指さして、それは掻き消えた。


ヴィクター : 「アーッ、俺そういうの無理!! フィオナたのむ!!」 にじにじ後ずさりです


ST : 少し開けた隙間を指さしたため、だれを指さしたのかはわからない。


フィオナ : 「落ち着け」 とヴィクターさんに言います。 「所詮は直接会いにくることもできん臆病者だ。恐れることはない」

 「それにしても、今のはこちらを指差していたように見えたが、いったいどういう意味なのだろうな?」


ヴィクター : 「し、しらねぇよ……ユーレイなんて見てねぇし……俺は何も見なかった」



アマランタ 
: 例のモヤモヤした人は何を指さしに来たんだ……?


リック : こういうときアイデアロール欲しいですな。


エルヴィン : 何か、記憶を保持している人と、主のお手つきレベルって関係あるんですかねぇ? ニールはかなり覚えているから貫通済み。クォートはちょっと覚えているからさきっちょだけ。みたいな。


アマランタ : 周回してる人たちはみんな吸われている……っていう可能性ですか。


エルヴィン : 全く覚えてないセレナさんは周回でもセーフっぽい気がするんですわなぁ。

 周回していて、なおかつ記憶がある人は主と接触度合いが高い的な? ……エルヴィンの中の人はアイデアロールに失敗しているようだ。(



クォート : 「う……ァ、何か、あったのか……?」 クォートがわずかに声をあげる。


フィオナ : 気になって後ろを確認します。クォートさんは無事でしょうか?


ST : 彼は無事のようだ。その声は不安そうである。


フィオナ : 「クォート。館の主が現れたが、こちらを指差しただけで消えた」

 「本体ではなく、幻影を飛ばしたか何かしたようだが、いったいアレはなんだったのだろう?」


クォート : かた、と彼の身じろぎでベッドが揺れる。 「……出た? 奴が……?」


フィオナ : 「ああ、出た。ドアの外にな」



リック : ホラーものだとこういうの 「次はお前だ」的な演出 ですよねえ。


アマランタ : ですねえ、死の予告。



フィオナ : ST、クォートさんの様子におかしなところはありませんか?


クォート : 「あァ……、ヤキが回ってきたか」 はあ、と彼は息を吐く。おかしなところはないようだ。

 「なァ、今の内に話しとく。聞いてくれよ



クラウディア : おっフラグ立ててきたか!


アマランタ : おっクォートがフラグ建築を。


クラウディア : 透明度を上げた画像を準備しなくちゃ。



ヴィクター : 「うん?」 クォートは何を言うのか、耳を傾けまする。


フィオナ : 「聞こう」 と言ってドアを閉め、クォートさんの側に戻ります。


ST : 彼は扉が閉じられたのを見て、再度はあ、と息を吐く。


クォート : 「前の時にな。……こうなる前だ。俺は、銀の弾丸を見つけた」



アマランタ : おっ?


クラウディア : ンン~~~~?^^^^^^



クォート : 「そのまんまだ。はは、吸血鬼とか人狼とか、そういう連中に聞くって言われてンだろ、あれ」 彼は痛みをこらえ、言葉早く語る。


フィオナ : 「化け物狩りの武器か。どこで見つけたのだ?」



アマランタ : おお~~~~~????^^^^^^


ヴィクター : シルバーブレッド~~?


アマランタ : し、シルバーバレットかな……?


ST : ブレッドっていうとパンみたいだよヴィクタさん。


ヴィクター : ぱんだった。(笑) ごじる。


クラウディア : パンの話か?


エルヴィン : またしてもパンセインの影が。


天然酵母100%のパン : (プルプル)


アマランタ : 銀の弾丸ねえ……。


ヴィクター : コナソではシルバーブレット言ってたからそうだと思ってた。美味しいよね。


ST : アマランタさんがいきなり我に返ってるのが一番つぼったST……。 Breadだから最後が濁らずにブレットなのかな。Brwad(ブレッド)だとパン。


アマランタ : 発音聞いてみたらブレットとバレットの中間位の印象でした。思い込みでバレット言ってしまってすみません。


ヴィクター : どっちにしろパンだった。



クォート : 「ジェイだ。やつを問い詰めたら……、その弾丸はただものじゃなかった。何かヤバい感じがした」


フィオナ : 「どういうことだ?」 と先を促します。


クォート : 「わからない。ただそんな気がした」

 「それで、俺は、きっとそれさえあればどうにかなると思って、その弾丸でやつを……、でも、やつは、やつは、幻だったんだ!」


ST : 彼は不意に叫んだ。そして痛みにうずくまる。


ヴィクター : 「じゃあ、その弾丸は今ないのか?」


クォート : 彼は頷く。 「俺はそのあとやつを探した……、だが見つからなかった……目が覚めたらもう無かった」



アマランタ : 幻の主には弾丸は効かないと。


フィオナ : 本体には効くかも知れませんが、まずは現在の持ち主に話を聞かないといけませんね。


エルヴィン : (現在の持ち主……ルーディアちゃんかな……)



フィオナ : 「なるほど。ところで、ヤツを撃ったのはいったいどれくらい前のことだ」


クォート : 「二日目の夜だよ。……やつは、俺をどうするつもりなんかねェ」 くるし気にベッドに埋もれる。


フィオナ : 「そうか」 とうなずきます。 「ヤツがどういうつもりにせよ、味方である以上は貴殿を守るつもりだ」


クォート : 「悪ィな。 ……助かる」 その口がひねた形に歪みかけたが、思いとどまって、彼は感謝だけを口にした。


ヴィクター : 「そうだな……おっさんを護るってのは柄じゃねぇが……護ってやるよ」


クォート : 「はは、オッサンじゃやる気が出ねェってのは、同感だ……」


ST : さて、特にほかになければ、食堂のほうに移ります。



アマランタ : そういえばこの部屋メンバーはなんというか、年齢層お高めですね。


フィオナ : 期せずして年齢高めな人が集まりましたね。ほかに何か聞いておくべきことなどないでしょうか?


エルヴィン : 誰が二周目組なのかそろそろ誰かに教えて欲しい気がする……でもニールに聞いたほうが手っ取り早いかな。(教えてくれると確約はしてない)


アマランタ : 二ールはおしゃべりして見た感じ、意外と素直に教えてくれるのでは…という気がしますね…



ヴィクター : 僕は大丈夫ですー。


ST : では──食堂。




 【食堂にて】



ST : リックさん組、アマランタさん組はまだ戻ってきていなかった所に、まず台所に居たリックさんが戻ってくる。

 その後ろにアイリとセレナが続くのだが……、彼女らの様子がおかしい。


セレナ : 呆、と、彼女は己に戸惑うような様子で、たよりなげに地を踏む。


アイリ
 : そして彼女はというと、こがれるような、舌なめずりするような視線を、前を歩く青年に向けるのだ。


リック : そうして堂々とその中央で笑む青年。


ST : ……リックさん、食堂組と合流してかまいません。なお、この様子の違いは全員分かってかまいません。



クラウディア : やたらつやつやしたりっくん。


アマランタ : りっくんが城を築いておる……ウーン、ヴェントルー。



ST : 続いて、アマランタさんがニールとともに戻ってくる。

 ニールはかわらず、彫像のようにアマランタさんの後ろに控える。


ニール : 「…………」


アマランタ : (確かな足取りで、だが少々考え込むようにしながら)


ST : ここで一度現状を出しますね。


 ・医務室 : クォートヴィクターフィオナ
 ・食堂 : アイリセレナリックニールアマランタルーディアニクラウスバンビーナアルカージークラウディアエルヴィン
 ・放置 : パトリック (ラルの部屋)




アマランタ : 孤独なパディ。


ヴィクター : 放置プレイだ。


フィオナ : 完全に捨て置かれてる。(笑)


アマランタ : パディを放っておくのも何かなあ……とは思うんだけど、新しい情報が出るかと言うと、というところで考えてしまって、放置になってしまうね。

 食堂組の行動ターンかな、と思ったんだけど、共有するほどの情報が……なかったきがする  ぞ!(見直しながら)


クラウディア : 私はまだない……な。(笑)


フィオナ : ニールさんに館の主のしもべの疑いがあることとか?



アマランタ : (アイリとセレナの変化、明らかにリックの仕業だけど……何をしたのかしらね)


ST : さて……情報交換とかするかな? アルカージーは 「話す? 話す? レアアイテム!」 な感じでエルヴィンくんをちらちらしている。


エルヴィン : 「発表しようよ! 誰が発表しちゃう? ぼくでいい?」 とかいいつつ、ポケットをもぞもぞします。


アルカージー : 「オッケー!」


バンビーナ : 「オッケー!」


ST 
: きれいにそろった。


アマランタ : 「あら、エルヴィン。館の短剣でもしたの? ポケットに入っているのはドングリかしら」 ○探検 ×短剣



エルヴィン : 刺された。(震)


フィオナ : 短剣する。(動詞)


アマランタ : ごめんなさいね。(例の短剣でサックリーーしてない! してないったら!!!! このタイポする両手が悪い)



アルカージー : 「ちぇー強烈に子ども扱いされてるー」


アマランタ : 「あら、大人だと思っていたの?」


アルカージー : 「そう言われるとグウの音も出ませーん」


エルヴィン : 「拾ったのはどんぐりじゃないよ! ぼくリスじゃないから……」 といいつつ、出したのは……レアアイテム! 何かこう、石のような何か? です。


アマランタ : 石のような何か。


ST : それは、食堂の照明にきらりと輝く赤い石だ。血のようにてらりと光るその色は、ただの路傍の石ではないことを思わせる。

 その石は小さく、数は六つ。


アマランタ : うーん 血液めいた輝きがなんだか少しお腹に響くような、不吉なような。


アルカージー : 「これこれ、中庭で見つけたんだよん。不思議の国へのレアアイテムっぽいよねん」


アマランタ : 「あら、変わったものを拾ってきたのね。どこにあったの?」


バンビーナ : 「そうそう、中庭ー。持って帰ったら高く売れたりしない? ない?」


エルヴィン : 「この石がねー、中庭のお墓みたいな場所にあったの! そのお墓にはねー、穴のあいてるお墓もあってねー、SSRっぽいからもってきたのだ!」 みんなが中庭、中庭といって中庭がゲシュタルト崩壊!



アマランタ : NG「エルヴィン、ガチャで三十万円使うのは男らしい使い道とは言えなくてよ」 ……さておきだ。


エルヴィン : SSR・赤い石のようななにか (30万課金の結果)



アルカージー : 「そうそう! 間違いなく何かありそうだよねん? でもまだヒントがたりないなのだ!」


バンビーナ : 「なのだ!」


アマランタ : アマランタが散歩した時にはなかったっぽいのだよなあ、ふむん。


エルヴィン : この石を見せながら、周囲の様子をチラッ、チラッします。最近埋めたっぽいから、埋めた人がいるはず。

 ちょっとは狼狽えているかな? 的な感じで。
 具体的にはニールさんの顔色かな。一番埋めてそう。


アマランタ : エルヴィン君が許してくれるなら、一つ借りて眺めてみよう。オカルト的な見地で何か分かったりしないかしら。(可能なら判定振りたいです)



クラウディア : いちばん埋めてそう、って言い方に草を禁じ得ない


エルヴィン : 何か埋めてそうじゃないか……主命とあらば埋めそう。


アマランタ : シュメイトアラバー 主mate a lover



ニール : 「…………」 彼は彫像のごとくその場にたたずんでいる。 顔色をおもんばからんとするのなら、知覚+共感を難易度7で振ってみてください。


ST : で、アマランタさんのほうは、知性+オカルトを難易度6でどうぞ。エルヴィンくんが貸さない! という場合は難易度7になります。


エルヴィン : エルヴィンは見せたいからアグレッシブに貸すよ! たぶん、みんなも見せたいと思う。 これちょうだい! はダメだけど!


ST : 二人とも、すごく見せたい! ドヤりたい! という顔をしているよ。


アマランタ : わーい では 「ありがとう」 と言ってエレガントに借り受けましょう。 

 7b10>=6 知性4オカルト3 (ころころ) DiceBot : (7B10>=6) → 7,4,10,1,7,6,1 → 成功数4

 ええーーーーーーー!?
 成功数2ですね……なんだこの荒ぶる1。


ST : 1が多いな! 



クラウディア : エレガントな1


フィオナ : 相変わらずの1


アマランタ : もう絶対エレガントとかいかなる時も優美たれとか言わないですし



エルヴィン : 8b10>=7 知覚5+共感3 ニールさんの顔色をうかがう。 (ころころ) DiceBot : (8B10>=7) → 5,2,4,3,5,8,2,10 → 成功数2

 ダイスのわりにはしょぼいけど、1はないから成功は2です。(しょぼい)


リック :情報共有して貰えるかな>SSRの詳細


ST : では、まずアマランタさんから。 ……その石はよく磨かれた柘榴石だ。むろん、自然に地中からこのような形をして産するものではない。

 あきらかに人の手が加わったその石は、生命力や情熱、実りを意味する「種」の石というのが、表の意味合い。
 しかしながら、あまやかな血潮を思わせるその色は、血を意味する護符としても使われる。

 なお高く売れるかどうかだが、表面に傷などがあるものの、まあ、それなりには売れるかもしれない。


エルヴィン : 「闇の中、勇敢にも中庭に向かった我々探検隊は秘境にてこの赤く輝く石を手に入れた! しかし、墓標に刻まれた謎はとけず、謎をとくため食堂に飛んだのだった!」

 翻訳:中庭で、誰かが何かを埋めた痕跡を発見したので掘ったら6つの赤い石がありました。
     中庭にある墓標のようなオブジェに、12カ所のくぼみがあり、そこにうまく入れれば何かおこりそうだな。
     とは思ったものの、どうやって6つの石をはめこんだらいいのか、考えつかなかったので皆で考えようと石をもって戻ってきました。


アルカージー : 「飛んだのだった!」



エルヴィン : 翻訳にかいてある言葉が、エルヴィンの中庭でみつけた事の詳細? あらすじです。


アマランタ : このえるえるくん、親切ゥ! 12か所のくぼみねえ……?



ニール : そして、ニールだが……、彼の肩がぴくり、と揺れた。彫像のごとく変わらなかった表情が、その石を見た一瞬、葛藤するように揺れた。

 (シークレットダイス)(ころころ)

 しかし、葛藤のうちにあるのがどのような感情かを推し量る前に、彼は居住まいを正した。



フィオナ : ニールさん、鉄壁ですね。



アマランタ : 「……これはザクロ石ね」 ためつすがめつ借りた石を眺めながら、分かったことを伝えましょう。

 「血、生命……さて、どういう意味かしらね」
 血という意味をストレートに考えさせないよう、"生命"というイメージにさりげなく誘導するように呟いておきましょう。
 吸血鬼なんて大っぴらにする話ではありませんからね。


エルヴィン : ニールさんの表情がちょっとよみきれなかったなぁ。 (むむ、なかなかのポーカーフェイス) と思いつつ、興味のある人とかに石を見せまする。



アマランタ : 館の主を含めたNPC全員(パディを含まない)の数なら12なのか。



アルカージー : 「柘榴石(グラナート)? たしか誕生石とかだよねん、ロマンチックー」


クラウディア : ひとつお借りしてルーディアちゃんとニクラウスにお見せしてみよう。


ニクラウス : 「血? 血とかこわいです、うえ」 アマランタさんの努力どこへやら、ちょっと遠巻きに石を見ている。



アマランタ
 : ニクラウスはもう。お前なんだったら怖くないんだよ……!!!


エルヴィン : 子猫さえも 「だっこすると潰れちゃうから怖いです!」 っていいそうなニクラウス。


ST : 本来はちゃんと医者なはずなんだけどね ここの状況が悪いんや…!



リック : (あなた内科医では……) ニクラウスをちら見しつつ。


ルーディア : ルーディアは小さいものを見るのがむずかしいのか、目をぱちぱちまばたく。 「それは……?」


クラウディア : 「柘榴石、グラナート、そう……ガーネット、の方が通じやすいかしら……」


アマランタ : アマランタの方は一通り観察したら借りた分をエルヴィンに返却しますね。

 「石の方には同じようなザクロ石、という以上のことはなさそうだけれど… 12か所のくぼみには何か特徴はなかった?」
 エルヴィン、ちびっ子組へ。


ST
 : 思い出す限りでは、模様以外にくぼみそのものに特徴はなかったね。>エルヴィンくん


アマランタ : あ、模様があったのか


エルヴィン : 12個のくぼみがあった事以外、綺麗に何も覚えてないエルヴィンであった。(キラキラした目でアマランタさんを見ながら)


アマランタ : (あっ) 察した。これは……現場に行かないとどうしようもないやつだわ……。



エルヴィン : くぼみが12個あるとは思わなくて 「すごい! 12個もあるくぼみを発見したぞ! ぼくたちは天才だ!」 みたいな感じになっちゃったんだよ。(震)


アマランタ : (笑) かわいい。

 模様のアレが前読んだ 「優しい彼女は寝床で喉を破られて云々」 みたいなやつだとしたら、PCをカウントに入れての12人の穴になるのかな~?
 容易に食いついてしまうタイプの謎だ。


クラウディア : 軽率に謎解き始めたくなっちゃうよね。


ST : 現場で全体を見渡してみたほうがいいかもしれませんね。 < くぼみ、中庭


アマランタ : 現場に行こう。



クラウディア : 「1月の誕生石……と言えば、怖くはないと……思うけれど……?」 ニクラウスをチラ見。オラッg○○gle先生に質問だ~~~~~!


ニクラウス : 「誕生石……」 石を数度見ながら、すーはーすーはー。 「そうですね、そうか、だ、大丈夫…」



ST : さて、シーンの途中でありますが、0時になりましたゆえ以上としましょうか。お疲れさまでした!


ヴィクター : お疲れ様でした!







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