| 歴史が眠る多磨霊園 |
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小笠原忠統 | ||||
おがさわら ただむね | |||||
| 1919(大正8)〜 1996(平成8) | |||||
昭和期の小笠原流礼法宗家 | |||||
| 埋葬場所: 2区 1種 4側 11番 | |||||
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小倉藩主の小笠原忠忱(同墓)の孫、伯爵で貴族院議員などを務めた小笠原長幹(同墓)の3男として生まれる。
父の長幹没後、兄の小笠原忠春(T2〜S10)が1943(S19)に分家したため、忠統が伯爵の爵位を継承した。
そのため小笠原家第三十二代当主となる。東京帝国大学卒業。長野県松本市図書館長。相模女子大学教授を経て、小笠原流礼法宗家となる。
千葉大学講師、日本儀礼文化協会総裁などを歴任した。日本伝統の礼法の心理を現代のマナーに生かすための仕事に従事。
主な著書に『小笠原礼書』『日本人の礼儀と心』『小笠原流礼法入門』「図解 小笠原流礼法入門上下」(H5 監修)など。 <華族大事典>
*武家・小倉(豊前)藩・15万石。信濃小笠原氏の後胤。明治2年に忠忱は戊辰戦争における奥羽出兵に功あり、
廃藩置県後の明治17年7月7日に伯爵を授爵した。忠忱→長幹→忠春→忠統
<徳川葵様より写真提供> | |||||
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