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いしざと とうしゅう

石里洞秀

いしざと とうしゅう

? 〜 1783.7.29(天明3)

江戸中期の画家

埋葬場所: 3区 1種 31側

 名は美章。駿河台狩野派三代目の狩野元仙(3区1種31側)の門人となる。 元仙亡き後、師家に入って遺子を輔翼せしという。 九州黒田藩の絵師として活躍。 戒名は仙岳院洞秀松翁居士。護国院墓域より改葬。

<「東京掃苔録」藤波和子>


*墓所内は駿河台狩野派代々の墓所。洞秀は右から二番目。右面に洞秀と刻む。

*石里家は代々福岡黒田藩御用絵師「石里洞秀」を名乗り継承し、その代々の墓所が4区2種43側にある。 五基並び、真ん中に「石里家之墓」。その右隣りの墓に「善連院義山洞秀居士」の戒名が刻む石里洞秀〔1828.2.5(文政11)没〕の墓が建つ。下記はその写真。

墓所 いしざと とうしゅう


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