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こぐれ りたろう

木暮理太郎

こぐれ りたろう

1874(明治7)〜 1944(昭和19)

明治・大正・昭和期の登山家

埋葬場所: 22区 1種 44側

 日本登山界の元老として秩父・上越の開拓者。1896(M29)木曾駒・秩父などに登る。1907東京市史編纂嘱託となり、生涯この職にありながら山に専念した。 この間、田部重治をパートナーとして、槍ヶ岳から立山まで案内者なしの画期的な縦走を行った。 また秩父、奥利根など未踏の山々にパイオニア登山を実践し、大正〜昭和の日本山岳会の発展につくした。ヒマラヤ研究家。35(S10)より日本山岳会会長。

<コンサイス日本人名事典>


墓誌碑

*墓石左側に墓誌碑が建つ。


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