温度測定結果


水冷化による最大のメリットは、CPUなどの発熱量を抑え静音対策だと思います。
ここのサイトを見に来てくださる方も大変気になるのは温度なのではないでしょうか?
各ページにも温度については記載していますが、ちょっと整理してみます。

なお、1号機は気持ちOC(2.40@2.80)しています。
2号機は、録画/エンコードの為現在定格動作中です。

2005/05/04 計測実施 この結果はこれからも季節により更新していきます)
冷却方法 室温 ℃ CPU ℃  M/B ℃ アイドル/FULL
1号機 (Pen4 2.4@2.8) 空冷(静音 26 40 32 アイドル
1号機 (Pen4 2.4@2.8) 空冷(静音 26 55 32 FULL
1号機 (Pen4 2.4@2.8) 空冷(爆音 26 50 30 FULL
@ 2号機 (Pen4 3.06) 水冷(静音 26 35 31 アイドル
A 2号機 (Pen4 3.06) 水冷(静音 26 39 35 FULL
B 2号機 (Pen4 3.06) 水冷(爆音 26 38 35 FULL

@
2号機 (Pen4 3.06)
起動時
室温26℃ 水温25℃
午後のこ〜だ
午後べんち(20分耐久ベンチ)
A
午後ベンチは、マルチCPUに対応しているので
ベンチ中は、CPU負荷100%です。
本当はもっと長い時間掛ければいいのでしょうが
20分で充分だと判断しました。これ以上は
温度変化しません。

CPU 39℃ M/B 35℃ 水温29℃
B
爆音(ラジエーターFAN全開です)
CPU 38℃ M/B 35℃ 水温28℃
おもしろい結果となりました^^
CPU温度は殆ど変化無しで水温も僅か1℃
しか変化なしです。

爆音のときは本当に五月蝿いです。
静音のときは電源が入っていないのかな?
と、思ってしまうほど静かに設定してあります。

おそらく、もっと長い時間例えばエンコードなどを
したときには、もう少し変化が見られるかも
知れませんが・・・。

今回、リザーバーを容量の少ないものに変更したのも
良かったのかも知れません。ラジエーターで冷やされた
水を効率良く循環させられるので、リザーバーレスも
いいかもです!?
エアー抜きに苦労しそうですけど・・・・^^;


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