竹刀袋の作り方

★注、生地の取り方は布を無駄にしないために、きっちりとっています!
縫い代も1cmとして幅を32cmにしているので、洋裁の技量によっては無理が出てくるかもしれません。その場合は35cm(その時は2つ分しかできません)にするなど少し多めにカットしてください!
縦の150cmは38前後の竹刀でしたら、このままで大丈夫です!

(生地の裁断の仕方は「巾着袋の作り方」のページに載っています)

用意するもの

表生地(110cm幅のものを1.5m)←で3本入れが3つできます
1本の場合(幅32〜35cm×長さ1.5m)
※底に小桜の革を使用する場合は、縫い付けた後の長さが1.5m

裏生地(表地と同じ大きさ・無地・表生地が薄いときは厚手もモノ)

底の部分の小桜の革、竹刀入れ1つに対して32〜35cm×9〜10cm

   ↑の小桜の革は、手芸屋さんには置いてないので、武道具やさんに
聞いてみると良いかもしれません
ちなみに、私は栄光武道具さんに35×50(5つ分)を頼んでいます。

表地・裏地ともに、1.5mの生地を32cmで縦に切ります!(3つ分)

表生地のほうだけ・・・110cm幅なので14cm幅の縦長の生地が
残りますのでそれを3等分して入り口の部分の紐を作ります!

表地の底に小桜の革を縫い付けます!
縫い付けたあとの長さが1.5mになるように気をつけてね!

表地・裏地ともに、中表にあわせて縦長に半分にたたみます

縦の部分を上から15cmのとこまで縫います
そこから入り口の20cmを開けて、
続けて(上から35cmのところから)最後まで縫います。
その後、上と下の部分を縫います!

底の部分の角を画像のように処理しておきます!
(表地の方はそのままで大丈夫ですが、裏地の方は要らない部分を
カットしておいたほうが、底がスッキリ仕上がります)

表地・裏地ともに、入り口部分の20cm開いた袋に仕上がります!

そのうち、表地の方を裏返しにして、表が外にくるようにします!

ひっくり返した表生地の中に裏生地を入れます
表生地・裏生地の二枚が重なった袋になるようにします
そのあと、入り口の部分を表地と裏地が綺麗に重なるようにして、
ぐるっと一回り縫い合わせます。

上から15cmの真ん中(縫い幅5cmぐらい)に紐を縫い付けます

出来上がりです!(*^0^*)