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すずき へいざぶろう

鈴木平三郎

すずき へいざぶろう

1906.5.26(明治39)〜 1984.2.2(昭和59)

昭和期の医師、西白河病院長、三鷹市長

埋葬場所: 10区 1種 17側

 東京都三鷹出身。1930(S5)日本大学医学科卒。三鷹市で産婦人科医を開業するとともに、社会大衆党員として社会主義運動に入る。戦中は、軍医として中国大陸で転戦。復員後、社会党入党、北多摩支部長に。 '55(S30)〜'75(S50)まで5期にわたり三鷹市長を務めた。保健文化賞、勲三等旭日中綬章(昭和51)。医学博士。三鷹名誉市民。他に西白河病院長や日本学園理事長などを歴任した。

<ジャパンWHO was WHO 物故者事典1983-1987>
<MATSU様より情報提供>


裏面 鈴木千代子

*墓所には正面に鈴木家とともに平三郎の墓石が建ち、十字を刻みルカの名。 裏面に平三郎の略歴等が刻む。手前に三鷹市議会議員を務めた妻の千代子の墓が建ち、正面に顔をかたどったデスマスク、 裏面に略歴が刻む。隣りに子の攝己のデスマスクが正面に埋め込まれている墓石が建つ。


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