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かわだ かげのぶ

河田景延

かわだ かげのぶ

1873.1.1(明治6)〜 1904.8.31(明治37)

明治期の子爵、陸軍歩兵大尉

埋葬場所: 11区 1種 12側

 東京市四谷区南伊賀町出身。1888(M21)11月25日士官学校を卒業。河田景福の孫である須賀江(同墓)と結婚し、 錦鶏間祗候(5年以上勅 任官を勤めた官僚に与えられる資格)で子爵の河田景与(同墓)の義嗣となった。 景与が1897(M30)に没し、子爵を継承。しかし、志半ば32歳の若さで盛京省大西溝野学病院に於て銃創に因り戦死した。 従四位(特)勲五等功五級に叙し双光旭日章を賜ふ。

<明治過去帳 777頁>
<五輪塔様より情報提供>


* 陸軍歩兵大尉従四位勲五等功五級と墓誌に刻む。妻の須賀江の墓石は河田景与(河田家)五輪塔の右側に個人名と十字架が刻む寝墓誌が建つ。


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