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ヤギさんの童謡の部屋
「やぎさんゆうびん」 作詞 まどみちお 作曲 團 伊玖麿
「びわ」 作詞 まどみちお 作曲 磯部俶
「めえめえ こ山羊」 作詞 藤森秀夫 作曲 本居長世
「やぎの子」 作詞 野上彰 作曲 長谷川良夫
「散歩」 作詞 勝承夫 作曲 多梅稚
「からすの赤ちゃん」 作詞・作曲 海沼実
「鐘の鳴る丘」 作詞  菊田一夫 作曲 古関裕而
「あら  どこだ」 作詞 神沢利子 作曲 越部信義
「山のワルツ」 作詞 香山美子 作曲 湯山昭
「ベーベーヌ草かい (草刈)」 沖縄子守唄
「ピクニック」 イギリス民謡 訳詞  萩原英一
おまけ
「山のロザリア」 ロシア民謡「アレクサンドリア」    訳詞  丘灯至夫
「山羊にひかれて」 作詞 寺山修司   作曲 田中未知    歌 カルメン・マキ
ヤギの詩集の部屋への廊下へ 分類表にもどる ヤギは家畜のマイノリティへ
ヤギさんコーナーの玄関へ





























「やぎさんゆうびん」
作詞 まどみちお   作曲 團 伊玖麿


しろやぎさんから  おてがみついた

くろやぎさんたら  よまずにたべた

しかたがないので  おてがみかいた

さっきのてがみの  ごようじなあに



くろやぎさんから  おてがみついた

しろやぎさんたら  よまずにたべた

しかたがないので  おてがみかいた

さっきのてがみの  ごようじなあに


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「びわ」
作詞 まどみちお   作曲 磯部俶


びわはやさしい 木の実だから

だっこしあって うれている

うすい虹ある ろばさんの

お耳みたいな 葉のかげに


びわは静かな 木の実だから

お日にぬるんで うれている

ママといただく やぎさんの

お乳よりかも まだあまく


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「めえめえ 児山羊」
作詞 藤森秀夫   作曲 本居長世


めえめえ 森の児山羊 森の児山羊

児山羊走れば 小石にあたる

あたりゃ あんよが あ痛い

そこで児山羊は めえと鳴く


めえめえ 森の児山羊 森の児山羊

児山羊走れば 株こにあたる

あたりゃ 頭
(あんま)が あ痛い

そこで児山羊は めえと鳴く


(やぶ)こあたれば 腹こがちくり

朽木
(とっこ)あたれば 頚こが折れる

折れりゃ児山羊は めえと鳴く


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「やぎの子」
作詞 野上 彰   作曲 長谷川良夫


やぎの子 やぎの子  なぜ なくの

あざみの ぎざぎざ のこぎりば

はっぱで あんよを  けがしたの


やぎの子 やぎの子  なぜ なくの

すみれの ねかたに つの だした

まいまいつぶろが   こわいのか


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「からすの赤ちゃん」
作詞・作曲 海沼実


からすの赤ちゃん なぜなくの

こけこっこの おばさんに

あかいお帽子 ほしいよ

あかいお靴も ほしいよと

かあかあ なくのね


めえめえ山羊さん なぜなくの

お里の 母さんに

おねむに なったよ

あまいおっぱい 頂戴ねと

めえめえ なくのね


迷子の鳩さん なぜなくの

みみずく おじさんに

夜路は こわいよ

ほおずき提灯かしとくれと

ほろほろ なくのね


狐の赤ちゃん なぜなくの

三日月おばさんに

木の葉でかんざし 買っとくれ

小石で花ぐし 買っとくれと

こんこん なくのね


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「散歩」
作詞 勝承夫   作曲 多梅稚


若草もえる 丘の道

心もはずみ 身もはずむ

小鳥のうたに さそわれて

わたしもいつか うたいだす


小川の水も さらさらと

やさしい音を たてている

おもしろそうに 小山羊まで

わたしのうたを 聞いている


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「鐘の鳴る丘」
作詞 菊田一夫   作曲 古関裕而


緑の丘の 赤い屋根

とんがり帽子の 時計台

鐘が鳴ります キンコンカン

メイメイ仔山羊も 鳴いてます

風がそよそよ 丘の家

黄色いお窓は おいらの家よ


緑の丘の 麦畑

おいらが一人で いる時に

鐘が鳴ります キンコンカン

鳴る鳴る鐘は 父母の

元気でいろよと いう声よ

口笛吹いて おいらは元気


とんがり帽子の 時計台

夜になったら 星が出る

鐘が鳴ります キンコンカン

おいらはかえる 屋根の下

父さん母さん いないけど

丘のあの窓 おいらの家よ


おやすみなさい 空の星

おやすみなさい 仲間たち

鐘が鳴ります キンコンカン

昨日にまさる 今日よりも

あしたはもっと しあわせに

みんな仲よく おやすみなさい


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「あら  どこだ」
作詞 神沢利子   作曲 越部信義


ろばの耳は うえむいて

ぞうの耳は したむいて

わたしの耳は かおのよこ

わにの耳は・・・あら どこだ


なまずのひげは したむいて

ねこのひげは よこむいて

やぎのひげは あごのした

ぶたのひげは・・・あら どこだ


うしのつのは あたまに

しかのつのも あたまに

さいのつのは はなのうえ

ライオンのつのは・・・あら どこだ


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「山のワルツ」
作詞 香山美子   作曲 湯山昭


すてきな 山の ようちえん

8じになると リスのぼうやが やってきます

ロン リムリム ロン ラムラム

ロン リムリム ロン


すてきな 山の ようちえん

9じになると やぎのぼうやが やってきます

ロン リムリム ロン ラムラム

ロン リムリム ロン


すてきな 山の ようちえん

10じになると くまのぼうやが やってきます

ロン リムリム ロン ラムラム

ロン リムリム ロン


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「ベーベーヌ草かい(草刈)」
沖縄子守唄

イッター アンマー マーカイガー

 ベーベーヌ 草カイガァ

 ベーベーヌ マサ草ヤ

 ハールーヌ ワカミンナ

 アングヮー ソーティ

    (コッコイ)
 

イッター アンマー マーカイガー

 モーモーヌ 草カイガァ

 モーモーヌ マサ草ヤ

 ハールーヌ ワカカンダ

 アングヮー ソーティ

    (コッコイ)




あなたの お母さんは どこへいったの

ヤギの えさの草刈りにいったよ

ヤギの 好きな草は

畑にある 若いるりはこべ

あかちゃんも 連れてったよ

※ 「コッコイ」はかけ声
 




あなたの お母さんは どこへいったの


牛の えさの草刈りにいったよ

牛の 好きな草は

畑にある 若い芋の葉

あかちゃんも 連れてったよ

※ アングヮー(姉小)をお姉ちゃん、
あるいはお兄ちゃんとする訳もあります。


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「ピクニック」
イギリス民謡    訳詞 萩原英一   



丘をこえ行こうよ 口笛吹きつつ

空は澄み青空 牧場をさして

歌おう  ほがらに ともに手をとり

ランララランラ  ララララ

ランララララ  アヒルさん  (ガァーガァー)

ララ  ランララララ  やぎさんも (メェー)

ララ  歌声あわせよ 足並み揃えよ

今日は愉快だ


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「山のロザリア」
ロシアの民族舞踊曲「アレクサンドリア」     訳詞 丘灯至夫


山の娘ロザリア いつも一人うたうよ

 青い牧場日昏れて 星の出るころ

            帰れ帰れも一度 忘れられぬあの日よ

  涙ながし別れた 君の姿よ


黒い瞳ロザリア 今日も一人うたうよ

  風にゆれる花のよう 笛を鳴らして

       帰れ帰れも一度 やさしかったあの人

     胸に抱くは形見の 銀のロケット


一人娘ロザリア 山の歌をうたうよ

歌は甘く哀しく 星もまたたく

            帰れ帰れも一度  命かけたあの夢

             移り変わる世の中 花も散りゆく


山の娘ロザリア いつも一人うたうよ

 青い牧場小やぎも 夢をみるころ

           帰れ帰れも一度 忘れられぬあの日よ

   涙ながし別れた 君の姿よ


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「山羊にひかれて」
作詞 寺山修司   作曲 田中未知   歌  カルメン・マキ


山羊にひかれて ゆきたいの

遙かな国まで ゆきたいの

しあわせ それとも ふしあわせ

山のむこうに 何がある

愛した人も 別れた人も

大草原に 吹く風まかせ

山羊にひかれて ゆきたいの

想い出だけを みちづれに

しあわせ それとも ふしあわせ

それをたずねて 旅をゆく



Sony Music
Entertainment
発売日: 2001/10/11
品番:MHCL-36
定価:\1,000(税抜)
品目:12cmCD
CD紹介
DREAM PRICE 1000 カルメン・マキ 時には母のない子のように

寺山修司主宰の劇団「天井桟敷」から衝撃のデビュー。裸足で歌った代表作「時には母のない子のように」は60年代の終わりを告げる鎮魂歌のようだった。他に「山羊にひかれて」など、代表作集。

  1.時には母のない子のように
  2.あなたが欲しい
  3.山羊にひかれて
  4.戦争は知らない
  5.東京はみなし児
  6.想い出にサヨナラ
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