| 歴史が眠る多磨霊園 |
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満谷国四郎 |
みつたに くにしろう | |
| 1874(明治7)〜 1936(昭和11) | |
明治・大正・昭和期の洋画家 | |
| 埋葬場所: 21区 2種 19側 12番 | |
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五姓田芳柳(ごせだほうりゅう)の塾、小山正太郎の不同舎に学ぶ。 1900(M33)渡仏、ジャン=ポール=ローランスに学び、帰国後02太平洋画会の創立に参加。07第1回文展から審査員に選ばれる。 11再び渡欧してからは後期印象派やキュービズムの影響をうけ、以前の写実的な画風から大きく変化した。 また大正末頃から数回中国へ渡り、以後次第に装飾的な描写となった。代表作に「車夫の家族」「緋毛氈」などがある。 <コンサイス日本人名事典>
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