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もり ありまさ

森 有正

もり ありまさ

1911(明治44)〜 1976(昭和51)

昭和期のフランス文学者、哲学者

埋葬場所: 3区 1種 9側

 東京都出身。明治期の政治家である森有礼(同墓ではない)の孫。有礼の三男で有正の父の森明はキリスト教学者(同墓)。 東大卒業後、東大副手・東京女子大・官立無線講習所講師をへて、1945(S20)東大助教授。 パスカル・デカルトの研究に専念し、50渡仏。フランスにあって研究に従事。パリ大学教授。 翻訳にパスカル「田舎の友人への手紙」「幾何学的精神」、ブルトウ「パスカル」、アラン「わが思索のあと」など多数ある。 また自己執筆の著作には「デカルト研究」「ドストエフスキーの覚書」1950、「流れのほとりにて」1959、「森有正全集」全14巻、別巻1、1978〜1982 などある。

<コンサイス日本人名事典>


もり あきら

*墓所内に墓誌が建ち、明、有正の名を確認することができる。


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