歴史が眠る多磨霊園


とよしま よしお

豊島与志雄

とよしま よしお

1890(明治23)〜 1955(昭和33)

大正・昭和期の小説家

埋葬場所: 7区 2種 17側
(墓石に○のみ刻む)

 1914(T3)芥川龍之介らと第3次「新思潮」を創刊、同誌に「湖水と彼等」「蠱惑」などの作品を発表して認められ、 以後創作集を次々と出版、23の「野ざらし」は代表作の1つ。知的で心理的な作風で知らた。 東大・法政大などで教鞭をとり、また「レ−ミゼラブル」「ジャン=クリストフ」の翻訳家としても著名。 小説のほか戯曲・童話の創作もあり、独自の芸術的境地を終始貫いた。

<コンサイス日本人名事典>

 


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